脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

レーザー脱毛の種類

2012年6月24日 Posted in 医療レーザー脱毛

■ヤグレーザー


脱毛に使われているレーザーはもともと、アザやホクロ、
シミなどを取る治療をするために開発されたものです。

レーザーの光は、人間の皮膚のメラニン色素に反応して
それを破壊する仕組みになっています。
そのメラニン色素は、人間の毛根にもあるため、
レーザーを照射することによって、毛根の組織を破壊し、
毛が生えてこなくなるということが発見されて以来、
広く脱毛処理にも使用されるようになりました。

しかし、最初に開発されたルビーレーザー脱毛は、
比較的肌の色の白い人には有効でしたが、
日本人のように皮膚にメラニン色素が多く含まれている人に使用すると、
皮膚のメラニン色素にも反応してしまい、
火傷を起こす原因となっていました。

そこで皮膚にメラニン色素が多くても、
火傷を起こさずに脱毛処理ができる
ヤグレーザーが開発されました。

ヤグレーザーはメラニン色素への反応が弱いので、
特に皮膚の色が黒い人や、メラニン色素の多いデリケートゾーン、
乳輪などへの脱毛に向いています

また、肌の奥までレーザーの熱が届くため、
毛根が肌の奥にある男性の髭脱毛などにも向いていると言われています。

皮膚の奥まで熱エネルギーが届くことから、
肌のたるみやシワを改善するフェイシャルエステにもよく使用されています


■ロングパルスヤグレーザー


永久脱毛は、光脱毛とレーザー脱毛があります。
ロングパルスヤグレーザーは、その名の通りレーザー脱毛です。

一般的なレーザーの波長だと、日焼けをした後の肌に照射をすると
毛根までいかず表面の黒ずみに反応をして脱毛がうまくいきません。
ロングパルスヤグレーザーは、波長が長く紫外線に強く
レーザー照射後も日焼けをしないように気遣う必要はありません

照射した時、毛から毛根のメラニンに熱を与えて破壊します。
この熱の温度でコラーゲンが活性化されるので
肌のハリが自己治癒力のような力に変わり、
毛穴が目立たなくなる効果もあります。

熱を与えますが、痛みもなく火傷もしません。
アトピーなどアレルギーの肌の人にもとてもお勧めの脱毛です

毛には周期というものがありますので、
照射したときに埋もれていた毛が生えてきます。
そのため、脱毛は一度だけでなく、
数カ月の間隔をあけて施術すると永久脱毛がすることができます。

ロングパルスヤグレーザーは、脱毛だけではなくコラーゲンを
活性化させるという効果が得られる
ので、
妊娠線のような皮膚線条に対して照射をすると代謝を活発にさせ、
健康な皮膚に近づけます。

脱毛だけではなく肌質を整える為にも使われていて、
とても人気が高いレーザーです。






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