脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

医療レーザー脱毛で使われる脱毛器

2012年6月 6日 Posted in 医療レーザー脱毛

■アレキサンドライトレーザー

医療用レーザー脱毛で、現在主流と言われているのが
アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーです。

どちらのレーザー脱毛器も脱毛の効果は
充分満足のいくものと言われていますが、多少の違いがあります。

アレキサンドライトレーザーはアレキサンドライトという宝石を使って
755ナノメートル、パルス幅20マイクロ秒のレーザーを出すものです。
このレーザーは濃い色に反応します

毛根や毛乳頭には黒い色のメラニン色素が含まれているため、
照射をすると組織を破壊して脱毛効果を得ることができます。
黒くない部分には反応しないため、皮膚の表面を傷めることなく
脱毛の施術ができます

また、レーザーと一緒に空冷ガスが出るため、
皮膚を冷やしながら施術をするので火傷などの心配もありません
多少痛みは伴いますが、輪ゴムではじかれる程度なので、
針を使う方式の脱毛に比べれば体に与える負担は、
はるかに軽いものになります。

アレキサンドライトレーザーが濃い色に反応する特徴を活かし、
脱毛以外にシミやアザ、刺青、アートメイクなどの除去にも
広く使われています。

特に刺青の除去は従来、刺青の部分を手術によって切り取ったり、
電気によって焼いたりしていたため、傷跡が残るのが最大の難点でした。

しかし、このアレキサンドライトレーザーを使うことによって、
傷跡を残さずに刺青の除去ができるようになりました。
また、赤ちゃんの顔に出ることが多い、血管腫と呼ばれる
赤あざの除去にも優れた効果が得られます




■ダイオードレーザー

脱毛には、フラッシュ脱毛とレーザー脱毛とあります。
レーザーはエステサロンではなく、医療機関で使用するもので
医療レーザーと呼びます。

その医療レーザー脱毛ひとつにダイオードレーザーがあります。
一般のレーザー脱毛は、多少強い痛みを感じることもあり、
肌を冷やすことが必要になります。

また、脱毛をする時は、ムダ毛が短いとレーザーを照射する場所が
分からなくなるので難しくなります。

それがダイオードレーザーなら、冷却装置が内蔵されているため、
肌を冷やしながら脱毛ができるので痛みを軽くすることができます

脱毛器の波長が長く毛根のメラニンまでレーザーがとどくので
高い効果が得られます。
また、他のレーザーと違い、短い毛や産毛のような細い毛にも
対応ができるので、肌の隅々まできれいに脱毛することができます

照射の範囲が針と違って広いので、施行する時間が短くできることも
特徴のひとつです。
ただ、日焼けをしてメラニンが増えてしまうと、
レーザーが皮膚にも反応するようになるので、やけどにつながります。

レーザー脱毛は、一度照射したからといって、
ムダ毛がすぐになくなるのではなく、埋もれ毛は時間がたつと
生えてきてしまいます。
そのため、2~3カ月後にまた照射をします。

すると、だんだんムダ毛が減って、産毛のような状態になります。
針を使っていないので、衛生的にも感染をするということもなく
安心して脱毛ができます。






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