脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

女性ホルモンの注射のムダ毛への効果は?

2013年11月28日 Posted in 豆知識

■ホルモンとムダ毛の関係

ホルモンとムダ毛には密接な関係があると言われています。
ムダ毛か濃い人は一般的に男性ホルモンの分泌が多く、
逆にムダ毛が少ない人は女性ホルモンの分泌が多い
そうです。


男性ホルモンと女性ホルモンは性ホルモンと言われていて、
男性は男性ホルモンの方が分泌が盛んで、女性は女性
ホルモンの方が分泌が盛んになっているそうです。


男性ホルモンは男性らしい身体付きになっていくために必要で
女性ホルモンは女性らしい身体つきになっていくために必要です。


一般的に男性の方が女性より体毛が濃いのは、この
男性ホルモンの影響だとも言われています。


体毛に関わり合いがあるのは男性ホルモンのテストステロン
やアンドロゲン、女性ホルモンのエストロゲンなどがあります。


テストステロンやアンドロゲンの分泌が盛んな場合には
体毛は濃くなり頭髪に関しては薄くなってしまう
ことがあります。
男性の薄毛の原因が男性ホルモンと言われています。


一方、エストロゲンの分泌が盛んな場合には体毛は薄く
頭髪は濃くなる
そうです。


そのため、女性でもテストステロンやアンドロゲンの分泌
が盛んであるケースでは、エストロゲンの分泌が逆に
低く、体毛が濃い場合が多くなってしまうそうです。


女性が女性ホルモンの分泌が少ないと他にもさまざまな
処に影響が出るために、女性ホルモンを注射で投与する
という治療が行われることもあります。




■女性ホルモンの注射のムダ毛への効果は?

女性ホルモンを注射で補うことで身体の中のホルモンバランス
が変わります。


男性ホルモンの分泌が盛んであった場合には、女性ホルモン
の量が増えるために分泌が抑えられるそうです。


そのため、ムダ毛に対しても男性ホルモンの影響で濃かった
場合には薄くなる効果がある
と言われています。


しかし、ムダ毛が薄くなるからといって女性ホルモンを
注射で補い続けるということは避ける必要があります。


あまりにも女性ホルモンが優位になりすぎて男性ホルモン
の分泌が抑制されてしまうとさまざまな障害が起こる可能性
もあるそうです。


女性ホルモンの注射はあくまでも医療行為として医師の
診察の元行うことが必要
です。


疑似女性ホルモンとも言われている大豆イソフラボンを摂取
しすぎると月経周期の遅れ、つまり生理周期の遅れをはじめ、
子宮内膜増殖症といった疾患リスクが高まると言われています。


女性ホルモンの過剰投与も同じことで、身体に不調をきたす
恐れがありますので、ムダ毛のことだけを考えて女性ホルモン
を注射するようなことは避ける方がいい
ようです。


もし、女性ホルモンを注射によって取り入れる時には、婦人科
の医師の診察によって行うことが重要になってきますので、
気を付けましょう。




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