脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

脱毛中・脱毛後に日焼けをしてしまった! どうしたらいい?

2013年8月23日 Posted in 豆知識

■脱毛に日焼けは厳禁な理由


脱毛エステやエステサロン、クリニックなどでフラッシュ脱毛や
レーザー脱毛の施術を受けている期間は、日焼は厳禁と言われて
います。


これは、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛で使用する光が、
黒い色に反応する特徴をもった波長の光である
からになります。

日本人の体毛は比較的黒い色のものがおおく、それに対して皮膚は
多少黒色メラニンを含むものの、体毛に比べてその色素は少ない
ため、肌に負担をかけることなく体毛にだけ熱反応を与えることができます。


しかし、日焼をしてしまうと、皮膚を紫外線から保護しようという働き
によって、黒色メラニンが皮膚表面に現れます。


これが日焼によって肌の色が濃くなる理由でもあります。

この日焼した状態でフラッシュ脱毛やレーザー脱毛の光を
照射してしまうと、肌にある黒色メラニンに熱反応を与えてしまい、
皮膚にヤケドを負ってしまう
というトラブルが起こってしまいます。


このような肌トラブルが起こってしまうため、脱毛施術中には
日焼は厳禁と言われています。

施術と施術の間もできれば日焼は避ける方がいいですよね。


人にもよりますが、日焼がなかなかひかない場合も多いようです。

さらに、脱毛施術後は肌自体がややかるい日焼をしたような状態
になっているため、刺激に大変敏感になってしまっています


この状態で日焼をすると、重度の日焼けになってしまうことがあります。




■脱毛中・脱毛後に日焼けをしてしまったらどうしたらいい?


脱毛中に日焼けをしてしまった場合、どうしたらいいのでしょうか。

多くのサロンでは、日焼をした状態で脱毛施術に訪れても、
施術をお断りすることになるようです。


理由としては先ほども紹介しましたが、やけどなどの肌トラブルが
大変起こりやすい状態になってしまうからです。


日焼が収まるまで施術を控えるようにするのが一般的です。

日焼の度合いが少なく、どうしても施術をしてもらいたいと
思っても、施術時に出力を弱めて対応することになるため、
効果的な施術を行えないと言われています。


脱毛施術を受けて2週間程度以内に日焼けをしてしまった場合には、
シミなどがたいへんできやすくなってしまいます。


保湿ケアを行い、肌のターンオーバーを正常に行うことができる
ように適切なケアを行う
必要があります。

紫外線による肌への刺激というのは想像以上に強いもので、
さらに脱毛後の肌というのは想像以上に弱っているものです。


過度の日焼けは水ぶくれなども起こってしまうことがあります。


日焼はヤケドと同じなので、とにかく日焼をしてしまった場合には
冷却をして水分補給をしっかりと行うようにします。

また皮膚表面の水分補給も必要ですから、美白効果があるような
化粧水でパックをするといい
ようです。


最近では美白効果がある化粧水でも安価で販売されているものも
ありますので、まずはそのような化粧水を惜しげもなく使う。
ということも大切です。




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