脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

ブレニオール(脱毛ワックスシート)

2013年2月16日 Posted in 豆知識

■ブレニオール(脱毛ワックスシート)


ムダ毛脱毛の自己処理方法は、カミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたり
いろいろな方法がありますが、広い範囲を一気に処理するには脱毛ワックスや
脱毛シートがおすすめです。

しかし、脱毛ワックスは溶かして塗るので準備が面倒です。
脱毛テープなら溶かす準備がないので簡単だと思えますが、ワックスに
比べると粘着力が弱い感じがします。


そこでおすすめなのが、ブレニオールです。
ブレニオールはトルコ製で、ワックスの粘着力を持った脱毛シートなのです。

ワックス部分は100パーセントの天然松ヤニなので、肌に優しくて
安心な上に脱毛効果も実感できます


ブレニオール脱毛ワックスシートのトライアルミックスパックは3種類の
サイズが1セットになっているものが18組入っています。

使う部分によって松ヤニの濃度が調整されているので、産毛のような細くて
柔らかい毛と、ワキやデリケートゾーンの太くて硬い毛との使い分けが
可能です


ムダ毛の長さは2mm以上あれば処理できます。
脱毛箇所はデリケートゾーン、脇の下、脚全体、腕全体、背中などから
顔の産毛まで体中全身のムダ毛の処理ができます

大きいサイズのシートは好きなサイズにハサミでカットして使うことができて
シートが丸くなる心配もありません。




■脱毛ワックスシートのメリットとデメリット


脱毛ワックスシートのメリットは、広い範囲の処理ができるということです。
脱毛ワックスはワックスを溶かして、ヘラなどで塗り伸ばす手間がかかり、
脱毛テープはワックスに比べると脱毛効果が低くなります。


脱毛ワックスシートは、脱毛ワックスの脱毛力はそのままでシート状に
なっているので、どこでも気軽に脱毛処理をすることができます。

また、脱毛クリームのようにムダ毛を処理するために科学薬品を
使ったりしていないので、肌へのダメージも少なくて済みます


脱毛ワックスシートをはがす時に痛みがありますが、上手に一気にはがせれば
痛みは一瞬で済みます。

毛抜きや家庭用の脱毛器を使って自己処理するより、ずっと痛みは
少ないでしょう。


デメリットとしては、脱毛ワックスシートをはがすときに、肌の表面も一緒に
はがしてしまうので、肌が弱い人は肌荒れする可能性があります

しかし、肌の表面の古い角質が取れて、ツルツルになるという人も
多くいます。

脱毛ワックスシートをはがす時に、毛の流れと逆の方向にはがすので、
脱毛後のケアをしっかりしないと毛穴が開いてしまうこともあります


脱毛ワックスシートは、経済的で効果の高い脱毛方法と言えるので、
脱毛後のケアをしっかりすれば、メリットの方が高いのではないでしょうか。




【 重 要 】

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