脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

脱毛テープの処理のメリットとデメリット

2013年2月 8日 Posted in 豆知識

■脱毛テープの処理のメリットとデメリット


ムダ毛の処理方法にはいろいろありますが、自己処理の方法のひとつに
脱毛テープを使う方法があります。

脱毛テープをムダ毛の生えている部位に貼って、毛の流れに沿って一気に
はがすと、ムダ毛が抜けるというものです。

脱毛テープは、ある程度広い範囲のムダ毛を一度に抜くことができるので
カミソリで剃るよりも時間がかかりません。


また、カミソリで剃る場合は皮膚から外に出ている毛しか処理できませんが、
脱毛テープなら毛根の方まで抜きとることができるので、次にムダ毛が
生えて来るまでに時間がかかります。

そのため、ムダ毛処理をするサイクルが長くなって楽をすることができます。
脱毛テープは思いついたときにすぐできるので、とても手軽なところ
メリットと言えるでしょう。


脱毛テープを使う上で、デメリットもあります。
脱毛テープは、はがす時に痛みがあります

痛みには個人差がありますが、最初のうちははがす時に勇気が必要です。
また、上手に一気にはがすことができないと、きれいにまんべんなくムダ毛を
抜くことができません。


脱毛テープをはがす時には、ムダ毛と一緒に皮膚の組織もはがしてしまいます。
そのため、皮膚が弱い人には不向きな方法と言えます。




■脱毛テープで問題が起こるなら


最近の脱毛テープは肌に負担がかからないよう、ムダ毛にだけ粘着して肌には
貼りつかないように開発されています。
しかし、それでも全く肌にダメージを与えないというわけにはいきません。

脱毛テープをはがす時には、多少の皮膚の組織も一緒にはがしてしまいます。
そのため、脱毛後には肌がヒリヒリしたり、赤く炎症を起こしてしまう
トラブルを起こしてしまうこともあるようです。


脱毛テープで肌の角質まではがしてしまうと、肌が乾燥してしまい
アトピーなどの原因になることもあります

毛穴が十分に開いていない状態でムダ毛を脱毛テープで抜いてしまうと、
毛穴が鳥肌のようにブツブツになってしまうこともあります。

そうなると、次に生えてくるムダ毛が、その毛穴に詰まってしまって、毛穴が
盛り上がり「もぐり毛」という状態いなって、さらにブツブツが目立つように
なってしまいます。


以上のように、脱毛テープによって起こる問題のほとんどは、肌への
ダメージです。

脱毛テープによって肌にダメージを与えないようにするには、脱毛前後の
お手入れが大切です。


脱毛テープを使う前には、お風呂に入ったり、蒸しタオルをつかったりして
毛穴を十分開いておくといいでしょう。

また、脱毛後は収れん作用のある化粧水やローションで、しっかり毛穴を
引き締めておく必要があります





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