脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

多毛症の見分け方とは?

2012年5月10日 Posted in 豆知識

■多毛症の見分け方


女性はいつだって、滑らかですべすべした美しいお肌でいたいですよね。
しかしながら、「自分は毛深い・・・」と、思い悩んでいる人も多いでしょう。


実際に、毛深いか毛深くないかというのは、個人個人の判断なので、、
悩んでいるからと言って、一概にその人が「毛深い」とは言い切れないとはいえ、
やはり、女性にとってはムダ毛のない滑らかな肌が理想ですね。


毛深さの原因として、遺伝的な部分も挙げられますが、
そうではない場合、「多毛症」なども考えられます。


「多毛症」は、唇の周りやあご、胸、へその下などに、
たくさん毛が生えいる場合
が挙げられます。

こういった部位は、一般的には男性しか生えてこないので、
かなりの確率で多毛症の疑いがあります。


多毛症の原因としては、男性ホルモンの分泌量の多さが一番に挙げられます。
ちなみに女性にも、男性ホルモンは、男性の10分の1程度の分泌があるそうです。


ストレスや体調不良などで、ホルモンバランスが崩れると、
男性ホルモンの分泌量が増えてしまい、毛深くなってしまうこともあるようです。

なので、不摂生を改め、ストレスを溜めない生活を心がけることが大事ではありますが、
仕事や主婦業で忙しい女性にとって、それを実現するのは難しいことでもあります。


また、ストレス以外にも、ステロイドの副作用、卵巣の異常、副腎の異常などが原因で、
ホルモンバランスが崩れてしまっている可能性もあります。


多毛症は、婦人科系の病気の一つなので、治療が可能です。
一度、血液検査をされてみてはいかがでしょうか。



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■もし多毛症だった・じゃなかった場合


血液検査の結果、「多毛症」と診断された場合は、
まず、多毛症になった原因をつきとめることが大事です。


一般的には皮膚除毛療法を用いて治療しますが、
症状によっては、飲み薬などの薬物療法を追加することもあります。

こちらは保険が適用しませんが、効果はかなりあるようです。


また、副腎や卵巣の異常などが見つかった場合は、
該当する臓器の治療が必要となります。

ちなみにこちらは保険が適用されます。


しかしながら、「毛深い」原因が、多毛症ではない場合もあります。


一般的に言う「毛深い」人は、手や足、顔などに、
軟毛がたくさん生えている場合を示します。


特に、日本人は体毛が黒いので、手入れを少しでも怠ると、
黒さのせいで体毛が目立つため、尚更、多毛症だと思い込んでしまう人が多いのです。


体毛が濃い原因のほとんどは、遺伝的要因だと言われています。


だからと言って、遺伝だからと諦めないでください。
今や、エステサロンでの施術や、家庭用脱毛機などでケアできる時代ですから、
積極的に利用してみてはいかがでしょうか。


カミソリや毛抜きで十分じゃないの??と思われる人もいらっしゃるでしょうが、
回数を重ねるごとに、お肌にダメージを与えてしまいますから、
こちらはあまりお勧めできません。

また、カミソリの場合は、剃ってもすぐ生えてくるので、
チクチクして不快な気分になりますよね。


最近のエステ脱毛は低価格で、しかもアフターケアもしっかりしていますし、
家庭用脱毛機も、国産で使い勝手の良い商品があるので、お勧めです。


エステ脱毛の場合は、お得な体験コースを設けているサロンが多数ありますから、
一度、近くにあるサロンに問い合わせてみるのもいいですね。



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