脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

レーザー脱毛器の種類

2012年6月 3日 Posted in 脱毛の種類

■エピライト(エステライト)

エピライトとはインテンス・パルス・ライト(Intensive Pulse Light)という
光を使った脱毛法で、略してIPL脱毛と言われます
それに対してレーザー脱毛というものがありますが、レーザー脱毛は
医療行為とされているので医療機関でしか施術することができません。

そのため、エステサロンで行われている脱毛法のほとんどは
エピライトによる脱毛がほとんど
です。
エステサロンによって「エピライト脱毛」とか「光脱毛」と
呼び名はいろいろあるようですが、全てがこのIPL脱毛になります。

なかにはエステサロンでも「レーザー脱毛」と言っているところもありますが、
よく見ると「エピライト」とか「IPL」という言葉が
必ずどこかに記載されています。

レーザー脱毛もエピライト脱毛も電気の出力のチカラによって
脱毛をしていきます。
エピライトに比べ、レーザーの方が出力が高いので効果も高いのですが、
その分、肌が火傷を負ったりする可能性も高くなるため、
医療機関でしか受けられないようになっています。

エピライトはメラニン色素だけに反応して毛と毛根を破壊するため、
肌への刺激が少なく、痛みや熱さもほとんどない脱毛法です。
また、1回の脱毛できる範囲が広いことでも知られています。


■ルビーレーザー


今から10年以上前の脱毛は、ニードル(針)脱毛という方法が一般的でした。
このニードル脱毛は毛穴にハリを差し込んで電気を流し、
毛根の細胞にダメージを与える脱毛法です。

効果は高く、永久脱毛できるとして人気が出ましたが、
皮膚に直接針を刺すため、痛みが強いというのが最大の難点でした。
また、施術の方法によっては内出血や炎症を起こすことも多く、
トラブルが多いのも問題になっていました。

そこで新たに登場したのがレーザーによる脱毛法です。
もともとは医療用レーザー治療器でアザやホクロを治療していた時に、
レーザーを照射した場所に毛が生えなくなるということを発見したのが、
レーザー脱毛のきっかけ
です。

ルビーを使ったルビーレーザーという脱毛器が、
世界で初めてのレーザー脱毛器です。
メラニン色素に反応して、毛根にダメージを与える方法で脱毛をしていきます

そのため、肌にメラニン色素が多い日本人が使用すると、
毛根だけでなく肌のメラニン色素にまで反応して火傷して
しまう
こともあります。

そこで、肌と毛根の色の区別がはっきりできる白人には効果があっても、
日本人には不向きとされ、脱毛器としてはあまり普及することは
ありませんでした。






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