脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

電気針脱毛・ブレンド法脱毛とは?

2012年5月29日 Posted in 脱毛の種類

■電気針脱毛とは?


永久脱毛と言えば、最近はレーザー脱毛や光脱毛が良く知られていますが、

他にも電気針脱毛という方法もあります。


レーザー脱毛が普及する前は、この電気針脱毛が一般的な施術方法でした。

永久脱毛としては、最も古い方法だと言われています。


電気針脱毛とは、一般的に「ニードル」という細い針を、

毛穴の一つ一つに直接差し込み、その針に弱い電流を直接流して、

毛根や毛母細胞などを破壊する方法です。


電気針脱毛は、医療行為となりますので、

主にクリニックや病院などでの施術を行います


特徴としては、1つ1つの毛穴に対しての施術なので、

レーザーなどではできない細かな脱毛ができるといったことが挙げられます。

眉毛や顔のうぶ毛など、レーザーでは施術が難しい部位など、

確実に脱毛することできるというのが大きなメリットです。


ただし、1つ1つの毛穴に針を刺さないといけないので、

ものすごく時間がかかるというデメリットもあります

針を刺すため、当然ながら痛みも伴います。


あと、電流や高周波の影響で、火傷や色素沈着など、

お肌のトラブルを起こす可能性もあります


とはいえ、近年は「絶縁針脱毛」という施術法があり、

原理は同じではありますが、電流を直接流す方法ではなく、

特殊コーティングをしている絶縁針での施術をするようになってきているので、

従来のような激しい痛みや、肌トラブルもかなり減ってきています。


■ブレンド法脱毛とは?


上記の電気針脱毛と良く似ている脱毛法として、

ブレンド法脱毛という施術方法もあります。


こちらは電気分解法と高周波脱毛法の2つを組み合わせた脱毛方法で、

電気針脱毛と違い、医療行為ではないので、

エステサロンで「電気脱毛」として施術しているところが多いです。


エステサロンは医療機関ではないので、

高周波を低い出力に抑えなければならないという制限がありますが、

低く抑えてしまう分、脱毛効果がおのずと薄くなってしまうため、

高周波に弱電流を組み合わせることで、脱毛効果を上げているのです。


ブレンド法脱毛は、細い針(プローブやニードル)毛穴部分に挿入し、

毛根や毛母細胞などの毛根組織に電流を流すことにより破壊し、

ムダ毛を確実に処理していくといった方法です。


仕組みは、電気針脱毛と同じではありますが、

電気分解法と高周波、それぞれの良さを生かしているので、

電気針脱毛に比べると、施術中の痛みが軽減されており、

お肌の負担も少ないというメリットが挙げられます。


ブレンド法脱毛も電気針脱毛と同じく、

施術時間が長いというデメリットもありますが、

施術後は毛穴が引き締まり、お肌がキレイになると言われています。


また、レーザーや光脱毛とは違い、1本ごとの施術となるため、

レーザーなどでは脱毛できなかった部位も確実に処理できるという魅力があるので、

ブレンド法脱毛を導入しているエステサロンも多くあります。






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