脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

毛抜きでのムダ毛処理のデメリットとは?

2012年5月26日 Posted in 脱毛の種類

■毛抜きでのムダ毛処理

自宅でムダ毛処理をする女性はとても多いですよね。
いくつも方法があるので、人それぞれ行っている方法も違います。

今回はその中の【毛抜き】を用いる方法について。
毛抜きで毛を抜くときには、肌も一緒に引っ張られてしまいますし
痛みも若干感じることもありますよね。

毛抜きを使うと毛根から抜くことになるので、
処理後の肌は一見してみるときれいに見えます

毛には成長サイクルを表す毛周期があるのですが
そのうちの成長期にあたるときに毛を抜くと、周期が乱れ
結果的には処理回数を減らすことが出来ます。

毛抜きを使うときには、カミソリや脱毛器とは違って
一度に多くの毛を脱毛することが出来ないので時間がかかります

そのため、ムダ毛の中でも、毛の量が少ない場所には
使いやすいかもしれません。


ただ、1つ知っていてほしいのが
毛抜き処理によるデメリットがあること。

毛抜き後の肌は敏感になっているため、毛穴から菌が入り
肌トラブルを起こしやすくなっています

そのため、肌のアフターケアはきちんとしましょう
肌の弱い人ほど注意したい点です。

自宅でムダ毛処理をするのは楽で良いのですが
処理後の肌もいたわってあげることが大事です。
せっかく脱毛しても炎症が起こっては元も子もないですからね。


■毛抜きがオススメできない理由

自宅でのムダ毛処理を行うことはお金がかからない点や
人目を気にせずに出来るという良さがあります。

脱毛に関して、私たちの多くは素人ですよね。
間違った方法で処理してしまうと、後々トラブルにもなりかねないので
もし、自宅でするのであれば、正しい方法で行うようにしましょう。

ムダ毛処理はどのような方法でしていますか?
毛抜きで脱毛している人もいると思うのですが、毛抜きには
リスクがあり、正直あまりオススメできない
のです。

それは何故か。
毛抜き後に埋没毛になったりブツブツが出来てしまうこと。
更にひどい場合には炎症を起こしてしまうこと。

上にあげた埋没毛について説明すると
毛が皮膚の中に埋まり、出てこなくなることを言います。
それにより、皮膚が黒く見えたり、皮膚が盛り上がってしまいます。

こうなってしまうと見た目も悪くなってしまいます。
このようなトラブルを起こす場合があります。

また、毛抜きはカミソリと同じように、肌への負担も大きいので
肌荒れを起こし、色素沈着を起こす可能性もあります。

脱毛後にクリームを塗るなどして、肌への負担を最小限に
抑える必要があります。


これらのことを考えると、毛抜きによる脱毛ではなく、
脱毛エステや医療機関での脱毛がオススメです

家庭で脱毛したいのであれば、毛抜きよりも
家庭用の脱毛器が良い
ですよ。
肌への負担も少なくて済みます。






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