脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

脱毛と永久脱毛の違いは何?

2013年2月12日 Posted in 脱毛の種類

■脱毛と永久脱毛の違いは何?


エステやクリニックで受けることのできる脱毛には、ニードル式脱毛、
レーザー脱毛、光脱毛の3種類があります。

ニードル式脱毛は、毛穴のひとつひとつに電気針を刺して、毛根にダメージを
与えていくもので、痛みがとても強いことから、最近ではあまり使われない
脱毛方法になっています。


最近広く行われているのは、レーザー脱毛と光脱毛で、この2つはどちらも
肌に光を照射して脱毛していく方法です。

やり方が同じなので、レーザー脱毛と光脱毛を同じものと思っている人も
多いようですが、このふたつは光の出力が違います


レーザー脱毛の機械から出る光は、出力が高いため医療機器として厚生省から
認可を受けている医療用レーザー機器を使用します。

そのため、レーザー脱毛は医師のいるクリニックや美容外科でしか施術を
することができません。


永久脱毛と言うと、脱毛処理した後にムダ毛が再び生えてこないことを
言うものだと思われがちですが、永久脱毛は医療用レーザー機器または、
ニードル式で脱毛したものに限ると、法律的に定められています

レーザー脱毛よりも出力の低い、光を照射する機械で行う脱毛を光脱毛と言い、
エステサロンで使われている脱毛方法のほとんどは、この光脱毛になります


最近では光脱毛でも何回も施術を受けていると、だんだんムダ毛が生えて
来なくなり、結果的に永久脱毛と同じ状態になるのですが、エステサロンでは
そのような状態でも「永久脱毛」ができるということは禁じられています。




■永久脱毛の方法


永久脱毛は、医療レーザーとニードル式の2種類があります。


医療レーザーによる永久脱毛は、メラニンと呼ばれるムダ毛の黒い部分にだけ
反応する特殊なレーザーを照射することにより、
毛根の部分にダメージを与え脱毛をしていきます

機械による施術で、痛みもほとんど感じられません
施術の時間は短く、両わきの場合、1回3~5分で終わってしまいます。

施術を受ける間隔は、人によりますが平均して3カ月に1度の施術を
5~6回受けると、ツルツルの肌になれます。


レーザー脱毛は、ムダ毛の黒い部分にしか反応しないため、金髪や白髪など
色の薄いムダ毛の脱毛は難しくなります。

また、肌が日焼けをしていると、肌のメラニン部分にレーザーが反応して
しまうので、肌に大きなダメージを与えるため、施術できないこともあります。


もうひとつの永久脱毛法のニードル式は、毛穴のひとつひとつに細い金属の
針を刺して、電流や高周波を流して、毛根の組織にダメージを与える方法
です。

ひと昔前までは、ハリと皮膚が直接接触するようになっていたので、
やけどや色素沈着といったトラブルがよく見られました。


最近は同じニードル式でも絶縁針脱毛といって、皮膚と張りが接触する部分が
絶縁されるように、特殊なコーティングがされた針が使われるように
なっています。

そのため、炎症や色素沈着の心配はなくなりました。

ニードル式の場合は、白髪や産毛の脱毛も可能で、日焼けをしていても
大丈夫ですが、毛穴に針を刺すため、とても強い痛みを伴います





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