脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

高周波法脱毛とは?

2012年6月26日 Posted in 脱毛の種類

■高周波法脱毛


1875年、アメリカの眼科医が逆さまつ毛の永久脱毛のために開発した
電気分解法という脱毛が、脱毛処理の最初だと言われています。

毛が生えてくる組織に直流電流を直接流して化学反応を起こし、
永久に毛が生えてこないようにする方法でしたが、
時間がかかるのが難点でした。

その後、X線を利用した脱毛法が開発されましたが、
放射能を長時間浴びることにより、施術後何年も経ってから
皮膚がんになったり、シミやシワができたりする
デメリットがわかって利用されなくなりました。

それらに代わって登場したのが高周波脱毛です。
高周波脱毛は、ムダ毛にとても速い振動を与えることにより、
毛根に熱を発生させて組織にダメージを与えて脱毛するという仕組みです。

高周波脱毛器にはピンセットのようなものがついていて、
それでムダ毛を挟んで毛根に高周波を与えます。
上手く熱が発生して組織が熱処理されると、
その毛はするりと抜けて行きます。

最近ではレーザーや光を照射する脱毛の方が、
広範囲に一度に施術できるので主流になってきていますが、
高周波脱毛器の開発もすすみ、家庭用のものが
たくさん販売されるようになりました

値段も安くなってきていて、サロンに行かずに
いつでも自分で処理できることから、現在でも広く利用されています。


■高周波法脱毛の特徴と注意点

一般的な高周波脱毛は、ムダ毛を毛抜きのような機械で挟み、
そこに高周波を流して毛根にダメージを与えて毛を抜いていきます。

もともとは、クリニックなどの医療機関で行われていましたが、
脱毛器の開発が進み、サイズがコンパクトになったり
低価格になったりしたことから、家庭用脱毛器として広く使用されています。

ムダ毛1本1本に高周波を与えるので、ムダ毛を機械で挟んだら、
毛根まで均等に高周波が届くように毛を
ピンと張った状態にする必要があります。

高周波が毛根に届くと、熱が発生して毛根にダメージを与えるため、
ムダ毛がするりと抜けます。
このため、全くといっていいほど痛みがありません

また、肌に直接機械や光をあてることがないので、
肌へのダメージもありません。
ムダ毛を1本1本挟んで行くので、施術の時間がかかりますが、
デリケートゾーンなど注意深く処理していきたい場所には
とても向いている脱毛法
です。

エステサロンやクリニックで行われている高周波脱毛は
インテンスパルスライトという光と出力の高い高周波をあてるため、
永久脱毛できますが、家庭用脱毛器の場合は出力が低めの高周波なので、
永久脱毛は難しいと言われています。

しかし、何度も処理して行くうちに新しく生えてくる毛が
細くなってきて、徐々にムダ毛が薄くなっていく人も多いようです。






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