脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

エステの脱毛の基礎知識

2012年6月18日 Posted in 脱毛の種類

■絶縁針

クリニックやエステサロンで行う脱毛には、
毛根にレーザー照射をして組織を破壊する"レーザー脱毛"や、
光の中から脱毛に適した波長を取り出して照射する"光脱毛"、
毛穴に針を挿入して電気を流し、毛根の組織を破壊する"針脱毛"があります。

それぞれの脱毛法にもいくつか種類があります。
レーザー脱毛はルビー、アレキサンドライト、ダイオード、
ヤグなどのレーザーの種類によって違いがあり、
光にもIPL、フラッシュ、プラズマなど光の種類があります。

針脱毛も同じで、針を毛穴のひとつひとつに刺して
電気を通すところは同じですが、ニードル脱毛と絶縁針脱毛の
主に2種類が使われています。

ニードル脱毛は金属アレルギーを防ぐために
チタンやゴールドで加工されている針を使います。
それに対し、絶縁針脱毛は針を毛穴に刺しこんだ際に、
皮膚を傷めないよう特殊な加工がされています

特殊加工されていない針を使った脱毛に対し、
絶縁針での脱毛は皮膚に直接電気や高周波が当たらないので、
皮膚へのダメージを少なくすることができます

絶縁針による脱毛法はクリニックなどの医療機関でしか行われないため、
痛みが強い時には麻酔の処置をしてもらうことができます


■ブレンド法脱毛

クリニックやエステサロンで行う脱毛法のひとつに、
ブレンド法というものがあります。
日本では、レーザー脱毛が行われるようになる前に
盛んに行われていた永久脱毛法です。

とても細い針を毛穴に差し込んで、毛根を焼いて脱毛して行きます
針を差し込んだ時に、高周波電気を流し、
毛根を熱で破壊するのと同時に、弱い直流電流を流して組織液を
電気分解して毛根を破壊する2つの方法を行うため、
ブレンド法という名前で呼ばれているようです。

クリニックでの針を使った脱毛は、高周波の出力を高く設定できますが、
エステサロンでは出力を低くしなくてはいけない規制があり、
脱毛効果を上げるためにこのブレンド法が広く使われています。

ブレンド法を利用するのに医療資格は必要としないところも、
エステサロンで多く利用されている理由のひとつでしょう。
毛根を破壊するので、永久脱毛の効果が高いと言われていて、
一度破壊した毛根からもう一度毛が生えてくることはほとんどないそうです。

また、毛穴のひとつひとつに施術するため、
全ての毛を抜かずに希望する場所を好きな毛の密度にすることもできます。
ただし、毛穴に針を刺していくため、痛みが強いというのと、
脱毛が完了するまでにかなりの時間がかかる
というのが
デメリットと言われています。






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