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非熱式脱毛・BCSS脱毛とは?

2012年5月20日 Posted in 脱毛の種類

■非熱式脱毛とは?

エステサロンや脱毛サロン、また美容クリニックなどでの脱毛は、

美容光脱毛や医療レーザー脱毛、また美容電気脱毛など、

ほとんどの場合何かしらの熱源を使った脱毛を行っています。


しかしながら、やはり熱源を使った脱毛方法には不安がある、

また色素沈着を起している部分や、お肌の敏感な箇所では、

痛みやかゆみを感じることがある。という人もいますよね?


非熱式脱毛というのは、そのような不安などを解消した、

熱源を使わない脱毛方法になります。


方法は比較的簡単で、

大豆イソフラボンなどが入ったエッセンス(DAエッセンスといいます)を

お肌に塗って、オゾン照射を行うというものです。


オゾン浸透のフェイシャルエステのような感じです。


この方法だと熱が加わらないために熱くなく、また痛みもありません


非熱式脱毛はBCSS脱毛やIOD脱毛とも呼ばれています

BCSSはBeauty Clinical  Safety Special の略称で、

IODというのは、Ion Ozone DAessenceの略称です。


一般的にはBCSS脱毛という略称が使われていますが、

IOD脱毛という法が、どのような脱毛方法か分かりやすいですね。


日本では2006年くらいから始まった、

比較的新しい脱毛方法になります。



■BCSS脱毛のメリット・デメリット

熱源を使用しないBCSS脱毛ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。


熱くない

痛くない

日焼けや色素沈着があっても施術が可能

うぶ毛のような細く色素の薄い毛も施術が可能

他の脱毛法に比べると安価


などのメリットがあるといわれています。


このように書くと大変理想的な脱毛方法と思われがちですが、

実は一時期BCSS脱毛を専門とするサロンもあったのですが、

現在ではほとんど見かけることがなくなったそうです。


それは次のようなデメリットがあるからです。


脱毛効果が感じにくい

即効性がない

永久脱毛ではない


医療行為とはまったくいえないこのBCSS脱毛が、

エステサロンや脱毛サロンで一般的に広がらない理由が、

このあたりにあります。


やはりエステサロンや脱毛サロンに通うのは、

即効性や永久脱毛を求めている人が多いですよね。


そしてなにより、なにもエステサロンにお金と時間をかけて通わずとも、

この方法の脱毛であれば自宅でも可能であるということが、

広がらない理由だと思われます。


イオン・オゾン導入はなかなか難しいですが、

DAエッセンスを塗布するだけでもゆっくりとですが抑毛効果はある

といわれています。


大豆イソフラボンを含むDAエッセンスとは、

豆乳ローションとして広く広まっている抑毛ローションと同じようなものです。






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