脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

SSC式の脱毛って実際どうなの?

2014年5月26日 Posted in 脱毛の種類

■S.S.C式の脱毛ってどのようなもの?

ミュゼプラチナムや脱毛ラボで採用されているS.S.C.式の脱毛
というのはそもそもどのような方法なのでしょうか。


この方法はスーパースキームコントロール方式といいます。


一般的なフラッシュ脱毛が黒色メラニンにのみ熱反応を表赤外線を
利用してムダ毛の根元にある毛包の部分に熱ダメージを与えてムダ毛
が再生されないようにする方式になります。


しかし、このS.S.C.方式の場合には、施術前に塗布するジェルの中に
抑毛成分が入っている専用のものを利用します。
このジェルの抑毛成分を光によって浸透させるという方法になります。


そのため、光が熱ダメージを与えるわけではなく、抑毛成分が浸透して
ムダ毛が生えにくくするというものですから、肌に与えるダメージが
少なく痛みもないというものになります。


もちろん、光による熱ダメージは少なからず加わるため、光のダメージと
抑毛成分の両方の効果で脱毛をすることが出来る方式
になっている
と言われています。


痛みが少なく脱毛効果があると言われていますが、実際には
ミュゼプラチナムや脱毛ラボで脱毛をした人はどのような効果を
感じているのか気になると思います。


口コミなどを参考に、SSC脱毛の実際の効果をチェックしてみたい
と思います。




■効果はあるの?SSC方式の実際のところ

SSC方式を採用しているミュゼプラチナムや脱毛ラボは、
比較的顧客満足度が高い脱毛サロンだと言われています。


最初のうちはあまり毛が抜けたという印象はないものの、
回数を重ねていくうちに気が付いたらムダ毛が薄くなっていたと感じた
という人が多いのがミュゼプラチナムや脱毛ラボの脱毛です。


他のサロンでは施術から2週間後くらいに面白いほど毛が抜けた。
というような口コミを見ることが多いのに対して、最初のうちはなかなか
効果が実感できずにダメなのかもしれない。という人が多いようです。


しかし、1年程度ミュゼプラチナムや脱毛ラボに通っているという人は
脱毛施術時には痛みもないし、お肌自体も負担がかかっている印象
がないのにもかかわらず、今はお肌の状態もよく毛もまばらになった。


という人が多くなってきます。


2年程度ミュゼプラチナムや脱毛ラボに通っているという人には、
場所によってはもうムダ毛は無くなっていてサロン通いもおしまい
にしても良いと感じるという人が多くなってきます。


他のサロンでは痛みで断念した脱毛も、SSC方式の脱毛であれば
痛みもなくきれいになることが出来たので良かったという人も
多くなってきています。


SSC方式の場合、回数を重ねればそれだけ効果を実感できる
脱毛ということになるようです。




オゾン脱毛とは何か?

2013年12月 6日 Posted in 脱毛の種類

■オゾン脱毛とは何か?

オゾン脱毛は別名非熱式脱毛とも呼ばれる脱毛方法で、
一般的に行われている電気針を利用した脱毛や、レーザー
やフラッシュといった熱を利用した脱毛方法と異なります。


オゾン脱毛では電気針を使用しないために痛みを感じる
ということはありません。


また熱を使用しないためにヤケドなどの肌トラブルが起こる
心配がない脱毛方法であると言われています。


オゾン脱毛で使用するのはオゾンと除毛ジェルやクリーム
などになります。


オゾンを肌に当てると毛穴が開きます。その開いた毛穴
に除毛ジェルや除毛クリームを塗るという方法
になります。


もちろん、お肌に塗るジェルやクリームはお肌に刺激がある
ような原材料を使用していないものを用いるそうです。


このためオゾン脱毛は無痛で行うことが出来、さらに肌に
ダメージを与えることなく出来る脱毛方法
になっています。


とても良い方法と思えるオゾン脱毛ではありますが、
欠点もあることはあるそうです。


それは効果に個人差があり、体毛が濃い人の場合には
どうしても脱毛施術が終わるために時間がかかってしまう

ことがあるというものです。


脱毛方法というのは基本的にどのような方法でも個人差が
大きくなりがちですが、オゾン脱毛ではそれが顕著に
現れるという点があるようです。




■オゾン脱毛をやっているサロンは?

お肌に優しいオゾン脱毛ですが、なかなかオゾン脱毛を
行っているサロンが見つけにくいのが現状です。


脱毛の主流はレーザー脱毛やフラッシュ脱毛ですよね。


実はオゾン脱毛というのは先ほども説明したとおりに
個人差がとても顕著で、効果があったという人に比べて
効果が感じられなかった人が多かったそうです。


そのため、一時期はオゾン脱毛を行っていたサロンが
次々に撤退して行ったというのが現状のようです。


実はこのオゾン脱毛がここまで低迷した理由の一つが
2007年にオゾン脱毛の機械を生み出しがメーカーが
倒産してしまった
ということに理由があるようです。


そのため、オゾン脱毛を行っていたサロンが2007年を
境にして倒産をしたりフラッシュ脱毛に脱毛方法を
変更しているというケースが多くなってきているようです。


それでもオゾン脱毛を行っているサロンはあります。
有名なサロンとしては九州地方のjujuというサロン
オゾン脱毛を行っています。


jujuでは機械のメンテナンスをはじめ、施術に使用するジェル
なども他社に依頼することが出来たために続行している
そうです。


チェーン店展開をしているようなエステサロンでは今は
殆どこのオゾン脱毛を行っているサロンはありませんが、
個人経営の小さなサロンで行われているようです。




レーザー脱毛、ニードル法...? どの方法がいいの?

2013年12月 2日 Posted in 脱毛の種類

■レーザー脱毛とニードル脱毛の違い

脱毛方法として長い歴史があるニードル脱毛と、比較的まだ
新い脱毛方法であるレーザー脱毛とでは、どのような違いが
あるのでしょうか。


ニードル脱毛というのは電気針と呼ばれる針を使用して脱毛
をする方法
になります。


処理したい毛穴にこの電気針を差し入れ、微弱電流を流すと、
体毛を通じて毛根部分に熱反応を伝えてダメージを与えます。


このダメージを与えられた毛根は毛を再生させる能力が劣化
するために毛が再生されなくなります。
そしてピンセットなどで今ある毛も抜き取ります。


電気針を刺すときと、微弱電流を流すときに痛みを生じ、
体毛一本一本に対して脱毛処理をしていくためにとても
時間がかかる方法になります。


そのかわり、確実に体毛にダメージを与えるため、脱毛効果
が高い方法
になります。


一方、レーザー脱毛も毛根部分にダメージを与えて毛を
再生させにくくするという仕組みは同じになりますが、電気針
ではなくレーザー光を肌に照射するという方法を用います。


このレーザー光は黒い色にのみ熱反応を示すもので、
体毛のように黒いものに熱を伝えますが、肌に対しては
殆どダメージを与えません。


しかし、面で処理をするため照射した全ての毛穴に対して
確実にダメージを与えることは難しいそうです。


面で処理をするため一回の施術は短く、痛みもほとんどない
のですが、体毛がほとんど生えてこないという状態にする
までに時間がかかる方法
になります。




■どちらが良いのかはその人次第

現在主流と言われている脱毛方法はレーザー脱毛や
フラッシュ脱毛になります。


仕組みとしてはこの二つは同じようなものですが、出力の
違いや医療器具と美容器具の違いなどがあります。


一方、ニードル脱毛は主流ではなくなりつつありますが、
生えている体毛を確実に処理が出来る方法として、
今もメディカルクリニックやエステサロンでは行われています。


時間がかかっても施術したらすぐに効果が実感できる
ニードル脱毛の方が良いという人もいる
そうです。


また痛みをあまり感じないで済むのであれば、レーザー脱毛
の方がいいという人もいます


どちらが良いのかは実はその人次第というのが実情に
なっているようです。


ただ、予算などを考えるとニードル脱毛は高く、施術する人
の技量によっても痛みなどが酷い場合もあると言われている
ために、レーザー脱毛を希望する人の方が今は多いそうです。


レーザー脱毛である程度脱毛施術を行い、それでも残って
生えてくる体毛についてはニードル脱毛で施術を行う
という両方の施術方法を行う人もいるそうです。


また施術箇所によってはレーザー脱毛では脱毛できない
部分もありますので、このようなところはニードルで行う
という人もいるようです。




ワキ毛のカミソリ処理と永久脱毛 どっちが楽?お得?

2013年7月23日 Posted in 脱毛の種類

■ワキ毛のカミソリ処理と永久脱毛はどっちが楽?


薄着の季節になると真っ先に気になるといのがワキ毛ですよね。


最近では日帰り温泉や室内プールなども多くあることから、
一年中ワキの毛については気にしている人は多いと思います。

ワキの毛を処理するのであれば、カミソリで処理をした方が楽
なのか、永久脱毛をした方がいいのか、迷うという人もいると
思います。


手軽さでいうとやはりカミソリによる処理を考える人が多いと
思います。ささっとお風呂に入った時に処理をしてしまえば、2分程度
で処理が出来てしまいます。

一方で、ワキ毛を永久脱毛しようと思うと、脱毛サロンやエステサロン、
クリニックなどに行って、カウンセリングをして脱毛処理をして、
一回の脱毛処理では15分~30分程度かかります。


こうやって並べて楽さを考えてみると、カミソリによる処理の方が楽
と思いそうですが、サロンでの永久脱毛は、この処理を1年~2年
程度、回数にして5回~12回程度で終了
します。

一方、カミソリによる処理は終了というものがありませんので、
基本的にはずっと行い続けることになります。


永久脱毛の施術に通っている間は確かに面倒かもしれませんが、
のちのちにはノーケアで済んでしまうという楽さがあります。

長い目で見ると、永久脱毛の方が楽かもしれませんね。






■ワキ毛のカミソリ処理と永久脱毛はどっちがお得?


では、お得さで考えるとどうでしょうか。

一回でかかる値段とすれば、はるかにカミソリの方がコストは低い
と思う人が多いと思います。


家庭用のカミソリであれば、高性能のものでも2000円しません。


1月で一個カミソリを消費するとしても、高性能なカミソリを使った
としたら2000円×12個ですから、24000円
になりますよね。

一方で、ワキの永久脱毛は・・・と考えた時に、実は2000円も
しないでワキの永久脱毛ができる脱毛サロンが多いようです。
中には1000円しないというサロンもあります


このようなサロンの場合、ワキア脱毛は納得のいくまで通うことが
できるというサロンも多くなっています。

それならば、カミソリ処理よりも永久脱毛の方がコストはかからない
お得と言えるのではないでしょうか。

さらに、カミソリ処理ではどうしても色素沈着や毛嚢炎、埋没毛
と言った肌トラブルが起こりやすいのですが、永久脱毛の場合は
そのリスクが極端に低くなります、


処理さえ終わってしまえば、ノーケアでも大丈夫ですから、肌に
対するリスクもなくなります。

肌トラブルが起こることで感じるストレスやかゆみ、痛みなど
永久脱毛をしてしまえば起こらないで済むため、このような面
でもお得なのではないでしょうか。




経済的で安い脱毛方法とは?

2013年6月21日 Posted in 脱毛の種類

■経済的で安い脱毛方法とは?


春先から夏ごろになると気になりはじめるのが身体のムダ毛ですよね。
ワキや腕、脚をはじめ、中にはビーチやプールで遊ぶためにVライン
のムダ毛を処理したい。という人は増えます。

ムダ毛を処理するのであれば、できれば経済的で安い脱毛方法を
考えたいと思いますよね。


経済的で安い脱毛方法というと、もっとも多くの人が思いつくのは
カミソリによる剃毛ではないでしょうか。
ドラックストアなどにいけば安全カミソリは3本200円程度で買えます。

ちょっと高級なシェーバーでも、2000円以内で買えてしまうカミソリ
による剃毛は、確かに経済的で安いようですが、
実は肌にトラブルが起きやすいと言われています。


カミソリによる肌負けなどで炎症が起こることが多く、頻繁に繰り返す
ことでその炎症がやがて黒ずみになってしまうこともあります。

直接的に肌を傷つけてしまうこともありますし、毛嚢炎や埋没毛など
のトラブルを起こしてしまうこともよくあります。

経済的で安い脱毛方法といっても、このようなトラブルが起きて
しまうのは困るのではないでしょうか。


安さだけを考えて誤った自己処理を行うと、肌疾患となって
医療費がかかってしまうこともあるようです。

そうならないためにも、安さだけで安易な自己処理はやめた方が
いい
ですよね。






■実は意外に経済的で安い脱毛方法もあります


カミソリによる自己処理のムダ毛処理は危険ですが、実は
意外に経済的で安い脱毛方法もあります。

それが脱毛サロンでの脱毛です。


意外だと思いますが、脱毛をしたいと思う場所によっては、かなり
経済的で安く脱毛をすることができます。

例えば、多くの女性が気にしているというワキのムダ毛などは、
1000円程度で安全できれいな脱毛を行うことができる
そうです。

1000円程度であれば、ちょっと高いカミソリを購入するより
安いですよね?


ワキの脱毛などでは、キャンペーンなどでさらに安い価格で
ほぼ永久脱毛に近い効果を得ることができる光脱毛を
行うことができるという、かなり経済的で安い脱毛ができます。

最近ではVラインの脱毛もかなり価格が下がっており、脱毛サロン
によってはワキの脱毛とVラインの脱毛をセットで行うと、
5000円しないくらいで脱毛が出来てしまう
こともあるようです。


もちろん、この脱毛は1回のみではなく、自分が納得するまで
期限も回数も関係なく通うことな出来るそうです。

脱毛サロンでの脱毛というとどうしても高いというイメージが
ありますが、実は意外に経済的で安い脱毛方法でもあります。


確かに身体全体の脱毛を行おうと思うと、かなり高額になりますが、
このように気になる部分だけであれば良いのではないでしょうか。




永久脱毛って、効果は本当に永久的?

2013年2月16日 Posted in 脱毛の種類

■永久脱毛って、効果は本当に永久的?


自分で行う脱毛処理と違い、エステサロンやクリニック、それに
脱毛専門のサロンなどではよく「永久脱毛」という言葉を聞きますが、
その効果は本当に永久的なものなのでしょうか。


まず、この永久脱毛というのは、実は一生涯ムダ毛が生えてこない
状態を指すわけではない
ということはご存知でしょうか。


この永久脱毛にはアメリカの電気脱毛協会というところで、
脱毛が終了して1か月を経過した時点で、毛の再生率が20%以下
である。という定義をされています。


つまり、永久脱毛処理をしても、20%以下の確立で毛は再生され
てもそれは「永久脱毛」である
ということです。


なんとなっく普通に考えているよりは多い数字のような気もしますよね。
ただ、実際に20%といっても、活動をしている毛穴はすべての毛穴
のうち僅かなものだといわれています。


また、永久脱毛の処理というものが、実際に活動している毛穴にたい
してのみ行えるものというのもポイントです。


つまり、脱毛処理をすることができた毛穴についてはほぼ永久
敵に活動を休止させることができるけど、その時点で活動をしてい
なかった毛穴に対しては脱毛処理自体もできないということです。


せっかく永久脱毛をしたとしても、今まで休眠していた毛穴が
活動を再開すれば、やはりムダ毛はまた生えてくることがある

ということになります。




■永久的に脱毛するためのポイント


このように書くと永久脱毛なんてやっぱりムリなの?と思いますが、
ほぼ永久的に脱毛するためのポイントさえおさえれば、
永久的に近い形の脱毛をすることができます。


先ほども触れましたが、毛穴には活動をしているものと、休眠を
しているものがあります。


毛周期というサイクルがあります。
毛穴が毛を作り成長させ、やがて抜け落ちて休眠するというものです。
脱毛処理ができるのは、成長中の毛に対してのみです。


つまり、この成長中の毛が一番多い時に合わせて脱毛処理を
することで、より多くの毛穴を処理することが可能
になります。


この毛の生え変わりのサイクル、つまり毛周期に合わせて脱毛
処理を行うことで、永久に近い形で脱毛をすることができます


毛周期は毛が生えている個所によっても異なってきます。
このあたりはエステサロンやクリニック、また脱毛サロンなどの
カウンセリングで聞くことができます。


自分のムダ毛の毛周期に合わせて脱毛処理を行えば、やがて
目立つムダ毛が減り、自己処理による脱毛をしなくてもいいような
状態まで持ってくることができます。


つまり、完全ではないとはいえ、永久的に脱毛したような状態
にすることができるようになる
ということです。
ほぼ永久的な脱毛をするためのポイントはこの毛周期にあります。




脱毛と永久脱毛の違いは何?

2013年2月12日 Posted in 脱毛の種類

■脱毛と永久脱毛の違いは何?


エステやクリニックで受けることのできる脱毛には、ニードル式脱毛、
レーザー脱毛、光脱毛の3種類があります。

ニードル式脱毛は、毛穴のひとつひとつに電気針を刺して、毛根にダメージを
与えていくもので、痛みがとても強いことから、最近ではあまり使われない
脱毛方法になっています。


最近広く行われているのは、レーザー脱毛と光脱毛で、この2つはどちらも
肌に光を照射して脱毛していく方法です。

やり方が同じなので、レーザー脱毛と光脱毛を同じものと思っている人も
多いようですが、このふたつは光の出力が違います


レーザー脱毛の機械から出る光は、出力が高いため医療機器として厚生省から
認可を受けている医療用レーザー機器を使用します。

そのため、レーザー脱毛は医師のいるクリニックや美容外科でしか施術を
することができません。


永久脱毛と言うと、脱毛処理した後にムダ毛が再び生えてこないことを
言うものだと思われがちですが、永久脱毛は医療用レーザー機器または、
ニードル式で脱毛したものに限ると、法律的に定められています

レーザー脱毛よりも出力の低い、光を照射する機械で行う脱毛を光脱毛と言い、
エステサロンで使われている脱毛方法のほとんどは、この光脱毛になります


最近では光脱毛でも何回も施術を受けていると、だんだんムダ毛が生えて
来なくなり、結果的に永久脱毛と同じ状態になるのですが、エステサロンでは
そのような状態でも「永久脱毛」ができるということは禁じられています。




■永久脱毛の方法


永久脱毛は、医療レーザーとニードル式の2種類があります。


医療レーザーによる永久脱毛は、メラニンと呼ばれるムダ毛の黒い部分にだけ
反応する特殊なレーザーを照射することにより、
毛根の部分にダメージを与え脱毛をしていきます

機械による施術で、痛みもほとんど感じられません
施術の時間は短く、両わきの場合、1回3~5分で終わってしまいます。

施術を受ける間隔は、人によりますが平均して3カ月に1度の施術を
5~6回受けると、ツルツルの肌になれます。


レーザー脱毛は、ムダ毛の黒い部分にしか反応しないため、金髪や白髪など
色の薄いムダ毛の脱毛は難しくなります。

また、肌が日焼けをしていると、肌のメラニン部分にレーザーが反応して
しまうので、肌に大きなダメージを与えるため、施術できないこともあります。


もうひとつの永久脱毛法のニードル式は、毛穴のひとつひとつに細い金属の
針を刺して、電流や高周波を流して、毛根の組織にダメージを与える方法
です。

ひと昔前までは、ハリと皮膚が直接接触するようになっていたので、
やけどや色素沈着といったトラブルがよく見られました。


最近は同じニードル式でも絶縁針脱毛といって、皮膚と張りが接触する部分が
絶縁されるように、特殊なコーティングがされた針が使われるように
なっています。

そのため、炎症や色素沈着の心配はなくなりました。

ニードル式の場合は、白髪や産毛の脱毛も可能で、日焼けをしていても
大丈夫ですが、毛穴に針を刺すため、とても強い痛みを伴います





フラッシュ脱毛とは?

2013年2月 5日 Posted in 脱毛の種類

■フラッシュ脱毛とは?


フラッシュ脱毛とは、「光脱毛」の一種でインテンスパルスライト(IPL)と
いう光のエネルギーを使う脱毛法です。

インテンスパルスライトは、医療用レーザーとは波長が違う光で、照射物から
離れれば離れるほど拡散します。


フラッシュ脱毛は、このインテンスパルスライトをカメラのフラッシュの
ように一瞬照射することによって、肌の温度を上げずに毛根だけに光の
エネルギーを集中させて脱毛します

そのため、肌への負担をかなり軽減することができるようになりました。


フラッシュ脱毛は他の脱毛方法と同様に、毛の生え代わるサイクルに合わせて
脱毛処理をしていきます

インテンスパルスライトは、毛の生え代わるサイクルのなかの成長期と
言われる時期に照射をします。


インテンスパルスライトを「毛包」と言われる毛母細胞や毛乳頭に照射すると
毛母細胞や毛乳頭の組織はダメージを受けて死滅します。
「毛包」が死滅した毛は1~2週間で自然に抜けてしまいます。


一度のフラッシュ脱毛で毛が抜けても、毛の生えてくる成長期が来ると
同じ場所から再びムダ毛が生えてくるので、フラッシュ脱毛を再び行います。

毛の生えてくる成長期に合わせて、何度かインテンスパルスライトの照射を
繰り返していくと、だんだん毛穴が収縮して行って目立たなくなっていきます




■フラッシュ脱毛のメリットとデメリット


脱毛とひとことで言っても、脱毛する機械によって効果にかなりの差が出てきますし、
メリットとデメリットの内容も変わってきます。

例えば、エステサロンで受けるフラッシュ脱毛は、専門のマシンを使います。
フラッシュ脱毛は広い範囲に照射できるので、脱毛の時間が短くて済みます


ひと昔前までは、一度光を照射すると次に照射可能になるまでに時間が
かかったのですが、最近はマシンの性能もよくなってきていて、連続照射も
可能になってきているので、短時間で肌に負担をかけずに脱毛できるという
メリットがあります。

しかしエステサロンの場合、施術するエステシャンのスキルによっては
仕上がりにムラが生じるということがあります。

いくら性能のいいマシンを導入しているサロンでも、使う人の腕が良くないと
効果が感じられませんので、サロン選びを慎重にする必要があります。


クリニックでのフラッシュ脱毛は、エステサロンよりも電気の出力数が
高いので、より効果を実感することができて、永久脱毛が可能という面が
大きなメリット
です。

しかし出力が高い分、痛みが多少強くなります。
また、エステサロンに比べ、料金が高いというところがデメリットと言えます。





光脱毛は濃い毛にも効果はある?

2012年12月14日 Posted in 脱毛の種類

■光脱毛は濃い毛にも効果はある?


エステサロンでの光脱毛は、濃い毛にも効果があるのでしょうか。


エステサロンで行っている光脱毛は、ムダ毛の黒いメラニン色素
に反応して毛根にダメージを与え、次の毛が生える周期に
毛が生えにくくするものです。


当然ですが、毛が濃く、太いほど光によるダメージは受けやすく、
効果は期待できる
といえます。


ただし、濃い毛、太い毛は一本一本が濃く太いだけではなく、
本数が多く密集しているために濃く太く見えるだけ、ということも
あります。


このように、本数が多く密集しているために、濃く見える毛の
場合、脱毛処理の回数を多くすることで効果が分かりやすく
なる
ということもあります。


毛は、今生えているもの以外に「休止」している毛や、
すでに成長を終え「退行」している毛があります。


光脱毛では、毛がまさに成長している「成長期」の毛に対して
のみ効果を得られるものなので、すでに成長を終え、
自然と抜け落ちる直前の毛にはあまり効果がありません。


濃く見える毛がこの成長期の毛であれば、効果は期待できますが、
毛の状態がどうなっているのかはなかなか判断できません。


そのため、濃い毛でも、1~3回くらい脱毛処理としたからといって、
すぐにその効果が現れるかと言うと、そうとは言えない場合が
あります。




■濃い毛を脱毛する時のポイント


濃いムダ毛を脱毛するときのポイントはどのようなことがあるの
でしょうか。


濃い毛は光によるダメージを受けやすいのですが、
同時にどうしても他の薄い色素の毛を処理するときよりも
痛みを感じやすそうです。


この痛みというのはかなり個人差もあり、濃い毛を脱毛処理しても
痛みはないという人もいれば、かなり痛みを感じたという人もいます。


しかし、しっかりと保湿を行うことによって痛みが和らぐことがある
そうです。


濃い毛が生えている場所と言うと、どうしても肌が過敏で、
普段保湿をするような場所ではないところが多いですよね。


濃い毛の部分を光脱毛で脱毛処理をするときには、
あらかじめしっかりと保湿をしておくことがとても大切になってきます。


施術前に行う自己処理についてもポイントがあります。


実は光脱毛をするときには、施術直前に下処理としてムダ毛を剃る
よりも、2~3日前に下処理を行い、施術当日は1mm程度
毛が生えている状態がベスト
と言われています。


毛が長い状態ですと痛みが強く感じられるといいます。
短すぎると効果は少ないそうです。


濃い毛の部分が黒ずんでいるというときには、美白化粧水などで
くすみを取るようにしておく
のもポイントです。


濃い毛を痛みが少なく効率的に脱毛できるよう、このようなポイント
をおさえておきたいですよね。




フラッシュ脱毛とは?

2012年11月10日 Posted in 脱毛の種類

■フラッシュ脱毛とは?


一般的に脱毛というとどのようなイメージがあるでしょうか。


剃刀で剃る
毛抜きで抜く
除毛クリームやワックスでの脱毛


などが思い浮かぶという人も多いと思います。


中には、脱毛というと電気針を利用して一本一本抜いていく
という永久脱毛を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。


フラッシュ脱毛というのは、それらの脱毛とは異なり、
光によって脱毛を行うというものになります。


光といっても、日光や電灯というような一般的な光ではなく、
黒色メラニンにのみ反応する特殊な波長を持った光を使用し、
脱毛したい箇所にその光をあって毛根の組織を壊すという方法
です。


フラッシュ脱毛は主にエステサロンや脱毛サロンなどで
現在主流となっている脱毛方法
になります。


強い光を当てるだけの脱毛方法になるため、従来の電気針を
使用した脱毛に比べて痛みも少なければ、時間も短時間で
処理が終わるといわれています。


フラッシュ脱毛に使われる光はインテンスパルスライトといい、
医療用レーザーなどのレーザー光とは異なります。


これは特異な波長を持っていて、肌の表面の温度は上げずに、
毛根にのみ光のエネルギーを集中させることが出来ます。


このため、肌にダメージを与えずに、ムダ毛だけを処理することが
できる
と言われています。




■フラッシュ脱毛のメリットとデメリット


では、フラッシュ脱毛にはどのようなメリットとデメリットが
あるのでしょうか。


まずはメリットから紹介します。


肌に刺激が少なく、痛みが非常に少ない脱毛方法になります。
ただ、人によって、または施術部位によっては輪ゴムを弾いた
ときのような痛みを感じるという人もいます。


施術時間が短くて済みます
電気針脱毛のように一本一本のムダ毛を抜いていく処理ではなく、
面による処理になるため、処理速度が速いという特徴があります。


うぶ毛などの細かい毛にも効果があるといわれています。
必ずしも必ず効果があるとは言えないようですが、うぶ毛処理にも
使えるものもあるようです。


機械によってはお肌に負担がほとんどないため、施術後でも
お化粧をして帰ることも可能と言われています。


最大のメリットは、美肌効果があるということです。
光が真皮に作用するため、肌の活性化が図られて美肌になる
と言われています。


メリットずくしに見えますが、デメリットもあります。


脱毛完了までの回数は、医療用レーザーに比べたら多くなります。
これは光の出力の差でもあります。


脱毛完了までの回数も個人差によってかなり変動があるため、
費用が読めないという人もいます。


電気針脱毛や医療用レーザー脱毛に比べると、永久脱毛
の効果はやや薄く、数年後に毛が再生することもあります


施術する人によっては効果にむらが出てきてしまう
ということもあるそうです。




光脱毛とは?

2012年11月 5日 Posted in 脱毛の種類

■光脱毛とは?


ムダ毛に悩む女性にとって、やはり脱毛処理の方法というのは
気になりますよね。


エステサロンや脱毛サロンなど、以前に比べるとかなりポピュラーな
存在になってきました。


プロによる脱毛が一般的になってきたものの理由に光脱毛の存在
があります。では、その光脱毛とはどのようなものなのでしょうか。


光脱毛というのは、簡単にいうと「光を利用した脱毛方法」です。


光と言っても日光や室内の電気のようなものではなく、特殊な光を
使用した脱毛方法になります。


特殊な光とはある特定の波長を持った光を脱毛したい部分に照射
することで、メラニン色素といった「黒色」に対して熱エネルギーを
与え、組織を破壊することで脱毛をするもの
です。


剃刀などで行う脱毛と違い、光脱毛では皮膚を傷つけることがなく、
安全な脱毛方法の一つと言われています。


エステサロンや脱毛サロンによって光脱毛の呼び方はそれぞれですが、


・IPL脱毛
・フラッシュ脱毛
・プラズマ脱毛
・コスモライト脱毛


などが全て光脱毛になっています。


光脱毛はワックス脱毛や針脱毛などに比べると痛みが少なく、
脱毛を続けることによって徐々にムダ毛が生えにくくなってきます


また、光脱毛には光エステと同じように肌を引き締め美肌になる作用
があるといわれているため、人気がある脱毛方法になっています。






■光脱毛の種類


では、光脱毛の種類とはどのような物があるのでしょうか。


・IPL脱毛


IPL脱毛は、医療用レーザー脱毛と同じように光のエネルギーを
毛根に当てることで毛根にダメージを与える
ことで脱毛を行います。


IPL脱毛は毛に含まれるメラニン色素だけに反応する
という特徴があります。
そのため、レーザー脱毛よりも肌に与えるダメージが少ない方法です。


・フラッシュ脱毛


フラッシュ脱毛は、ちょうどカメラのフラッシュのような光を当てて脱毛
を行う
方法になっています。


フラッシュの光は黒色にだけ反応するため、ムダ毛だけに反応する
と言われています。


・プラズマ脱毛


プラズマ脱毛は、医療用レーザーよりも波長の長い光線と、
特殊偏光フィルムを使用することで毛根を破壊して脱毛をする
方法です。


基本的にはIPL脱毛と同じ原理になります。


・コスモライト脱毛


IPL脱毛やフラッシュ脱毛、さらにプラズマ脱毛と異なり、
コスモライト脱毛は、光の持つ熱エネルギーで、毛を一時的に熱し、
ムダ毛の素である毛母細胞のたんぱく質を熱変性させる
ものです。


ちょうど卵の白身が固まる原理によって、毛根を破壊する
脱毛方法になります。


どの方法も肌の弱い人でも脱毛処理がしやすっく、
短時間で広範囲の脱毛処理ができると言われています。




高周波法脱毛とは?

2012年6月26日 Posted in 脱毛の種類

■高周波法脱毛


1875年、アメリカの眼科医が逆さまつ毛の永久脱毛のために開発した
電気分解法という脱毛が、脱毛処理の最初だと言われています。

毛が生えてくる組織に直流電流を直接流して化学反応を起こし、
永久に毛が生えてこないようにする方法でしたが、
時間がかかるのが難点でした。

その後、X線を利用した脱毛法が開発されましたが、
放射能を長時間浴びることにより、施術後何年も経ってから
皮膚がんになったり、シミやシワができたりする
デメリットがわかって利用されなくなりました。

それらに代わって登場したのが高周波脱毛です。
高周波脱毛は、ムダ毛にとても速い振動を与えることにより、
毛根に熱を発生させて組織にダメージを与えて脱毛するという仕組みです。

高周波脱毛器にはピンセットのようなものがついていて、
それでムダ毛を挟んで毛根に高周波を与えます。
上手く熱が発生して組織が熱処理されると、
その毛はするりと抜けて行きます。

最近ではレーザーや光を照射する脱毛の方が、
広範囲に一度に施術できるので主流になってきていますが、
高周波脱毛器の開発もすすみ、家庭用のものが
たくさん販売されるようになりました

値段も安くなってきていて、サロンに行かずに
いつでも自分で処理できることから、現在でも広く利用されています。


■高周波法脱毛の特徴と注意点

一般的な高周波脱毛は、ムダ毛を毛抜きのような機械で挟み、
そこに高周波を流して毛根にダメージを与えて毛を抜いていきます。

もともとは、クリニックなどの医療機関で行われていましたが、
脱毛器の開発が進み、サイズがコンパクトになったり
低価格になったりしたことから、家庭用脱毛器として広く使用されています。

ムダ毛1本1本に高周波を与えるので、ムダ毛を機械で挟んだら、
毛根まで均等に高周波が届くように毛を
ピンと張った状態にする必要があります。

高周波が毛根に届くと、熱が発生して毛根にダメージを与えるため、
ムダ毛がするりと抜けます。
このため、全くといっていいほど痛みがありません

また、肌に直接機械や光をあてることがないので、
肌へのダメージもありません。
ムダ毛を1本1本挟んで行くので、施術の時間がかかりますが、
デリケートゾーンなど注意深く処理していきたい場所には
とても向いている脱毛法
です。

エステサロンやクリニックで行われている高周波脱毛は
インテンスパルスライトという光と出力の高い高周波をあてるため、
永久脱毛できますが、家庭用脱毛器の場合は出力が低めの高周波なので、
永久脱毛は難しいと言われています。

しかし、何度も処理して行くうちに新しく生えてくる毛が
細くなってきて、徐々にムダ毛が薄くなっていく人も多いようです。






エステの脱毛の基礎知識

2012年6月18日 Posted in 脱毛の種類

■絶縁針

クリニックやエステサロンで行う脱毛には、
毛根にレーザー照射をして組織を破壊する"レーザー脱毛"や、
光の中から脱毛に適した波長を取り出して照射する"光脱毛"、
毛穴に針を挿入して電気を流し、毛根の組織を破壊する"針脱毛"があります。

それぞれの脱毛法にもいくつか種類があります。
レーザー脱毛はルビー、アレキサンドライト、ダイオード、
ヤグなどのレーザーの種類によって違いがあり、
光にもIPL、フラッシュ、プラズマなど光の種類があります。

針脱毛も同じで、針を毛穴のひとつひとつに刺して
電気を通すところは同じですが、ニードル脱毛と絶縁針脱毛の
主に2種類が使われています。

ニードル脱毛は金属アレルギーを防ぐために
チタンやゴールドで加工されている針を使います。
それに対し、絶縁針脱毛は針を毛穴に刺しこんだ際に、
皮膚を傷めないよう特殊な加工がされています

特殊加工されていない針を使った脱毛に対し、
絶縁針での脱毛は皮膚に直接電気や高周波が当たらないので、
皮膚へのダメージを少なくすることができます

絶縁針による脱毛法はクリニックなどの医療機関でしか行われないため、
痛みが強い時には麻酔の処置をしてもらうことができます


■ブレンド法脱毛

クリニックやエステサロンで行う脱毛法のひとつに、
ブレンド法というものがあります。
日本では、レーザー脱毛が行われるようになる前に
盛んに行われていた永久脱毛法です。

とても細い針を毛穴に差し込んで、毛根を焼いて脱毛して行きます
針を差し込んだ時に、高周波電気を流し、
毛根を熱で破壊するのと同時に、弱い直流電流を流して組織液を
電気分解して毛根を破壊する2つの方法を行うため、
ブレンド法という名前で呼ばれているようです。

クリニックでの針を使った脱毛は、高周波の出力を高く設定できますが、
エステサロンでは出力を低くしなくてはいけない規制があり、
脱毛効果を上げるためにこのブレンド法が広く使われています。

ブレンド法を利用するのに医療資格は必要としないところも、
エステサロンで多く利用されている理由のひとつでしょう。
毛根を破壊するので、永久脱毛の効果が高いと言われていて、
一度破壊した毛根からもう一度毛が生えてくることはほとんどないそうです。

また、毛穴のひとつひとつに施術するため、
全ての毛を抜かずに希望する場所を好きな毛の密度にすることもできます。
ただし、毛穴に針を刺していくため、痛みが強いというのと、
脱毛が完了するまでにかなりの時間がかかる
というのが
デメリットと言われています。






IPL脱毛とは?

2012年6月12日 Posted in 脱毛の種類

■IPL脱毛とは?

IPL脱毛とは、インテンス・パルス・ライト(Intensive Pulse Light)
脱毛の略で、光を使った脱毛法です。

インテンス・パルス・ライトは、直訳すると
「強くて瞬間的な光」という意味になります。
カメラのストロボなどにも使われているキセノンランプという原理を
応用して光を発するので、フラッシュ脱毛とも呼ばれています。

この光は、メラニン色素だけに作用するという特徴があるため、
主にアザやシミの治療法として利用されていました。
それを脱毛法に利用したのがIPL脱毛です

メラニン色素は、人間の毛根にも多く含まれています。
そのため、このIPLの光を照射すると皮膚を通り越して、
毛根に熱を与えることができます。

毛根は熱を浴びるとタンパク変性という反応を起こして死滅します。
毛根が死滅した毛は、数週間で自然に抜け落ちて脱毛できるというわけです。

ただし、毛が抜け落ちた毛穴では再び毛を作り始めます。
しかし、一度IPLを照射した毛穴から生えてくる毛は、
元の毛より細いものが生えて来ます。

その毛に再びIPLを照射して毛根を死滅させるという処理を、
数回繰り返すことによりその毛穴からは毛が生えなくなります

毛根が完全に死滅すると、毛穴は収縮して見えなくなります。


■IPL脱毛の特徴と注意点

IPL脱毛は、主にエステで行うものです。
レーザー照射による脱毛になります。

脱毛は、敏感肌の人が行うと炎症を起こす可能性が高いので
諦める人も多いのですが、IPL脱毛は肌が乾燥をしていなければ
安心してできるものです。

IPL脱毛は光を照射するのですが、
その光がインテンス・パルス・ライトという特殊な光で、
毛のメラニン色素のみに反応をすることにより脱毛をします
毛根から処理をし、抜けていきます。

表面の肌には刺激がないので肌へのダメージもほとんどないです。
レーザーは照射範囲が狭いものが多いのですが、IPLは範囲が広いです。

範囲が広いため、照射の時間が短くすむのでとても楽です。
広いと言ってもレーザーなので、脱毛部分の狭いVラインなどにも
IPL脱毛が施術でき痛みもそれほど感じません

IPL脱毛は可視光線で肌を活性化してくれるので、
肌がきめ細やかで脱毛をした後も美肌につながるため、
女性の人気が高い脱毛法です。

ただし、肌が乾燥をしていると火傷や炎症の原因になります
また、1度の照射で脱毛が完了するわけではなく、
5回程度はする必要があります。

脱毛の前後は、肌の水分量を高くして乾燥に気をつけていただければ、
効果も高く早く脱毛が終わります。






電気針脱毛とは?

2012年6月 8日 Posted in 脱毛の種類

■電気脱毛とは?

クリニックやエステサロンでの脱毛方法には電気脱毛とレーザー脱毛、
光脱毛などの種類があります。
電気脱毛は、直径0.05~0.15mmの太さの針を、毛穴に刺して電気を流し、
毛根を破壊して、ムダ毛が生えてこないようにする方法です

レーザー脱毛はメラニン色素に反応するため、
毛根の黒いところがある部分にしか使用できません。
それに比べ、電気脱毛は毛穴のあるところにはどこでも使用できるので、
全身くまなく脱毛ができます

また、レーザー脱毛と光脱毛の場合は施術を何度もすれば、
ある程度の効果を得ることはできても、永久脱毛ができるかどうかは
個人差もあり、完全とは言われていません。

それが、電気脱毛の場合は確実に毛根を焼くことができるので、
一度施術をしたところには、再び毛が生えてくることはありません

皮膚にハリを刺すため、とても痛いという話をよく聞きますが、
医療機関での電気脱毛の場合は、麻酔を使用してくれるので大丈夫です。

レーザー脱毛に比べ、施術時間が長かったり、費用が高かったりといった
デメリットがよく取り上げられがちですが、一度施術を受けると
一生ムダ毛にわずらわされることがなくなるので、
永久脱毛を望んでいる人にはぴったりの脱毛方法です。


■電気針脱毛の特徴と注意点

針脱毛は、他のレーザーやフラッシュ脱毛と比べて
永久脱毛の中でも歴史が長いです。
電気針脱毛は医療機関でも、エステでも使用されています。

以前は施術後、肌が炎症を起こすという問題点もありました。
しかし今では、炎症や色素沈着が起こらないように改良されています。

電気針脱毛は、毛穴に針から電気を流し毛乳頭を破壊することによって
永久脱毛ができます

レーザー脱毛は肌に色素沈着した部分があると施術ができないのですが、
針脱毛は毛1本1本施術するので大丈夫です。

また、Vラインなど他の脱毛では断られる箇所も脱毛可能です
産毛のような細い毛も、太い毛も特に選ぶことなく脱毛ができます。

ただ、施術前に毛を短くし過ぎると脱毛しづらくなるので、
ある程度の長さは必要です。

ムダ毛が生えてくる周期によっては埋もれ毛もありますので、
1回の施術では完全に脱毛が完了することはありません。
数週間に1度施術をしていきますと、永久脱毛が可能になります。
ちなみに、1回の施術には1~2時間かかります。

電気針脱毛の注意点として、針を刺すのである程度の痛みがあります
クリニックのような医療機関ですと麻酔薬が出せるので、
痛みを和らげることができて効果も早く出ます。

エステの場合は麻酔は使用できないので、
電気を弱くして痛みを軽減する方法をとります。
そのため、クリニックより永久脱毛には時間がかかります。






レーザー脱毛器の種類

2012年6月 3日 Posted in 脱毛の種類

■エピライト(エステライト)

エピライトとはインテンス・パルス・ライト(Intensive Pulse Light)という
光を使った脱毛法で、略してIPL脱毛と言われます
それに対してレーザー脱毛というものがありますが、レーザー脱毛は
医療行為とされているので医療機関でしか施術することができません。

そのため、エステサロンで行われている脱毛法のほとんどは
エピライトによる脱毛がほとんど
です。
エステサロンによって「エピライト脱毛」とか「光脱毛」と
呼び名はいろいろあるようですが、全てがこのIPL脱毛になります。

なかにはエステサロンでも「レーザー脱毛」と言っているところもありますが、
よく見ると「エピライト」とか「IPL」という言葉が
必ずどこかに記載されています。

レーザー脱毛もエピライト脱毛も電気の出力のチカラによって
脱毛をしていきます。
エピライトに比べ、レーザーの方が出力が高いので効果も高いのですが、
その分、肌が火傷を負ったりする可能性も高くなるため、
医療機関でしか受けられないようになっています。

エピライトはメラニン色素だけに反応して毛と毛根を破壊するため、
肌への刺激が少なく、痛みや熱さもほとんどない脱毛法です。
また、1回の脱毛できる範囲が広いことでも知られています。


■ルビーレーザー


今から10年以上前の脱毛は、ニードル(針)脱毛という方法が一般的でした。
このニードル脱毛は毛穴にハリを差し込んで電気を流し、
毛根の細胞にダメージを与える脱毛法です。

効果は高く、永久脱毛できるとして人気が出ましたが、
皮膚に直接針を刺すため、痛みが強いというのが最大の難点でした。
また、施術の方法によっては内出血や炎症を起こすことも多く、
トラブルが多いのも問題になっていました。

そこで新たに登場したのがレーザーによる脱毛法です。
もともとは医療用レーザー治療器でアザやホクロを治療していた時に、
レーザーを照射した場所に毛が生えなくなるということを発見したのが、
レーザー脱毛のきっかけ
です。

ルビーを使ったルビーレーザーという脱毛器が、
世界で初めてのレーザー脱毛器です。
メラニン色素に反応して、毛根にダメージを与える方法で脱毛をしていきます

そのため、肌にメラニン色素が多い日本人が使用すると、
毛根だけでなく肌のメラニン色素にまで反応して火傷して
しまう
こともあります。

そこで、肌と毛根の色の区別がはっきりできる白人には効果があっても、
日本人には不向きとされ、脱毛器としてはあまり普及することは
ありませんでした。






不再生脱毛・永久減毛とは?

2012年5月30日 Posted in 脱毛の種類

■不再生脱毛・永久減毛とは?

みなさんは、「不再生脱毛」・「永久減毛」という言葉をご存知ですか?


巷で良く耳にするのは、上記よりも「永久脱毛」という言葉ですよね。

こちらはその名の通り、『永久に毛が生えてこない』ということですが、

「本当に永久に毛が生えてこなくなるの??」

と、疑問に感じたことはありませんか?


実は、永久脱毛という言葉自体、元々はエステサロンが用いていた言葉で、

医学的には、「永久脱毛」という言葉はなく、

「不再生脱毛」もしくは「永久減毛」と呼ばれているのです。


米国電気脱毛協会では、永久脱毛の定義を、

脱毛終了1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下の場合だとしています。


また現在では、最終の処理から6ヶ月以降に毛の再生がなかった場合、

永久脱毛だという解釈をされていることが一般的なので、

本当の意味で、永久に毛が生えてこない・・・という定義自体ありません


そういう訳で、医学的に「永久脱毛」という言葉がないのです。


確実に脱毛がしたいと思うのであれば、

クリニックなど医療機関での電気針脱毛などが挙げられます。


しかしながら電気針脱毛は、相当な痛みを伴うので、

施術半ばでクリニックに通うのをやめてしまう人もいるようですが、

永久脱毛としては、かなりの効果があると言われています。

とはいえ、現在は医療レーザー脱毛やエステサロンの光脱毛などで、

不再生脱毛・永久減毛をする人のほうが多いです。


特にエステサロンは大手になると、

全国にたくさんの直営サロンを展開しているので、

気軽に足を運べるというメリットもあって大変人気です。



■不再生脱毛・永久減毛が人気の理由


不再生脱毛・永久減毛が人気の理由はというと、

まず、先にも書いたとおりエステサロンの場合、

気軽に足を運べるといった点があります。


それ以外にも、エステサロンでの光脱毛は、

施術の際の痛みが極めて少ない!というメリットもあります。


また光脱毛は、施術後の肌がすべすべで肌触りが良く、

見た目がとてもキレイだということも挙げられます。


あと、価格帯が医療機関の脱毛に比べてリーズナブルだというのも、

その人気の秘密なのかもしれませんね。


とはいえ、あくまでもこちらは不再生脱毛・永久減毛なので、

永久にムダ毛が生えてこない訳ではないですよね。

そもそも、毛には「毛周期」と言って、

成長期・退行期・休止期サイクルがあり、

このサイクルは、2ヶ月~1年の休止期を経て再生されます。


なので、皮膚表面に見えている体毛を脱毛しても、

しばらくすると、脱毛した個所以外から生えてくるのです。


また、脱毛施術をした箇所の毛根がうまく破壊できていなかったりすると、

毛が再生してしまうこともあります。


しかしながら、施術前よりもムダ毛は確実に薄くなっていくので、

不再生脱毛・永久減毛も長いスパンで考えていくと、

ムダ毛がない状態に限りなく近づけることは可能だと言えます。


そういった側面からも、現在、不再生脱毛・永久減毛は支持されているのでしょうね。






電気針脱毛・ブレンド法脱毛とは?

2012年5月29日 Posted in 脱毛の種類

■電気針脱毛とは?


永久脱毛と言えば、最近はレーザー脱毛や光脱毛が良く知られていますが、

他にも電気針脱毛という方法もあります。


レーザー脱毛が普及する前は、この電気針脱毛が一般的な施術方法でした。

永久脱毛としては、最も古い方法だと言われています。


電気針脱毛とは、一般的に「ニードル」という細い針を、

毛穴の一つ一つに直接差し込み、その針に弱い電流を直接流して、

毛根や毛母細胞などを破壊する方法です。


電気針脱毛は、医療行為となりますので、

主にクリニックや病院などでの施術を行います


特徴としては、1つ1つの毛穴に対しての施術なので、

レーザーなどではできない細かな脱毛ができるといったことが挙げられます。

眉毛や顔のうぶ毛など、レーザーでは施術が難しい部位など、

確実に脱毛することできるというのが大きなメリットです。


ただし、1つ1つの毛穴に針を刺さないといけないので、

ものすごく時間がかかるというデメリットもあります

針を刺すため、当然ながら痛みも伴います。


あと、電流や高周波の影響で、火傷や色素沈着など、

お肌のトラブルを起こす可能性もあります


とはいえ、近年は「絶縁針脱毛」という施術法があり、

原理は同じではありますが、電流を直接流す方法ではなく、

特殊コーティングをしている絶縁針での施術をするようになってきているので、

従来のような激しい痛みや、肌トラブルもかなり減ってきています。


■ブレンド法脱毛とは?


上記の電気針脱毛と良く似ている脱毛法として、

ブレンド法脱毛という施術方法もあります。


こちらは電気分解法と高周波脱毛法の2つを組み合わせた脱毛方法で、

電気針脱毛と違い、医療行為ではないので、

エステサロンで「電気脱毛」として施術しているところが多いです。


エステサロンは医療機関ではないので、

高周波を低い出力に抑えなければならないという制限がありますが、

低く抑えてしまう分、脱毛効果がおのずと薄くなってしまうため、

高周波に弱電流を組み合わせることで、脱毛効果を上げているのです。


ブレンド法脱毛は、細い針(プローブやニードル)毛穴部分に挿入し、

毛根や毛母細胞などの毛根組織に電流を流すことにより破壊し、

ムダ毛を確実に処理していくといった方法です。


仕組みは、電気針脱毛と同じではありますが、

電気分解法と高周波、それぞれの良さを生かしているので、

電気針脱毛に比べると、施術中の痛みが軽減されており、

お肌の負担も少ないというメリットが挙げられます。


ブレンド法脱毛も電気針脱毛と同じく、

施術時間が長いというデメリットもありますが、

施術後は毛穴が引き締まり、お肌がキレイになると言われています。


また、レーザーや光脱毛とは違い、1本ごとの施術となるため、

レーザーなどでは脱毛できなかった部位も確実に処理できるという魅力があるので、

ブレンド法脱毛を導入しているエステサロンも多くあります。






絶縁針脱毛・ニードル脱毛とは?

2012年5月28日 Posted in 脱毛の種類

■絶縁針を使った脱毛とは?

永久脱毛をする際に、現在ではレーザー脱毛を利用することが多いですが
以前までは、針を使った方法が主流でした。

この針脱毛で使う針は、変わったつくりになっており
皮膚にあたる部分には電気を流さないようにしています。
これを絶縁針脱毛と呼びます。

この針脱毛はどのようにして脱毛するのか、気になりますよね。
説明すると、この針を毛穴に刺して電流を流し、その電気を利用して
毛根を刺激することにより脱毛するもの
です。

このとき、皮膚には電気が流れないので、
直接肌を傷つけるという心配が少なくなります。


この絶縁針脱毛が開発される前は、針に電流を流すのは同じですが
皮膚にも電気が流れていたので、痛みも強く時間もかかっていました。

この絶縁針脱毛は、現在多くの人が使っているレーザー脱毛よりは
痛みが強いのが欠点です。
一本ずつ地道に処理していくことになるので、時間もかかります。

デメリットばかりではなく、もちろんメリットもあります。
レーザー脱毛とは違い、メラニン色素の薄い毛にも対応できるので
脱毛場所により効果が変わるということはほとんどありません

【永久脱毛】という面ではレーザー脱毛よりも優れています。
毛周期のことを考えると、全く生えないようにするには
何度か繰り返す必要がある
ので、注意してくださいね。


■ニードル脱毛とは?

複数ある脱毛方法の中に、ニードル脱毛というものがあります。
このニードル脱毛とは、針を使った方法です。

その仕組みについてですが、毛穴に直接針を刺して、
針に電気を流すことで毛根にダメージを与え、脱毛します

このとき、毛を伸ばした状態でするので、少し変わっていますよね。
毛穴に刺すので、毛が見えないと刺せないのです。

針を使うだけあって、痛みは強いです。
その分、効果は大きいので、永久脱毛には優れています。

痛みに関しては個人差があり、慣れてしまう人もいれば
痛みに弱い人は途中でやめてしまう人もいます。

生理中はホルモンバランスの影響で通常時よりも
痛みに対して敏感になるので、避けた方が良い
ですね。
無理をせず、体調を整えて脱毛しましょう。

場合によっては皮膚トラブルや色素沈着などを起こす可能性があるのも
知っておくと良いですね。


今では知名度が高くなってきているレーザー脱毛ですが
この方法だと、脱毛できる場所には限りがありますよね。

ニードル脱毛は脱毛できない場所はないので、
それがメリットでもあります。

時間はかかりますが、確実に1本ずつ脱毛できるのは
女性にとっても嬉しい点ではないでしょうか。

また、ニードル脱毛はスタッフの技術に左右されます。
口コミや評判など、事前にチェックしてから脱毛すると良いですよ。






除毛クリーム・ローションとは?

2012年5月28日 Posted in 脱毛の種類

■除毛クリーム・ローションとは?

暑い時期になると、肌の露出をする機会が増えてきますよね。

肌の露出が増えるとなると、お肌のムダ毛も気になります。


ムダ毛処理の方法は、いろいろとありますが、

手軽に使えて便利な方法の一つとして、

除毛クリーム・ローションを使う人も多いですよね。


こちらは、お肌に塗ってしばらく(数分)放置してから、

ふき取ったり、洗い流したりするだけで除毛効果があり、

しかもカミソリなどで処理するよりも、お肌の負担が格段に低く、

価格がお手頃なものが多い・・というのも人気の一つです。


また、一般的に痛みを伴わないというメリットもありますよね。


除毛クリーム・ローションの原理は、

「毛を溶かす」ということなんです。


こちらには、毛を構成しているケラチンタンパク質を溶かすために、

チオグリコール酸カルシウムという成分が含まれています。

これがケラチンタンパク質に作用して毛を溶かしてくれるのです。


また、チオグリコール酸カルシウムの働きをより増幅させるために、

除毛クリーム・ローションには、アルカリ剤も配合されているので、

これにより、さらに素早くきれいに毛を溶かすことができるのです。


カミソリでの処理だと毛先が尖るので、チクチクしますが、

除毛クリーム・ローションは、見えているムダ毛をキレイに溶かしてくれるので、

見た目も肌触りも、カミソリとは雲泥の差です。



■除毛クリームのメリット・デメリット

除毛クリームのメリットと言えば、

やはり先にも書いたとおり、手入れの手軽さが一番に挙げられます。


そして、肌に見えている毛を溶かしてしまうので、

処理後の見た目がとてもきれいだというのもポイントですね。


また、次に生えてくる毛がカミソリで剃った場合と違って、

目立ちにくいというのもいいですよね。

しかしながらデメリットもいくつかあります。


まず、お肌の弱い人には注意が必要です。

除毛クリームには薬剤が使われているため、

お肌の弱い人などは、肌荒れやかぶれを引き起こす可能性があります


除毛クリームを使う際はお肌に合うかどうか、

パッチテストをしてから使用することをオススメします


また、除毛クリームは毛を溶かしてはくれますが、

永久脱毛効果はないということも挙げられます。

時間が経てば、また繰り返し処理をしないといけなくなります。


使用していくうちに、だんだんと毛は細く目立たなくなってきますが、

それにも相当な月日がかかってしまうので、それなりの費用がかかってきます


そういったことを考えると長い目で見れば、

クリニックやエステサロンなどでの施術のほうが、

費用面のコストが良い場合も考えられますので

そのあたりも十分考慮して使用してください。






ビキニワックスとは?

2012年5月27日 Posted in 脱毛の種類

■ビキニワックスとは?

体を脱毛するにあたり、その箇所によって適した方法が
それぞれあるものですよね。

ビキニラインって、脱毛しにくい部分でもありますよね。
そこでオススメなのが、ビキニワックスです。

日本では、アンダーヘアを処理する人ってまだまだ少ないですが
海外では多くの人が使っているんです。

女性がTバックのような、極めて布の面積の小さい下着をはくときは
普通の下着よりは肌の露出が多いですよね。

そこでVライン付近の毛を脱毛するために開発されたのが
このビキニワックスです


これらの場所に生える毛は頑固なことも多いですし
エステなどで脱毛するのには抵抗がある人も
多いのではないでしょうか。

そのような場合、自分で処理するのが手っ取り早いですよね。
このビキニワックスは簡単に出来るし、痛みも少ないので
とてもオススメです
よ。

使う手順ですが、ワックスを薄くのばして塗り、乾いたらはがします。
ワックスの種類にはソフトワックスやハードワックスがあります。

ソフトワックスは布を当てますが、ハードワックスの場合は
ワックスをそのままはがします。

脱毛しにくい部分ではありますが、
女性は見た目を気にする人が多いので
怠ることなく処理して、きれいな体を目指していきましょう。


■ビキニワックスのメリット・デメリット

脱毛しにくいビキニラインの脱毛に適していると言われている
ビキニワックスですが、メリットとデメリットがあります。

まずはメリットについて。
ワックスを使うことになるので、仕上がりがきれいであることと
安全であること

はがすときに、古い角質も一緒に取れるので、肌がきれいに、
そして、すべすべになります

カミソリ脱毛によるカミソリ負けがないことも良い点です。
また、毛根から脱毛するので、毛がまた生えるまでに時間がかかり
脱毛頻度が少しずつ減ります。

肌にも優しいのも嬉しい点ですよね。

その反面、デメリットもあります。
デリケートな部分の脱毛なので、
しばらくは皮膚に赤みが生じる場合があります

頻度は減るものの、定期的に脱毛しなければならないので
それが少し大変ですね。

また、生理前後と生理中はホルモンバランスの影響により
肌が敏感になっているので、これらの時期は避けましょう


人によっては痛みを強く感じることもあります。
また、皮膚の再生が早くなってりまうと埋没毛になることがあります

これらの点は注意したいですが、メリットも多いですよね。
この脱毛方法はカミソリや毛抜きよりも優れていますが
エステや医療機関でするよりは劣ってしまいます

時間や時期、お金の問題などを考慮して
どの部分はどの方法で脱毛するのか決めてみてはどうでしょうか。






脱毛エステのメリットとデメリットとは?

2012年5月27日 Posted in 脱毛の種類

■脱毛エステとは?


薄着の季節になると、一番気になるのが「ムダ毛」ですよね。


脱毛エステをしたい!!と思っている人も多いでしょう。
しかしながら、脱毛エステに行ったことがない人にとっては、
どういうことをするのか気になるところですよね。


簡単に説明すると、実際に行われている脱毛エステは、
光脱毛・針脱毛・ワックス脱毛の3種類がありますが、
最近は、ワックス脱毛はほとんど行われていません


現在の主流は、光脱毛・針脱毛のどちらかの施術になりますが、
エステサロンで多く行われている方法は、光脱毛だと言われています。


光脱毛は主に、フラッシュ脱毛・IPL脱毛・プラズマ脱毛などに分類されていますが
基本的に、脱毛の原理はほぼ同じで、
光のエネルギーを使って毛根を損傷させる方法です。


もっとわかりやすく言うと、
カメラのフラッシュを大きくしたような機械を、
脱毛したい部分に当てて脱毛する・・・といったイメージです。


この方法は、クリニックの医療レーザー脱毛と良く似た方法ですが、
レーザー脱毛よりもエネルギーが弱いので、
当然ながら、脱毛効果もレーザーよりは弱いです。


しかし弱い分、安全性が高く、痛みも少ないので、
レーザーに比べてお肌へのダメージが少ないというメリットもあります。


また、医療用の機械よりも安価なので、
施術費用もレーザーに比べ、低価格で施術することができます。


■脱毛エステのメリットとデメリット


ここでは、脱毛エステのメリット及び、
デメリットについてお話をしたいと思います。


まず、脱毛エステで最も主流である光脱毛のメリットは、
先に書いたとおり、医療レーザーよりも痛みが少ないことや、
価格が比較的安価なこと
も挙げられますが、
他には美肌効果も期待できると言われています。


光脱毛により毛穴がキュッと引き締まったり、
肌荒れやシミ・そばかすなども改善
したり・・・
という嬉しい効果が期待できるのです。


また射範囲が広く、短時間で施術可能というメリットもあります。
1度の照射で、おおまかに約100本ぐらいのムダ毛を処理できるので、
ワキ脱毛の場合であれば、約5~10分で完了します。


あと、脱毛時のトラブルが少ないといった点も、
こちらのメリットですね。


逆にデメリットはというと、
脱毛機自体のパワーが弱いということです。


レーザー脱毛よりも、痛みや肌トラブルが少ないメリットはありますが、
その分、レーザー脱毛に比べて低出力だということです。


高出力に設定すると療行為に当たり、エステサロンではそれができないため、
出力を抑えて施術するしかないのです。


そのため脱毛効果も医療レーザーより、かなり落ちてしまいます


また、安全性が高い脱毛エステですが、
肌荒れやによる火傷など、肌トラブルを起こすこともごく稀にあります


とはいえ、脱毛エステを受ける前は、ほとんどのエステサロンで、
無料カウンセリングや体験脱毛などを実施しているので、
不安や疑問に思うことは、しっかりと専門のスタッフに尋ねてみてください。






永久脱毛とは?

2012年5月26日 Posted in エステサロン Posted in 脱毛の種類

■永久脱毛とは?


ムダ毛のケアは女性にとって、身だしなみの一つとして、
もはや必要不可欠ともいえますよね。


しかしながら、ムダ毛の処理って面倒ですよね。


みなさんも「永久脱毛」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、
永久脱毛さえすれば、ホントにその名の通り、
永久にムダ毛は生えてこないのかしら??
という疑問を持ったことあるでしょうね。


「永久脱毛」とは、毛の発育、再生をする仕組みを破壊するということです。
毛の発育、再生をするために必要な、毛母(もうぼ)や毛乳頭、
立毛筋(りつもうきん)などを、レーザーなどを使って破壊し、
毛が生えないようにする行為を言います。


「永久脱毛」にも定義があり、米国電気脱毛協会では、
脱毛が終了して1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下の場合、
永久脱毛だと判断しているようです。


しかし、あるクリニックでは、
最終施術後の6ヶ月以内に毛が再生していない場合、
永久脱毛というように定義しています。


毛には、「毛周期」というサイクルがあります。
成長期、退行期、休止期があり、このサイクルは、
その人の体質によって差はありますが、
ほとんどの場合、2ヶ月~1年の休止期を経て再生されます。


そんな訳で、脱毛後、数ヶ月経ってから、
また生えてくることもあるのです。


本当の意味で「永久脱毛」が完了するには、
毛周期の影響で、それなりの年月がかかる
ということです。


■永久脱毛をする方法


永久脱毛をする方法は、現在、おおまかに3つの方法があります。


1つ目は、電気式脱毛(絶縁針脱毛)
こちらは昔からある脱毛方法で、クリニックで行う医療行為です。


毛穴に細い針を差し込み、電流を流して毛根部を焼いて破壊し、
再生させなくする方法
です。


毛穴一つにつき、1本の針を刺して処理をするので、
時間がかかり、そのうえ痛みも伴います


痛みを伴うとはいえ、今でもこの方法が残っているということは、
やはり確実性があるからなのでしょうね。


2つ目は、医療レーザー脱毛
こちらも同じくクリニックで行う医療行為となります。


レーザー光を使って、毛母(もうぼ)や毛乳頭、、
立毛筋(りつもうきん)にダメージを与えて、破壊します

光線が毛の中の黒いメラニン色素に反応するという特質をうまく利用しています。


電気脱毛と違う点は、痛みが少なく範囲の照射ができるので、
短時間で済むというメリット
があります。


レーザーは怖いというイメージをもたれる人もいますが、
こちらは安全性に優れていることが立証されているので、
特に問題はないと考えても良いでしょう。


3つ目は、光脱毛
上記2つはクリニックで行う脱毛方法ですが、
光脱毛はエステサロンで用いる主な脱毛方法です。


価格も低価格で、痛みも最小限に抑えることができるので、
こちらの方法が一番手軽な方法といえますね。


エステサロンでは医療行為ができないため、
レーザー脱毛の代わりに、良く似ている光脱毛を取り入れています


レーザーと同じく照射範囲も広く、痛みも少ないですが、
威力が弱いので、おのずと脱毛効果も低くなってしまいます


しかし、その分お肌の負担が少なく済むので、
脱毛がどういった感じなのかを体験してみたい人は、
まず光脱毛から始めてみるのも良いかもしれませんね。






毛抜きでのムダ毛処理のデメリットとは?

2012年5月26日 Posted in 脱毛の種類

■毛抜きでのムダ毛処理

自宅でムダ毛処理をする女性はとても多いですよね。
いくつも方法があるので、人それぞれ行っている方法も違います。

今回はその中の【毛抜き】を用いる方法について。
毛抜きで毛を抜くときには、肌も一緒に引っ張られてしまいますし
痛みも若干感じることもありますよね。

毛抜きを使うと毛根から抜くことになるので、
処理後の肌は一見してみるときれいに見えます

毛には成長サイクルを表す毛周期があるのですが
そのうちの成長期にあたるときに毛を抜くと、周期が乱れ
結果的には処理回数を減らすことが出来ます。

毛抜きを使うときには、カミソリや脱毛器とは違って
一度に多くの毛を脱毛することが出来ないので時間がかかります

そのため、ムダ毛の中でも、毛の量が少ない場所には
使いやすいかもしれません。


ただ、1つ知っていてほしいのが
毛抜き処理によるデメリットがあること。

毛抜き後の肌は敏感になっているため、毛穴から菌が入り
肌トラブルを起こしやすくなっています

そのため、肌のアフターケアはきちんとしましょう
肌の弱い人ほど注意したい点です。

自宅でムダ毛処理をするのは楽で良いのですが
処理後の肌もいたわってあげることが大事です。
せっかく脱毛しても炎症が起こっては元も子もないですからね。


■毛抜きがオススメできない理由

自宅でのムダ毛処理を行うことはお金がかからない点や
人目を気にせずに出来るという良さがあります。

脱毛に関して、私たちの多くは素人ですよね。
間違った方法で処理してしまうと、後々トラブルにもなりかねないので
もし、自宅でするのであれば、正しい方法で行うようにしましょう。

ムダ毛処理はどのような方法でしていますか?
毛抜きで脱毛している人もいると思うのですが、毛抜きには
リスクがあり、正直あまりオススメできない
のです。

それは何故か。
毛抜き後に埋没毛になったりブツブツが出来てしまうこと。
更にひどい場合には炎症を起こしてしまうこと。

上にあげた埋没毛について説明すると
毛が皮膚の中に埋まり、出てこなくなることを言います。
それにより、皮膚が黒く見えたり、皮膚が盛り上がってしまいます。

こうなってしまうと見た目も悪くなってしまいます。
このようなトラブルを起こす場合があります。

また、毛抜きはカミソリと同じように、肌への負担も大きいので
肌荒れを起こし、色素沈着を起こす可能性もあります。

脱毛後にクリームを塗るなどして、肌への負担を最小限に
抑える必要があります。


これらのことを考えると、毛抜きによる脱毛ではなく、
脱毛エステや医療機関での脱毛がオススメです

家庭で脱毛したいのであれば、毛抜きよりも
家庭用の脱毛器が良い
ですよ。
肌への負担も少なくて済みます。






抑毛ジェルとは?

2012年5月25日 Posted in 脱毛の種類

■抑毛ジェルとは?

毛深いという悩みは大人だけではなく、子どもも悩むことがありますよね。
子どもって肌も敏感ですし、脱毛エステなどへ行くというのは難しいこともあります。

そこでオススメしたいのが抑毛ジェルです。
このジェルは体に塗ることで、毛を細くするという働きがあります。

肌に優しい成分で出来ているので、子どもはもちろん、
肌の弱い人でも安心して使える
ことから、多くの人から高評価なんです。

一度使った場合、塗り続けるということが条件になります
お風呂上りなど、ちょっとした時間を使っていくことで
時間の経過と共に効果が出るようになります。

毛が細くなり、見た目が産毛のようになると、
毛のお手入れをする頻度が減っていくので、嬉しいですよね。


子どもにも使用できることから、親子で使っている人も多いです。
大人用、子ども用と用意する必要もないので、経済的にもなりますね。

ムダ毛処理にはお金と時間がかかるものですが
これならトータルで考えてみても手軽な方法と言えるのではないでしょうか。

何といってもこの楽さはとても嬉しいですね。
時間の経過とともに、薄くなっていく毛を見て実感できるのは
モチベーションも上がりますよね。

インターネットを使って手軽に購入できるので
気になる人はぜひ試してみてくださいね。


■抑毛ジェルのメリット・デメリット

抑毛ジェルを使ってムダ毛対策をしている人は多いですが
気になるのが、そのメリットとデメリット。
メリットがあれば、それに反してデメリットもあるものです。

抑毛ジェルのメリットとデメリットについてなのですが
まずはデメリット

抑毛は脱毛と違い、毛を抜くことではありません。
毛の成長を抑えるということなので、効果を実感するには
どうしても時間がかかってしまいます

言い方を変えると、地道に使い続けることで少しずつ効果が出てくるということ。
本気で抑毛したいなら、長期的に続けていきましょう。

次にメリットについて。
抑毛ジェルを使用することによる最大のメリットは何といっても肌に優しいこと。
痛みもほとんどないですし、体の中でもデリケートなワキにも安心して使えるのが良いですよね。

子どもにも安心して使えるし、敏感肌の人でももちろん使えます
ムダ毛処理というのは季節限定ではなく、一年中悩む問題です。


夏に比べるとそれ以外の季節はサボってしまう人もいるかもしれませんが
処理を全くしないという女性はほとんどいませんよね。

どんなことにもデメリットとメリットがあるものです。
どちらも理解しておきたいですね。
そして時間をかけてきれいな肌を目指していきたいですね。






非熱式脱毛・BCSS脱毛とは?

2012年5月20日 Posted in 脱毛の種類

■非熱式脱毛とは?

エステサロンや脱毛サロン、また美容クリニックなどでの脱毛は、

美容光脱毛や医療レーザー脱毛、また美容電気脱毛など、

ほとんどの場合何かしらの熱源を使った脱毛を行っています。


しかしながら、やはり熱源を使った脱毛方法には不安がある、

また色素沈着を起している部分や、お肌の敏感な箇所では、

痛みやかゆみを感じることがある。という人もいますよね?


非熱式脱毛というのは、そのような不安などを解消した、

熱源を使わない脱毛方法になります。


方法は比較的簡単で、

大豆イソフラボンなどが入ったエッセンス(DAエッセンスといいます)を

お肌に塗って、オゾン照射を行うというものです。


オゾン浸透のフェイシャルエステのような感じです。


この方法だと熱が加わらないために熱くなく、また痛みもありません


非熱式脱毛はBCSS脱毛やIOD脱毛とも呼ばれています

BCSSはBeauty Clinical  Safety Special の略称で、

IODというのは、Ion Ozone DAessenceの略称です。


一般的にはBCSS脱毛という略称が使われていますが、

IOD脱毛という法が、どのような脱毛方法か分かりやすいですね。


日本では2006年くらいから始まった、

比較的新しい脱毛方法になります。



■BCSS脱毛のメリット・デメリット

熱源を使用しないBCSS脱毛ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。


熱くない

痛くない

日焼けや色素沈着があっても施術が可能

うぶ毛のような細く色素の薄い毛も施術が可能

他の脱毛法に比べると安価


などのメリットがあるといわれています。


このように書くと大変理想的な脱毛方法と思われがちですが、

実は一時期BCSS脱毛を専門とするサロンもあったのですが、

現在ではほとんど見かけることがなくなったそうです。


それは次のようなデメリットがあるからです。


脱毛効果が感じにくい

即効性がない

永久脱毛ではない


医療行為とはまったくいえないこのBCSS脱毛が、

エステサロンや脱毛サロンで一般的に広がらない理由が、

このあたりにあります。


やはりエステサロンや脱毛サロンに通うのは、

即効性や永久脱毛を求めている人が多いですよね。


そしてなにより、なにもエステサロンにお金と時間をかけて通わずとも、

この方法の脱毛であれば自宅でも可能であるということが、

広がらない理由だと思われます。


イオン・オゾン導入はなかなか難しいですが、

DAエッセンスを塗布するだけでもゆっくりとですが抑毛効果はある

といわれています。


大豆イソフラボンを含むDAエッセンスとは、

豆乳ローションとして広く広まっている抑毛ローションと同じようなものです。






ブラジリアンワックスとは?

2012年5月19日 Posted in 脱毛の種類

■ブラジリアンワックスとは?


脱毛というと普段はやはりワキや腕、
それに脚の脱毛を思い出す人が多いと思います。


人の体毛はもちろんそれ以外にも生えていますが、
中でも夏になってくると気になるのはビキラインニンを含む、
デリケートゾーンと呼ばれる部分のムダ毛ではないでしょうか。


日本ではあまり知名度がないのですが、
ブラジリアンワックスは諸国では実はかなりポピュラーな脱毛方法で、
陰部周辺から肛門までの全てのムダ毛をワックス脱毛します


このワックス脱毛は、
もともとTバックスタイルのビキニ水着を着用するために、
Tバック発祥の国でもあるブラジルの国名から命名されたそうです。


ワックス脱毛は脱毛したい箇所に温めて溶かした脱毛用のワックスを塗布し、
清浄な布などをのせて乾いたところで一気に剥がし、
毛を抜き取るという方法
になります。


デリケートゾーンの脱毛ではやはり痛みを伴いますが、
絶えられないほどの痛みではない
といわれています。


ちなみに、ブラジリアンワックスでビキニラインを整えるときには、
さまざまなデザインで毛を残すことができます。


・全部を抜いてしまうハリウッドスタイル

・ビキニの形に残す逆三角

・I型に残すワンフィンガー

・U型に残すツゥーフィンガー

・丸く残す逆たまご型


などと呼ばれています。



■ブラジリアンワックスのメリット・デメリット

デリケートゾーンの脱毛方法の一つでもあるブラジニアンワックスですが、
いろいろとメリットとデメリットがあります。


メリットとしては


ワックス脱毛のためにカミソリや毛抜きなどに比べて安全

古い角質も剥がすため肌がキレイになる

デリケートゾーンの手入れがきちんとでき清潔

黒ずみなどがあってレーザー脱毛が出来ない人でも大丈夫

カミソリなどで剃るわけではないので生えかけでもチクチクしない


などの点が上げられます。


サロンなどに行ってプロの方に施術してもらうと、
驚くほどつるつるな肌になるという体験談などもあります。


夏などでは、陰部のムレが押さえられ、
特に生理時の不快感が軽減される
といったメリットもあるそうです。


ではデメリットについてはどうでしょうか。


ワックス脱毛なので痛みがある

永久脱毛ではないので定期的な脱毛が必要

皮膚の再生が早い人の場合埋没毛になることがある

などの点が上げられます。


特に女性の生理前後と生理中は肌が敏感で、
施術中の痛みを強く感じやすいと言われています。

当然ですが、生理中の施術は控える必要があります。


毛周期を考えると2週間から6週間ほどで次の施術を行う必要があります。

しかし、痛みは初回が一番痛みを感じ、繰り返し脱毛を行っていると、
痛みは少なくなってくると言われています。






医療レーザー脱毛とは?

2012年5月10日 Posted in 脱毛の種類



■医療レーザー脱毛とは?

ムダ毛の脱毛というのは女性には気になる話題ですよね。

ムダ毛の脱毛には様々な方法があると思います。
手軽だけど危険な自己処理による脱毛をはじめ、
美容のプロによる脱毛までさまざまあります。

美容のプロといっても多種多様ですよね。
脱毛に関するプロというと、エステサロンや脱毛サロンなどもあります。
しかし、最も信頼性が高い美容のプロというと、美容クリニックです。

美容クリニックは医師免許を持つ医師が医療行為として脱毛を行います。

その際に使われることが多いのが医療レーザー脱毛の機械です。

脱毛サロンやエステサロンでもレーザー脱毛を行っているのでは?
と疑問に思う人もいると思います。

実は、脱毛サロンやエステサロンで使われている機械と、
美容クリニックで使われている機械とでは出力などで差があります。

医師が使用することができる医療レーザー脱毛の機械は、
医療器具でありレーザーの出力が強く設定することが可能で、
医療機関以外で使用することが法律で禁止されているのです。

エステサロンや脱毛専門サロンで行われている、
いわゆる美容ライト脱毛やフラッシュ脱毛と呼ばれている物は、
医療レーザー脱毛に比べると出力を落とした機械
を使っているそうです。



■医療レーザー脱毛が受けられるところ

医療レーザー脱毛の機械は医療機関でのみ使用することができる。
ということはなんとなく分かっていただけたかなと思います。

医療機関で受けることができる医療レーザー脱毛ですが、
ではどのようなところで受けることができるのか、という疑問もあります。

一般的には美容クリニックや美容外科と美容皮膚科など、
美容関連の医療機関では受けることができることが多いようです。

これは個人経営のクリニックだけではなく、総合病院などにも、
診療科目として美容外科や美容皮膚科などがあれば、
医療レーザー脱毛が行えるところが多いようです。

一般の皮膚科でも医療レーザー脱毛の機械があるところもあります。
また形成外科や婦人科、産婦人科などでもできるところがあります。

ただ、やはり医療レーザー脱毛を行うには経験や技術も必要なことから、
臨床経験が豊富で、しっかりとカウンセリングを行ってくれ、
脱毛テストなどを行ってくれる医療機関を選ぶことが必要です。

医療用レーザー脱毛は100%安全とは必ずしも限りませんし、
個々の肌質などによって医療レーザー脱毛の機械の出力など、
細かく変える必要が出てきます。

医療機関を選ぶときには、このようなことも考慮して、
安心して施術が請けられる医療機関を選択するようにすると、
いいと思います。






レーザー脱毛とは?

2012年5月 8日 Posted in 脱毛の種類

■レーザー脱毛とは


女性にとって、なじみのある脱毛。
脱毛にも種類がありますよね。
今回はその中の1つのレーザー脱毛について書いてみます。

そもそもレーザー脱毛で使われるレーザー光は、
黒や茶色をした毛に反応するもので
その光が毛とその周りにダメージを与えて脱毛する方法なんです。

ちなみにですが、毛が何故黒いかというとメラニン色素が原因です。
レーザーはメラニン色素に反応しているとも言えるんですね。


このレーザー脱毛ですが、一度しただけでは効果が出ないので
より効果を出すためには、複数回する必要があります

確かにそうですよね。
一度きりで効果が出るなら、みんなやっているでしょうから。

多少は体に負担がかかることなので、やりすぎは禁物です。
毛周期に合わせて、2~3ヶ月に1度ぐらいのペースが通常です。
この点も理解しておきたいですね。


ここまで書いたところで気になるのが、レーザーを当てるときに伴う痛み

全く痛みがないと言えば嘘になりますが、
そこまでの強い痛みはほとんどないです。

日焼けしている場合や肌に炎症がある場合は
痛みを感じることがあるのですが
それ以外は上記に書いたようにあまり傷みは感じないといわれています

女性だけでなく男性も脱毛をするこの時代。
男性にも脱毛したい箇所があるという人もいるでしょう。
これらの点に気をつけて正しい知識を得た上で脱毛しましょう


■レーザー脱毛の種類と受けられるところ


レーザー脱毛について、聞いたことのある人もいますよね。
種類が複数あることも知っている人は数少ないことでしょう。

これから挙げるのは代表的な二種類について。


まず一つ目はダイオードレーザーです。

傷みはそれほどないといわれているのですが
人によっては感じることもあるといいます。
個人差はどうしても発生してしまいますので、仕方のないことかもしれません。

そして、もう1つがアレキサンドライトレーザー
こちらは先ほどあげたダイオードレーザーよりは傷みがあります。

さらに、レーザーを皮膚に当てたときに音が鳴るので
少し恐怖感を覚える人もいるようです。


その反面、美肌効果も得られるとの声もあるようです。

どちらが良いのかというのは、
自分の体質や金額によって左右されそうですね。


このレーザー脱毛を受けられる場所も気になりますよね。
専門のクリニックで受けるのが安心と言えるでしょう。

プロの手でしてもらうのがリスクも少ないですし
事前に不安も取り除くことが出来るのがとても嬉しい点です。


さきほどあげたように種類もいくつかあるので、
専門のスタッフとじっくり話し合って決定して
満足のいく効果が得られると良いですね。


何も知らないままでいるよりも、自分なりに調べたり
経験者に話を聞いてみると良いでしょう。