脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

永久脱毛とは?

2012年5月26日 Posted in エステサロン Posted in 脱毛の種類

■永久脱毛とは?


ムダ毛のケアは女性にとって、身だしなみの一つとして、
もはや必要不可欠ともいえますよね。


しかしながら、ムダ毛の処理って面倒ですよね。


みなさんも「永久脱毛」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、
永久脱毛さえすれば、ホントにその名の通り、
永久にムダ毛は生えてこないのかしら??
という疑問を持ったことあるでしょうね。


「永久脱毛」とは、毛の発育、再生をする仕組みを破壊するということです。
毛の発育、再生をするために必要な、毛母(もうぼ)や毛乳頭、
立毛筋(りつもうきん)などを、レーザーなどを使って破壊し、
毛が生えないようにする行為を言います。


「永久脱毛」にも定義があり、米国電気脱毛協会では、
脱毛が終了して1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下の場合、
永久脱毛だと判断しているようです。


しかし、あるクリニックでは、
最終施術後の6ヶ月以内に毛が再生していない場合、
永久脱毛というように定義しています。


毛には、「毛周期」というサイクルがあります。
成長期、退行期、休止期があり、このサイクルは、
その人の体質によって差はありますが、
ほとんどの場合、2ヶ月~1年の休止期を経て再生されます。


そんな訳で、脱毛後、数ヶ月経ってから、
また生えてくることもあるのです。


本当の意味で「永久脱毛」が完了するには、
毛周期の影響で、それなりの年月がかかる
ということです。


■永久脱毛をする方法


永久脱毛をする方法は、現在、おおまかに3つの方法があります。


1つ目は、電気式脱毛(絶縁針脱毛)
こちらは昔からある脱毛方法で、クリニックで行う医療行為です。


毛穴に細い針を差し込み、電流を流して毛根部を焼いて破壊し、
再生させなくする方法
です。


毛穴一つにつき、1本の針を刺して処理をするので、
時間がかかり、そのうえ痛みも伴います


痛みを伴うとはいえ、今でもこの方法が残っているということは、
やはり確実性があるからなのでしょうね。


2つ目は、医療レーザー脱毛
こちらも同じくクリニックで行う医療行為となります。


レーザー光を使って、毛母(もうぼ)や毛乳頭、、
立毛筋(りつもうきん)にダメージを与えて、破壊します

光線が毛の中の黒いメラニン色素に反応するという特質をうまく利用しています。


電気脱毛と違う点は、痛みが少なく範囲の照射ができるので、
短時間で済むというメリット
があります。


レーザーは怖いというイメージをもたれる人もいますが、
こちらは安全性に優れていることが立証されているので、
特に問題はないと考えても良いでしょう。


3つ目は、光脱毛
上記2つはクリニックで行う脱毛方法ですが、
光脱毛はエステサロンで用いる主な脱毛方法です。


価格も低価格で、痛みも最小限に抑えることができるので、
こちらの方法が一番手軽な方法といえますね。


エステサロンでは医療行為ができないため、
レーザー脱毛の代わりに、良く似ている光脱毛を取り入れています


レーザーと同じく照射範囲も広く、痛みも少ないですが、
威力が弱いので、おのずと脱毛効果も低くなってしまいます


しかし、その分お肌の負担が少なく済むので、
脱毛がどういった感じなのかを体験してみたい人は、
まず光脱毛から始めてみるのも良いかもしれませんね。






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