脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

ヒオウギのエキスとムダ毛の関係とは?

2012年5月28日 Posted in 抑毛成分

■ヒオウギのエキスと毛の関係

ヒオウギというのは

西日本を始め、東南アジアに自生するアヤメ科の植物です。


実はこのヒオウギ、

古くからこれを乾燥さえたものを漢方として使用していました。

漢方では射干(ヤカン)といいます


漢方としては風邪や気管支炎、ぜんそくやのどの炎症など、

どちらかというと呼吸器系の薬効を持つといわれています。

そのほかにもイソフラボン誘導体という成分が

高濃度で含まれていることが分かっています。


イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きを持ち、

抑毛作用があるといわれています。

つまり植物性エストロゲンの一種が含まれています。


ヒオウギエキスに含まれている成分は、抑毛以外にも、


・美白作用

・細胞賦活作用(さいぼうふかつさよう)

・抗炎症作用(こうえんしょうさよう)

・抗にきび作用


などがあるといわれています。

そのため、抑毛しつつ、スキンケアに使うことができるとして、

化粧品などにも含有していることが多くみられます。


アフターシェーブローションやジェルなどでも

使用されていることが多くあります。これはシェービング後の

肌荒れを抗炎症作用で改善することが期待されるからです。


もともと漢方として使用されているので、肌にも優しく、

広い年代で使用することができる成分になっています。


■ヒオウギエキスの摂取方法

ヒオウギエキスを漢方として服用するには、

射干(ヤカン)5~10グラムに対して、

水0.3リットルを使用し、おおよそ3分の1になるまで煎じます。


しかし、射干(ヤカン)としての服用には

抑毛の効果は期待できません

あくまでも呼吸器系の薬効を持つ物になっています。


抑毛として使用するときには、通常朝晩2回、

毎日外用として塗り続けることが基本になります。


特に夜はお風呂上りに塗ると、毛穴が開いているために、

より効果的になります。


朝塗るときには、蒸しタオルなどで毛穴を開かせてから塗ると、

より効果的になります。


この方法で一ヶ月ほど続けると、

徐々に抑毛効果が現れてくるといわれています。

(ただし、個人差はあります)


ヒオウギエキスを配合した石鹸などもあり、

毎日この石鹸で身体を洗うことでも抑毛効果が期待できるようです。


ヒオウギエキスはヒアルロン酸やコラーゲンの働きを

促進するともいわれ、顔のうぶ毛などの抑毛に使用すると、

抑毛だけではなく美肌効果も期待できるそうです。


似たような働きを持つといわれている大豆イソフラボンが、

大豆アレルギーを持つ人が使用できないということに対して、

比較的誰にでも使用できる点でとても便利ですよね。






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