脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

スピロノラクトンとムダ毛の関係とは?

2012年5月24日 Posted in 抑毛成分

■スピロノラクトンと毛の関係


女性ホルモンはもともと女性らしくなる作用を持っている物質ですが、
体内で作られる女性ホルモンに似た作用を持つ物というものは
さまざまあります


抗アルデステトロン剤の一種で、むくみ解消や利尿作用を持つ薬で、
スピロノラクトンというものがあります

実は、この薬もまた女性ホルモン作用を持つといわれています。


この女性ホルモンの作用を利用して、男性であれば薄毛を、
女性であれば抑毛の効果が得られる
と言われています。


男性のAGAの治療薬として、AGAの症状の原因であるDHT
(ジヒドロステトステロン)が毛包むにあるレセプターと呼ばれる
受容体に付着して髪の脱毛に作用することを防ぐ治療薬
です。


男性のAGAと女性の多毛症というのは実は互いに男性ホルモンの作用で、
男性のAGAの治療薬が女性の多毛症改善としての効果を持つというのは、
女性ホルモンによって男性ホルモンを抑止する方法として同じ作用を持ちます


そこで、女性がAGA治療薬を使用すると、多毛症の改善効果があり、
ムダ毛処理などに応用される
ことが多いようです。


実は以前からプロペシアというAGA治療薬もあったのですが、
これは成人男性専用の薬で、女性が使用することはできませんでした


■スピロノラクトンの摂取方法


本来、むくみ解消や利尿作用を持つ薬であるスピノラクトンは、
内服薬と外用薬があります。
内服薬に対して外用薬の方が効果が緩やかであるといわれています。


このスピロノラクトンには男性であればAGA治療に、
女性であれば多毛症の治療やムダ毛処理に使える
と言われていますが、
副作用などのリスクも高い薬でもあります。


男性であれば女性ホルモンの作用で女性化することがあるといわれています。
女性であれば、ホルモンバランスが乱れることで、
生理不順や妊娠中の服用による胎児へのリスクがある
とも言われています。


他にも


急性腎不全
不整脈
吐き気
食欲衰退
めまい
頭痛
発疹
脱力感
下痢や便秘
発熱


などの副作用が見られるようです。


また飲み合わせに注意が必要な薬でもあるので、
安易に摂取しないように注意が必要
になってきます。


特に


降圧薬
月経困難症治療薬
強心剤
抗うつ薬


の一部には副作用が起りやすくなるものがあります。


利尿作用によって尿量が増えるため、夜間には摂取しないことが一般的になってます。


効果は強いけど副作用もその分懸念されるスピロノラクトンですが、
外用薬の方が効果は緩やかですが、副作用も起り難いと言われています。


外用薬にはローションタイプやリキッドタイプなどがあり、
リキッドは濃度が薄い分臭いが抑えられているそうです。
ローションはやや臭いがありますが、濃度が濃くなっているそうです。






【 重 要 】

脱毛するなら、どのサロンが「良質」なのか?
今 口コミやみんなの評判で、脱毛サロンはどこが圧倒的人気なのか?

ムダ毛で悩んでいる人は下のランキングを
必ず確認しておく事をお勧めします。