脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

エフロニチンとムダ毛の関係とは?

2012年11月 6日 Posted in 抑毛成分

■エフロニチンと毛の関係


薬というのは、本来使用する目的とは別の用法で別の効果を持つもの
という物が存在します。


エフロニチンという薬もそのようなもので、本来はアフリカのトリノソーマ
病(睡眠病)という病気を治療するための薬として開発されたもの
でした。


アフリカでは昏睡状態から覚醒する「復活の薬」と呼ばれて
いたそうですが、1995年に市販薬として販売されてから、わずか
5年ほどで製造中止となったものです。


しかし、2001年に製薬会社とWHO(世界保健機関)との間で、
この睡眠病治療における合意が行われ、再び「復活」した薬です。


この、エフロニチンですが、本来の睡眠病の治療の他に、体毛の
成長を遅らせる。という成分が含まれている
ことが分かりました。


また、カルチノイド腫瘍の増殖も抑制する効果があるそうです。


実は、製造が再開された理由のひとつがこのような抑毛効果や
抗がん剤としての効果があるからだと言われています。


このように、エフロニチン自体は大変効果的な薬剤であり、
処方薬として医師から処方箋を出してもらい、薬剤師のいる
薬局で購入する種類の"医薬品"になっています。


そのため、安全にムダ毛を抑制することができる成分として、
注目を浴びているものになります。




■エフロニチンの摂取方法


先ほども説明をしましたが、エフロニチンは睡眠病の治療薬であり、
抗がん剤という性質を持つ医薬品になります。


しかし、抑毛剤としては処方薬ではなく、一般に市販されている
クリームがありますので、抑毛を目的としているときには、
このようなクリームを使用すると良いですよね。


エフロルニチン塩酸塩といい、
販売名はヴァニカジェネリッククリームといいます


このヴァニカジェネリッククリームは、
有効成分であるエフロルニチンが毛根に作用することで、
ムダ毛の発育を抑えることができます。


このクリームはあくまでも毛が生えるのを抑制するもので、
永久脱毛をするものではありません。


主な使用方法としては、顔のムダ毛を抑毛することになります。


一日2回、8時間以上の間隔をあけて使用します


顔に塗るさいには、あらかじめ顔の除毛を行った後、5分以上の
間隔をあけた後に丁寧に塗りこみます。


化粧水や日焼け止めクリームを塗るさいには、
ヴァニカジェネリッククリームが完全に乾いてから塗るようにします。


また、クリームを塗った後、少なくとも4時間は顔を洗わないようにします


効果が現れるのは個人差もありますが、4週間から8週間ほど
掛かるといわれています。




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