脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

フラボステロンとムダ毛の関係とは?

2012年10月24日 Posted in 抑毛成分

■フラボステロンと毛の関係


抑毛効果がある物質でで有名なのは大豆に含まれている「イソフラボン」
というものがありますよね。


しかし、「イソフラボン」が効果があると言われていた原因には、その中に
ある物質が含まれているからだと言われています。


そのある物質というのが「フラボステロン」というものになります。


イソフラボンとフラボステロンは共に擬似的な「女性ホルモン」ではあるの
ですが、フラボステロンはイソフラボンに比べると、
男性ホルモンの働きを抑制するという効果があります。


つまりフラボステロンというのは、発毛を指令しているという男性ホルモン
をブロックするという効果があります


まさしく、発毛を抑制する成分になっています。


男性ホルモンの働きを抑制するというと、女性ホルモンを活性化させれ
ばいいと思うのですが、フラボステロンにはそのような作用はないと
言われています。


フラボステロンはあくまでも、男性ホルモンの働きを抑制するもので、
女性ホルモンを活性化させるわけではない
ので、男性が毛深いことを
悩んで抑毛剤として使用しやすい成分でもあるといわれています。


ただ、フラボステロンもイソフラボンと同様に、過剰摂取による副作用
もあるといわれているので、摂取方法には注意が必要になってきます。




■フラボステロンの摂取方法


大豆の成分であるイソフラボンの中に約70%含まれている成分である
フラボステロンは、ダイズの種子を特殊な方法で抽出することで
取り出すことが出来ます。


このフラボステロンの抽出液は、100%原液なども市販されています。


このようなフラボステロン100%原液などは、直接1~2滴ほどを
ムダ毛が気になる部分に伸ばして使うことができます。


ただ、広範囲で使いたいときには、100%原液を、普段使用している
化粧水やクリームなどにまぜて使うこともできます。


例えば、どうしても気になる毛深い箇所には原液で集中ケアを行い、
他の広範囲の場所は化粧水などを手にとり、それに1~2滴程度を
まぜて伸ばします


フラボステロンには美白作用や皮脂抑制作用などもあるので、
顔のうぶ毛対策などにはちょうどいいですよね。


しかし、先ほどもすこし書きましたが、イソフラボンと同様に、過剰摂取
による健康被害も懸念されています。


過剰摂取によって乳がんのリスクなどの女性特有の婦人科系の
病気を促進してしまうという話もあります。


サプリメントタイプのものはあまりないようですが、説明書に書いてある
用法や用量を正しく守ることが大切になってきます。


正しく使用してよりよい効果を得られるといいですよね。




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