脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

逆剃り(逆さ剃り)とは?

2012年5月19日 Posted in よくある質問

■逆剃り(逆さ剃り)とは


気候が良くなってくると、だんだん薄着をしたくなってきますよね。

そうなると気になってしまうのがムダ毛です。

みなさんは、ムダ毛の処理は万全でしょうか?


人体に生えている毛は、見えているだけで、約130万本あります。

そんなにたくさんあると、処理をしても次々に伸びてきます。

生えるスピードは、腕や脚であれば、1日に約0.4ミリだと言われます。

また、脇の下の場合は、1日あたり約0.1ミリ伸びるとか。


いろいろなムダ毛処理の方法がありますが、

手軽でコストがかからない方法と言えば、

やはり、カミソリやシェーバーなどですよね。


短時間で広範囲の処理ができるので、

普段は上記の方法などで処理している人が多いでしょう。


しかしながら、みなさんはカミソリなどで処理する際、

毛の流れに沿って除毛していますか?


毛の流れと逆の方向で剃っている人、結構多いんじゃないでしょうか。


これをいわゆる「逆剃り」(逆さ剃り)と言って、

毛の流れに反して剃ることにより、深く毛を剃ることができるのですが、

お肌にはあまり良くないということを、みなさんはご存知でしたか?


特に、普段目立つ部位(腕や脚など)を逆剃りしてしまう傾向があるようですが、

お肌を傷めてしまうだけでなく、いろいろなデメリットを生じてしまうので、

決してオススメできる方法ではありません。



■逆剃りが良くない理由


普段のムダ毛の処理は、手間もかからず、

いつでもできる、カミソリを用いる人が多いですよね。

しかも、上記でも書いたとおり、

毛の流れに沿って剃る訳ではなく、

ついつい「逆剃り」(逆さ剃り)をしてしまいがちではないでしょうか。


確かに、毛の流れに沿って剃るよりも、深剃りができるので、

剃ったすぐは毛穴が目立たなくなりますが、

やはり、こちらの方法はお肌を傷めてしまうので、良い方法ではありません。


逆剃りをすると、カミソリの刃により、毛が逆立ってしまい、

皮膚がめくれてしまうことや、

カミソリ負け(逆剃りで傷が付いた皮膚に雑菌が入った状態)を起こしたりします


炎症やカミソリ負け程度であれば、数日で治りますが、

逆剃りを何度も繰り返していると、

いずれは色素沈着として跡が残ってしまう場合もあります。

また、逆剃りは埋没毛(埋もれ毛)や、

毛嚢炎(もうのうえん)等を引き起こしてしまう可能性もあるのです。


だったら毛の流れに沿って処理すれば問題ない?と思う方もいらっしゃるでしょうが、

やはりカミソリで処理すると、お肌の角質層までをはがしてしまうので、

肌荒れ等、いずれにせよさまざまな皮膚トラブルを引き起こす原因になってしまいます。


出来ることなら、家庭用脱毛機を使用するなり、

エステやクリニックのレーザー脱毛などを利用するほうが、

お肌のために断然良いのでオススメです。






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