脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

男性ホルモンと毛深さとの関係とは?

2012年5月18日 Posted in よくある質問

■男性ホルモンの過剰が、毛深い原因?


毛深いことで悩んでいる女性はたくさんいますよね。
しかしながら現在は女性だけでなく、
男性もムダ毛で悩んで処理をする時代なので、
女性はなおさら、ムダ毛処理に力を注ぎこむ人が多いと思います。


とはいえ、どうしてムダ毛が濃い女性もいるのでしょう?


ムダ毛が濃い原因は、「遺伝」をはじめ、いろいろ考えられますが、
中には、「男性ホルモン」が関係していると言われることがあるのです。


女性は、当然ながら女性ホルモンの分泌量が多いのですが、
いろいろな要因で男性ホルモンの分泌が増えることがあるのです。


女性らしさを保つには、女性ホルモンはなくてなはらないものです。
女性ホルモンの一つである「エストロゲン」は、
女性の体にとって、重要な役割を果たしてくれます


この「エストロゲン」は、思春期の頃から分泌量が増え、
25歳頃にピークを過ぎると徐々に減少していき、
更には、40代半ば頃になると、急激に減少してしまう傾向にあります。


「エストロゲン」が減少してしまうと、
逆に、男性ホルモンの一つである、
「テストステロン」の分泌量が増えてしまう
のです。


40代半ば頃といえば、ちょうど閉経を迎えるころですよね。
閉経をきっかけに、体毛が濃くなることがあります。
これは、「エストロゲン」の減少と、
「テストステロン」の増加が原因
なのです。


しかしながら、上記のような、加齢が原因の場合以外にも、
ストレスや過度なダイエット、食生活の乱れ(食の欧米化も含む)、
薬の副作用など、その他いろいろな原因で、
テストステロンの分泌量が増えることがあります。


もしかすると、あなたの毛深さの原因も、
男性ホルモンが関係しているのかもしれませんね。


■男性ホルモンをおさえるには、どうすれば?


一般的に、女性にも男性ホルモンは、
体内のホルモン全量のうち、約10分の1の分泌があります。


なので、男性ホルモン自体を完全に断つことはできませんが、
男性ホルモンが一般の女性よりも多い場合、
少しでもその量をおさえていきたいですよね。


男性ホルモンをおさえる方法の一つとして、
ストレスを溜めないことが大事です。


ストレスは、食生活や睡眠などにも深く関係しています。
偏食が多かったり、睡眠不足が続くと、
ホルモンバランスも乱れてしまいます。


また、普段の食生活に大豆製品を取り入れてみるのもいいですね。


大豆には、「イソフラボン」という、
女性ホルモン(エストロゲン)に似た成分が多く含まれているので、
男性ホルモンをおさえるとても良い食材だと言われています。


とはいえ、これらの摂取をたくさんすればするほど、
男性ホルモンが減り、ムダゲも薄くなるか・・・?というと、
そこまで効果があるわけではないんですよ。


当然ながら、摂取量も十分に気をつけないといけません


内閣府食品安全委員会や、新開発食品専門調査会などによると、
食事によるイソフラボンの1日当たりの摂取目安量は、70~75mgで、
サプリメントの場合は、30mgが適量だと記載されているので、
摂り過ぎには気をつけましょう。






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