脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

女性ホルモンの注射はしてもいい?

2012年5月16日 Posted in よくある質問

■女性ホルモンの注射は除毛に効く?


一般的に女性の体内にある男性ホルモンは、
男性の10分の1しかないので、男性のように剛毛になることはありませんが、
人によって男性ホルモンの分泌が高いこともあるので、
そういう人は、一般の女性に比べると、
毛の量が多かったり、または毛が濃かったりします。


男性ホルモンの分泌量が多いのであれば、
当然、それを抑えることで除毛につながるわけです。


男性ホルモン抑えるためには、どうすれば良いか・・・?


一番効果が高いと言われているのは、女性ホルモンの投与です。


女性ホルモンと言えば更年期障害や生理不順・動脈硬化などの健康面の改善や
ニキビ・肌荒れの改善・アンチエイジングなどの美容効果があるということは割と有名ですが、
それだけではなく、毛深さの改善などにも効果が期待できる
と言われています。


女性ホルモンの投与方法として、
ドリンクや錠剤など手軽なものもありますが、
吸収率がとても低いので、なかなか効果を実感することができません。


素早く体内に吸収して、効果を発揮する方法は、注射をすることです。


とはいえ、女性ホルモン注射は当然ながら医療機関での治療の一つなのですが、
注射をする側も受ける側もたかが注射・・と軽く考えてしまうケースが
事実として少なからずあります。


れっきとした医療行為なので治療を考えている人は、
必ず医療機関でちゃんと説明を聞いてそこで治療を受けるか否かを、
ご自身でしっかりと判断することが大事です。


■ホルモン注射の注意点


女性にとって、ムダ毛は悩みの種の一つですよね。


その悩みを少しでも解消できる方法の一つとして、
女性ホルモンの注射をお勧めしていますが、
メリットは当然ありますが、注意しないといけない点もあります。


女性ホルモンにより、
体重の増加や子宮体がんの発生率が増加する恐れがあります。


また、乳がんに関しても今のところはまだ解明されてはいないものの、
危険性を指摘している専門家もいます。


他に、女性ホルモン注射により生じる可能性がある主な副作用は、
湿疹や吐き気・食欲不振・倦怠感・めまいや、
肝機能障害・不正出血・血栓疾患
なとが挙げられます。


人間は本来、たくさんのホルモンが互いに影響しあいながら、
一つの生命を保っています。

そこに外部から女性ホルモンを注入する訳ですから、
やはり少なからずリスクも伴います。


しかしながら、医療機関などで適切な治療をすることで、
ムダ毛の悩みから解消されるだけではなく、
より女性らしく健康的になる
という実績があるのも事実です。


副作用等の危険性もありますが、上記のようなメリットもたくさんあるので、
摂取に不安を感じる場合は、過剰摂取をは出来るだけ控えて
体内のバランスを整えるという目的で注射をすれば、
抵抗感もおのずと減るのではないでしょうか。






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