脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

脱毛は持病がある場合でも大丈夫?

2014年2月21日 Posted in よくある質問

■脱毛は持病がある場合でも大丈夫?

脱毛は本来健康な人が受けることが出来る施術になっています。
そのため持病がある人につていは施術が出来ない可能性があります。
クリニックでは脱毛が可能であっても、脱毛サロンでは不可ということもあります


クリニックには医師が常駐していることに対して、脱毛サロンやエステサロン
は医療従事者が常駐していませんので、万が一のことを考えると持病
がある場合には難しいというのが実情になっています。


持病だけではなく、薬を服用していたり、脱毛施術前にワクチン接種
などを受けている場合でも、脱毛施術が出来ない場合があります


また妊娠や授乳中は病気ではありませんが脱毛施術を行うことが出来ない
としているクリニックや脱毛サロンが多くなっています
。これはホルモンバランス
が崩れやすく、ちょっとした刺激でも肌トラブルが起こりやすいからです。


とくに胎児に影響があるというわけではありませんが、施術後のクールダウン
などで身体が冷えてしまうと問題もあるからという点はあるようです。


脱毛施術を受ける時にはしっかりとこの辺りを確認しておいた方が
良いと思います。


では、どのような持病を持っている場合には脱毛が出来ないのでしょうか。
実際の脱毛サロンで表記されている例を挙げてみたいと思います。




■このような病気では脱毛できない事があります

皮膚がんの方


悪性黒色種、有棘細胞癌、基底細胞癌、パジェット病 などの疾患を
患っている人は脱毛施術を行うことが出来ません。
脱毛の刺激によって病気の悪化が起こると困ります。


内科系疾患がある方


感染の恐れがあるB型肝炎やC型肝炎をはじめ伝染病を患っている
ひとは、衛生面の問題や感染防止の観点からも脱毛サロンやクリニック
などので脱毛はできません。


糖尿病や心臓病、肝臓病、甲状腺疾患など、日常生活に障がいがある
疾患がある方も脱毛施術を受けることが出来ません。


服薬をしなければならない場合には、服薬をしている人は脱毛施術を
受けることが出来ません。


緑内障の方


視神経乳頭という部分がぜい弱であると言われている緑内障の方も
脱毛施術を受けることが出来ません。


薬物アレルギーの方


薬物に対してアレルギーを持っているというひとは皮膚が弱い方も多いため、
脱毛施術を受けることが出来ません。


アルコール依存症の方


ペースメーカーを使用している方


てんかん発作の既往症がある方


ケロイド体質や光アレルギーがある方


なども脱毛施術を受けることが出来ません。


また持病ではありませんが、アートメイクを施してあったり、入れ墨などを
施してある部分についても脱毛施術を行うことが出来ません。




【 重 要 】

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