脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

ムダ毛が伸びやすい夏・梅雨の時期の対策方法とは?

2013年8月16日 Posted in よくある質問

■夏や梅雨はムダ毛が伸びやすいって本当?


なんとなく春や冬に比べると、梅雨や夏というのはムダ毛が伸びる
のが早いと思いませんか?

梅雨や夏の時期というのは、冬に比べると新陳代謝が上がる季節
になります。


新陳代謝というのは、身体の細胞が古い細胞から新しい細胞に
生まれ変わること
です。


体毛も当然細胞で出来ています。


細胞の生まれ変わりが激しいこの季節は、やはり体毛が成長する
スピードも速くなります

体毛の場合は、毛穴の奥にある毛乳頭という部分が毛細血管から
栄養を取り込み、毛母細胞という細胞が活発に細胞分裂をする
ことで伸びる仕組みになっています。


新陳代謝が活発であることは決して悪いことではありません。


お肌で言えば古い細胞が角質として剥がれ落ちやすくなり、新しい
細胞がみずみずしい肌にしてくれます。

でも、これが体毛、つまりムダ毛になってしまうとやはり問題だと
思う人は多いですよね。


夏に新陳代謝を上げないえムダ毛が伸びるのを抑制しようと
考えるのはかなり危険な考え方ですし、だからと言ってムダ毛が
伸びるスピードは押さえたいと思うのが本音だと思います。

それでは、新陳代謝を下げずにムダ毛対策をするにはどうしたら
良いのでしょうか。


この辺りを少し考えてみたいと思います。






■ムダ毛が伸びやすい夏・梅雨の時期の対策方法とは?


体毛が伸びることを抑える働きを「抑毛」といいます。


ムダ毛が伸びやすい夏・梅雨時期には、この「抑毛」を行う
ことで、体毛が伸びにくくすることができるそうです。

体毛を伸びにくくする「抑毛」効果があると言われているのは、
女性ホルモンの「エストロゲン」というホルモンになります。


このエストロゲンの影響で、女性は男性に比べると体毛が薄く
なると言われているほどです。


つまり、エストロゲンの分泌を促進するか、エストロゲンと同じ作用
を持つものを利用する事で、抑毛することができます

このエストロゲンにとてもよく似た働きがあると言われているのが、
大豆イソフラボンになります。


この大豆イソフラボンには「エストロゲン様作用」というものがあります

その点に注目して、抑毛ローションなどにはよく大豆イソフラボン
が成分として入っているそうです。


最近では豆乳ローションという抑毛ローションも販売されています。


豆乳ローションがムダ毛の抑毛になるのであれば、豆乳を
肌に直接つければいいのかと思いがちですが、豆乳そのものを
肌に付けても効果はないそうです。

豆乳ローションは自宅でも比較的手軽に作ることができるそうです
が、市販されているパイナップル豆乳ローションなどは、
パイナップルのエキスやパパイン酵素などが入っています。


このパイナップルのエキスやパパイン酵素が入ることで、
お肌により浸透しやすくなっているそうです。


このような抑毛ローションを使用する事でも、夏や梅雨の
ムダ毛対策になる
のではないでしょうか。




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