脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

多毛症のチェック | 私は多毛症?

2013年5月22日 Posted in よくある質問

■多毛症かどうかのチェック項目


女性の中でも毛深いと悩んでいる人はかなりいるそうです。
毛深いことについてはさまざまな原因が有るようですが、その原因の
一つに「多毛症」という疾患があります。


この「多毛症」というのは次のような場合多毛症の疑いが
あると言われています。

通常であればうぶ毛が生えているところに硬い毛が生えている
通常であれば体毛がない場所に硬い毛が生えている
生理不順、月経不順や生理の感覚が長くなる(女性の場合)
頭髪の脱毛
活動型のニキビができやすい


女性の多毛症の場合は、主に10代~20代前半に始まるといわれて
います。

女性の多毛症の原因は主に男性ホルモンの過剰分泌や、卵巣の
病気、また月経異常などによるものです。

まれに、閉経後に多毛症の症状がみられることがあります。
これは閉経後に女性ホルモンが急激に減少することに対して、
男性ホルモンはあまり減少しないためだと言われています。


多毛症にも特発性の多毛症と続発性の多毛症があります。

特発性多毛症は体質的な多毛症とも言われ、多くの人はこの
特発性多毛症だと言われています。

続発性多毛症は副腎の異常や卵巣の異常、下垂体の異常の
他、薬剤の副作用によるもの
などもあります。


多毛症かどうかを調べる検査は、主に血液を採取してホルモン検査
を行う場合が多いようです。



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■多毛症である場合とない場合の対処方法


検査を行ってみて多毛症であった場合とそうではない場合には
対処方法が異なってきます。


ホルモン検査や生化学検査によって多毛症として診断がおりた
場合には、薬物による治療や皮膚の除毛療法がおこなわれます。

治療として行われますが、残念ながら健康保険を使うことはできません。


もし、副腎や卵巣、あるいは下垂体の異常により多毛症が発症して
いると認められた場合には、これらの異常自体に対する治療が
行われます。

この臓器の異常自体に対する治療には健康保険が適用されます。


多毛症の診断は婦人科や内分泌内科で受けることが可能ですが、
診療を行う前に電話などで確認をとる方がいいと言われています。

多毛症ではないと診断がされた場合には、ホルモンバランスの
異常や臓器の異常は認められない為治療の必要がありません。


外見上どうしても気になるということでしたら、レーザー脱毛や
エステサロンでのフラッシュ脱毛などを利用
して脱毛を行う
といいそうです。

ホルモン療法は医師の診断のもとに行うことが必要なので、
安易に女性ホルモンに似た作用を持つサプリメントなどを多用
しないほうがいいと言われています。


また、自己流での脱毛処理、例えばカミソリによる剃毛や毛抜き
による抜毛は、肌を傷つけてしまうためやめた方がいいそうです。



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