脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

毛抜きでの処理は面倒? 解決方法は?

2012年12月 8日 Posted in よくある質問

■毛抜きでの処理は面倒?


自分で気軽に脱毛をする方法としては、毛抜きでの処理
というものがあるのではないでしょうか。


女性なら一度くらいは毛抜きによる脱毛処理というのは
行ったことがある人は多いと思います。


眉毛の処理やあごのラインに生えてきた濃く太いムダ毛
などは、抜いて処理をしているという人もいますよね。


しかし、やはり毛抜きでの処理はとても面倒ではないでしょうか。


毛抜きでの処理は一本一本丁寧に行っていく必要があります
剃刀で処理をするよりは、毛を途中で切ってしまうわけではないので、
比較的キレイに仕上がりますよね。


それに、毛根から抜いてしまうため、次に生えてくるまでの時間が
長いという特徴もあります。


しかし、一方で毛抜きでの処理は肌にとても負担をかけるものです。
また、同時に表面の肌だけではなく、実は皮下組織と呼ばれる
肌の下の組織や、皮脂腺などにもダメージを与えるといわれています。


よく、毛抜きで処理をすると、肌が鳥肌のように毛抜きで抜いた部分が
盛り上がり、どうかすると皮膚の中に毛が生えてきてしまう。
という現象が起こることがあります。


毛抜きでの処理は面倒であるだけではなく、このように肌に
トラブルを引き起こすこともある
方法なので、できれば行わない
方がいいと言われています。




■毛抜きのトラブルを解決する方法


毛抜きでの処理は肌にトラブルを起こしてしまうことがあります。


ボツボツと小さく盛り上がり、まるで鳥肌が立ってしまったかのよう
になったり、皮膚の中に毛が生えてくるという現象もあります


この皮膚の中に毛が生えてくる「埋没毛」は、見た目が悪いですし、
その毛を無理に抜こうと皮膚をほじくりダメージを与えてしまう。
という悪循環に陥る人もいるようです。


このようなことをすると、皮膚が炎症を起こし、悪くすると
皮膚科に通うほど悪化することもあります。


しかし、毛抜きで処理をしてはいけないと思っても、
鏡を見たときにそこにムダ毛を見つけるとついつい抜きたくなって
しまいますよね。


あまり毛抜きでの処理はおすすめはできませんが、どうしても、
というときには、このような方法でトラブルを解決することができます。


まずは、抜く前に角質層をにしっかりと水分を与え、潤った状態
にして、皮膚の緊張を解しておきます

抜くときにも、毛の流れにそって抜くようにします。


このようにすると、痛みも少ないですし、肌への負担も少なくて
すむようです。


しかし、基本はやはり埋没毛や肌トラブルを起こさないためにも、
毛抜きでの処理は行わないようにした方がいいですよね。





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