脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

脱毛器のランニングコスト(維持費用)はいくらかかる?

2012年12月 8日 Posted in よくある質問

■脱毛器のランニングコスト(維持費用)はいくらかかる?


家庭用脱毛器というと気軽に使うことができそうで、サロンに通う
よりもはるかに安く買える。と思いますよね。


とことが、家庭用脱毛器には購入代金のほかにランニングコスト
が掛かってくることをご存知でしょうか。


家庭用脱毛器といってもいろいろな種類のものがあります。
いわゆるシェーバータイプのものから、サーミコン式と言って、熱で
ムダ毛を焼ききるタイプのものなどあります。


しかし、人気があるといえば光脱毛の脱毛器ですよね。


家庭用の光脱毛の脱毛器では、もっともランニングコストが安い
と言われているのが「ケノン」という脱毛器
になります。


大体全身脱毛を行うには、光の照射が3000発必要だといわれています。
この「ケノン」の場合、1つのカートリッジで約38000発の脱毛が
可能だといわれています。


通常、ケノンのカートリッジは8400円で販売されているので、
一つのカートリッジで12.6回の全身脱毛が可能ということになります。
つまり、1回当たりのランニングコストは約670円程度です。


ただし、出力が高くなればそれだけカートリッジの消耗が激しいため、
例えばレベル10で行うと9000発程になるため、
全身脱毛をしようと思うと3回分になるといいます。


そうなると、一回当たりのランニングコストは約2800円になります。




■脱毛エステとどちらが安い?


脱毛エステと家庭用脱毛器だとどちらが安いのか、
やはり気になるところですよね。


例えば、先ほど例に挙げた「ケノン」という家庭用脱毛器は、
本体自体は約100,000円ほどで購入することができるもの
です。


全身脱毛をレベル10の出力で6回行うと、約117,000円と
考えて見ましょう。


脱毛エステ大手の「銀座カラー」で全身脱毛を6回行うと、
通常175,000円と言われています。


値段だけを見ると、やはり家庭用脱毛器のほうが安いと思いますよね。


しかし、これに脱毛を行う前処理やアフターケアなど、いろいろと
行わなければならないことがあります。


また、脱毛エステではプロが施術を行い、自分ではなかなか
施術できない部分なども脱毛できるというメリットもあります


この価格の差の部分が、果たして安いのか、高いのか、
人それぞれによって考え方もあります
よね。


家庭用脱毛器であれば、自宅で予約などを気にすることなく、
自分のペースで脱毛をすることが可能です。


一方で、脱毛エステで脱毛を行えば、プロが行ってくれる
ために、スキンケアなどの面から考えると安心感があります。
また、キャンペーンなどがあれば安いこともあります。


やはりどちらが「安い」のか、一概には言えないのではないか、
といえるのではないでしょうか。




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