脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

毛膿炎の原因とは?

2012年9月21日 Posted in よくある質問

■毛膿炎の原因とは?


ニキビといえば汗腺に汚れが溜まってしまい、細菌が繁殖して起る
肌トラブルですが、とても良く似た肌トラブルに毛膿炎があります。


毛膿炎の原因は、毛抜きや剃刀などでムダ毛処理をした後に、
それによって肌が傷つき、毛穴から細菌が入ることで、毛穴の中で
炎症が起ること
です。


体毛をムダ毛として処理をしてしまいますが、もともとは皮膚を守るために
ある体毛を処理してしまう行為がムダ毛処理になります。


細菌から身体を守るためにある体毛を除去することで、
毛穴は無防備になります。
その無防備な状態で細菌が侵入してくると、炎症が起りやすくなります。


毛抜きや剃刀でムダ毛処理をする際、
特に不衛生な環境で行うと、この毛膿炎は起りやすいと言われています。


また、無理にムダ毛処理をしようとして剃刀などで逆剃りをしてより深く
剃ってしまうというような行為も毛膿炎になりやすい行為と言われています。


また、皮膚に傷をつけダメージを与えることで、毛膿炎以外の肌トラブルも
起りやすくなります。


毛膿炎は比較的治りやすい肌トラブルでもありますが、これを繰り返す
ことで、色素沈着や黒いブツブツがいつ間までも残ることがあります。


ムダ毛の毛抜きや剃刀による自己処理が、
最も毛膿炎を起こしやすい原因
になっていますので、注意が必要です。




■毛膿炎の解決方法


無理なムダ毛処理によって起ってしまう肌トラブルの一つである毛膿炎
の解決方法といえば、やはり皮膚科を受診することです。


基本的に軽度の毛膿炎の場合は、短時間で治癒することが多く、
放置しておいてもあまり害はない
といわれています。


しかし、毛膿炎も炎症による皮膚疾患ですので、ひどくなるケース
というものもあります。


一般的にはニキビに似た炎症が多いのですが、かゆみがひどくなったり、
痛みを伴うような症状が出てくることがあります。
さらに、膿を持ってしまうこともあります。


こうなってしまうと軽いから放置しておいても大丈夫。という範囲内の
疾患ではなくなってきます。


もともと皮膚の疾患は早ければ早いほど完治も早く、あとも残りにくく
なってきます。


一度膿を持ってしまうと切開をして膿を出さなければならない状態
になることもあるので、できるだけ早く皮膚科に行くことが肝心です。


毛膿炎が起りやすい箇所も脇やビキニラインなど、女性にとってかなり
デリケートな部分が多いため、毛膿炎を起さないためにも、
やはりこのような無理な脱毛は控えた方がいいですよね。


できればエステサロンや脱毛サロンなどで脱毛するようにすると、
毛膿炎に悩まされずに済む
と思います。






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