脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

脱色でのムダ毛処理について

2012年6月28日 Posted in よくある質問

■脱色でムダ毛処理できる?


ムダ毛の処理方法はいろいろありますが、
いくら最近エステサロンやクリニックの脱毛施術価格が
安くなってきたとはいえ、万単位のお金がかかります。

できればお金をかけずに脱毛したいと思ったら、
自分で処理するしかありません。


そうなると家庭用脱毛器や電気シェーバーも買うのにお金がかかります。
それにもお金をかけたくないとなると、
カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりする方法になります。

しかし、それも面倒という人もいます。
剃ると剃った後の肌が荒れるし、また生えてくるのでチクチクするから、
こまめに剃らなくてはいけなくなります。
また、一本一本毛を抜くのは時間と根気が必要になります。


そこで、ムダ毛を目立たなくする方法として
脱色クリームという商品があります。

これは、髪の毛をカラーリングするのと同じような方法で、
脱色クリームを塗ってしばらく放置してから洗い流すと、
ムダ毛の色が脱色されてうすい茶色から金色になるため、
ムダ毛が目立たなくなります


この方法は、ムダ毛の量が少ない方には有効的ですが、
実際にムダ毛がなくなるわけではないので、
毛の量が多い人はフサフサした金色の毛になって
逆に目立ってしまうことがあります。

また、肌全体に塗るため、肌へのダメージもあって
肌が弱い方にはおすすめできません


■脱色でムダ毛処理する方法と注意点


自宅でムダ毛の自己処理をする人は、カミソリで剃る方法、
抜く方法、脱毛クリームを使う方法、脱色をする方法があります。
ムダ毛の量が少なければ抜くという方法もありますが、痛みもあります。

ムダ毛があっても目立たなければいいと思う人は脱色をします。
脱色クリームを使うとムダ毛が金色になり、それほど目立ちませんが、
近くでよく見るとムダ毛があることはわかります。


脱色は、一度やるだけできれいな金色になるとは限りません。
また、クリームを塗ってから洗い流すまでの時間の調整をすると
色合いが違ってきます。

塗っている時間を長くすれば、肌が炎症起こすこともありますので
取扱説明書はよく読んで使用をしてください

もともと脱色前から肌が炎症を起こしているともっと酷くなります。


肌が弱い人は、短い時間から試すことをお勧めします
肌の状態がとても良くても、肌へ与えるダメージはあります。
ドラッグストアなどで買う時には、種類も多いので低刺激の物を選びましょう。

髪の毛のカラーリングと同じで、一度脱色をしても
徐々に根元から黒い毛が生えてきます。


毛が伸びてくると、金色と黒の2色の毛になりますが、
気になってすぐに脱色をすると、肌への負担が大きい為、
短期間で何度も脱色するのはやめたほうがいいでしょう。






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