脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

エステの脱毛と家庭用脱毛器の違いとは?

2012年6月15日 Posted in よくある質問

■エステの脱毛と家庭用脱毛器の違いは?

脱毛の方法というといろいろありますが、エステサロンでの脱毛と、
家庭用脱毛器での脱毛はどんなところが違うのでしょうか?

ひと昔前まではエステサロンというと値段が高く、
全身脱毛や永久脱毛をすると何十万もかかると言われていました。
それが最近では、インターネットなどの発達に伴い、
価格をオープンにしているサロンが増えて、
両ワキ6回で1,000円前後という低価格で脱毛できるところもあります

そのため、エステに行くより家庭で脱毛したほうが
安いということはなくなりました。
しかし、エステの場合は予約をしないと施術してもらえません。

人気のあるサロンは何か月も予約待ちというところもあるので、
処理したいときにすぐにできないという難点があります。
その点、家庭用脱毛器はいつでも気が向いた時にできるので便利です。

脱毛器自体も開発が進んで、価格が安く機能の優れた機種が
多く販売されています。
全身脱毛ができる機種も増えていて、1台買うだけでずっと使えることから、
コストパフォーマンスに優れています

どちらも脱毛器の機能や効果、価格に大差はないと言えるでしょう。
どちらかを選ぶのであれば、あとは自分で処理をするのが苦になるかどうかが
大きなポイントではないでしょうか。


■エステと家庭用脱毛器のメリット・デメリット

エステの脱毛のメリットは、エステティシャンとカウンセリングをして
自分に合った照射のレベルで施術してくれる
ところです。
自分で脱毛器を使用して自己処理をするより、
エステティシャンは慣れているので、照射も手早く施術時間も早く終わります。

脱毛の効果をあげるために施術後のケアもしてくれます。
一度の施術では、埋もれ毛があるので永久脱毛にはなりません。
数回通い一定の期間でムダ毛がないきれいな肌になります。

デメリットとしては、店舗に行かないと施術はできません。
時間がなく忙しい方だとエステに行くのは難しいでしょう。

家庭用脱毛器のメリットですが、エステに行く時間がなく忙しい人でも、
自宅で脱毛が気軽にできます

エステだと予約がとれないと脱毛ができませんが、
家庭用脱毛器だと好きな時にできます。

光照射やレーザー脱毛と家庭用脱毛器の種類も増えています。
脱毛器は購入するときにお金がかかるだけなのでお得です。

レーザー脱毛器ですと、照射の範囲が小さいということもあり、
エステでは断られことが多いデリケートゾーンが
自宅で処理ができるというのも大きなメリットです。

デメリットとしては、家庭用脱毛器の場合はエステに比べて、
照射のレベルが低く設定されているので、脱毛の期間が長くなってしまいます






【 重 要 】

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