脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

おしり・ヒップの脱毛の方法・注意点

2012年6月 3日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■おしりの脱毛


みなさんは、おしりの脱毛をしていますか?
とはいえ、おしりは自分で処理するにも見えにくいうえ、
とってもデリケートな部分ですよね。


中には、お尻にムダ毛が生えていない人もいるようですが、
だいたいは、多かれ少なかれ生えていると言います。


そして、他人に相談できない部位でもあります。
おしりのムダ毛で悩んでいる人はたくさんいます


カミソリでムダ毛を処理しても、すぐに生えてきますよね。

しかも、この部分の毛は硬いので、
チクチクして痛い思いをしている人も多いでしょう。


また、見えにくい部分でもあるので、
お尻の周りを傷つけてしまうかもしれません。


とはいえ、毛抜きやカミソリで処理するのは良くありません

他の部位と同じく、炎症を起こしたり、
埋没毛になったりと、デメリットだらけです。


そういったことを考えると、やはり、エステサロンやクリニックでの脱毛は、
お肌への負担が少なく済み、とてもきれいに仕上がるのでオススメです


サロンなどでは、おしりは「Oライン」と呼ばれています。

ちょうど肛門部分の周りを囲んでいるあたりを指すので、
そう呼ばれているようです。


最近は、Oライン・Iライン・Vラインを同時に脱毛する、
「ハイジニーナ脱毛」をする人も増えてきているんですよ。


この部分の脱毛は、欧米ではすでに一般的ですが、
日本では最近になって徐々に浸透してきています。


デリケートゾーンを全部処理することによって、
余計な手入れをする必要もなくなるので、
肌の露出の多い夏のおしゃれもさらに楽しめるようになりますよ。


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■おしり・ヒップの奥を脱毛する方法・注意点


おしり・ヒップの奥を脱毛する方法はいろいろあります。


自己処理の場合、カミソリやシェーバー、
毛抜きなどを使っている人もいますが、
こちらは当然ながら、お肌への負担を考えると、
あまりお勧めできる方法ではありません。


自己処理で、お肌の負担がある程度少ない方法としては、
除毛クリームやローションが挙げられます


こちらは、ムダ毛の生えている部分に直接塗り、
時間をおいてからふき取るだけなので、
自分では見えにくいおしりのムダ毛処理には適していると言えます。


しかしながら、おしりはとてもデリケートな部分です。

クリームやローションがお肌に合わない場合、
炎症やかぶれを起こしてしまう可能性があるので、
使用前は、必ずパッチテストをしてくださいね。


とはいえ、やはり先にも書いたとおり、
一番良い方法はエステサロンやクリニックなどの、プロによる脱毛です。


自己処理に比べて高額なので、なかなか踏み込めない人も多いでしょうが、
日々の面倒な処理からも解放されるという最大のメリットがあります。

格安のお試しコースもあるので、
これを機会に、思い切ってサロンに足を運んでみてはいかがでしょうか?


不安な点なども、カウンセリングできちんと解決してくれますよ。


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