脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

ハイジニーナ脱毛の方法・注意点

2012年6月 2日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■ハイジニーナ脱毛


ムダ毛の自己処理ってとても面倒ですよね。
特に夏場は水着を着る機会も増えるので、
手入れを怠ることができません。


水着を着るとなると、一番気になるのが、
Iライン・Vライン・Oラインのムダ毛。


最近はこの3点を組み合わせた
「ハイジニーナ脱毛」が話題ですよね。


ハイジニーナ脱毛は、アンダーヘアをすべて処理してしまう脱毛のことを言い、
この部位の脱毛は、欧米などでは以前から主流でしたが、
日本では恥ずかしさもあり、あまり浸透していませんでした。


しかしながら最近は、ハイジニーナ脱毛を提供しているサロンも増えてきて、
徐々に浸透してきています。


とはいえ、やはり日本ではアンダーヘアを、
すべて処理してしまうことに抵抗を感じている人もいるので、
Iラインの一部を残して脱毛するといったパターンも多いです。


また、ハイジニーナ脱毛をすることにより、
デリケートゾーンを清潔に保つことができるのはもちろんのこと、
ムダ毛を気にせず肌を露出することができたりするので、
水着やローライズなど、夏のおしゃれも存分に楽しめるといったメリットがあります。


Iライン・Vライン・Oラインは、とてもデリケートな部分なので、
自己での処理は時間がかかるうえ、毛穴が目立ってしまったり、
炎症を起こしやすかったりするので、そういったことを踏まえても、
こちらの部位の処理も、プロにお任せしたほうが安心ですね。



■ハイジニーナ脱毛の方法・注意点


ハイジニーナ脱毛の具体的な方法は、
家庭では、カミソリや電気シェーバー、毛抜きなどが挙げられますが、
どれもお肌に負担をかけてしまうのであまりお勧めできません。


自己処理で脱毛をすると、肌を傷つけてしまうため、
炎症や肌の劣化、色素沈着などを引き起こしてしまう可能性が高いです。


やはりエステサロンやクリニックなど、
プロに施術してもらったほうが安全ですね。


例えばエステサロンの場合、ハイジニーナ脱毛は、
他の部位と同じく、ニードル脱毛とフラッシュ脱毛が挙げられます。


ニードル脱毛は、毛穴一つ一つに針を入れ、
電流を流す脱毛法なので、デリケートな部分には、
かなりの痛みを伴ってしまうことと、
料金が高額になってしまう可能性があります。


しかしながら、フラッシュ脱毛の場合は、
痛みが少なく、照射範囲が広いので短時間で脱毛ができ
そのうえ料金もニードル脱毛に比べて手頃です。


とはいえ、ワキや腕、脚などに比べて、
Iライン・Vライン・Oラインは非常にデリケートな部分なので、
痛みが少ないフラッシュ脱毛とはいえ、
他の部位に比べると痛みを感じやすい、ということは頭に入れておいてください


また、他の部位と同様、脱毛してしまった部位は、
毛が生えてこないという点もある意味デメリットの一つかもしれません。


なので、施術する際は、それなりの計画を立てるほうが良いですね。






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