脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

わきの毛の発毛周期ってどれくらい?

2014年11月20日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■処理してもすぐ生えてくる訳


わきのむだ毛処理はかなり頻繁にしているという
人が多いのではないでしょうか。


中には2~3日に一回くらい処理をしているという
人もいると思います。


まさに処理してもすぐに生えてくる毛がわきの毛
ですよね。

他の毛に比べると非常に成長が早いのかというと
成長が早いというよりはもともとわきには毛穴の数
がとても多く、毛の生える量が多いんです


さらに発毛周期がとても短く、次々に成長をしては
抜けおちるというのを繰り替えいていくので、
処理をしても処理が出来ていない毛がすぐに出てきます


発毛周期というのは大きく分けると


・成長期

・退行期

・休止期


に分かれています。


わきの毛の場合、成長期は2~5か月、
退行期を経て休止期は3~5か月です。


毛の全部が一気に成長期を迎えて伸びるわけでは
なく、毛穴ごとにこの周期はずれているのでわき毛が
すべて生えそろうということはありません。


わきの毛全体の中で成長期にある毛というのは
30~40%くらいなので、処理をしても処理をしても
休止期から成長期に毛も多いために生えてくるんです


ちなみに、髪の場合には全体の80~90%が成長期
である毛で、女性の場合には4年~6年程度成長期が
続きます。


髪と比べてみるとわきの毛はもともとまばらに生えていて
成長するのも抜けるのも早いサイクルで行われている
ということが分かると思います。




■自己処理ではお肌が傷つくだけ

この処理しても処理しても次々に生えてくるわきの毛。


当然ですが生えてくるたびに自己処理をしていては
それだけお肌が傷ついてしまいます。


小まめにお手入れしているという人であれば1週間に
2回程度処理をしていることもありますよね


そうなるとわきのお肌の状態はボロボロになって
しまっている可能性だってあります。


お肌がボロボロになるだけではなく、小まめなお手入れを
している人に限って黒ずみに悩んでいるという人も
多いですよね。


実はこのお肌がボロボロになり炎症が繰り返されると、
お肌を守ろうとしてメラニン色素が生成されてお肌が
黒っぽくなってしまいます


この状態が繰り返し起こると、色素沈着といって
お肌の黒ずみができてしまうんです。


一度黒ずみが出来てしまうとこれを解消するのは
とても大変ですよね。


また自己処理を繰り返すと毛穴の中が炎症を起こす
毛嚢炎になってしまったり、毛が皮膚の下、毛穴の
中で伸びる埋没毛なども起こります。


そのため、自己処理を繰り返すよりもわきの毛は
脱毛処理をして自己処理不要の状態にしたほうが
いいと思っている人が多くなっているんですよ。


ついうっかり処理を忘れて恥ずかしい思いをした。
ということもなくなりますので、脱毛はおすすめです




ひざ下・スネ毛を目立たなくさせるコツ

2014年11月 6日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■ひざ下のむだ毛が気になる

最近では秋冬でも七分丈のパンツスタイルは流行
していますよね。


夏の間などはかなり頻繁にむだ毛のお手入れをしていた
としても、秋冬になるとむだ毛のお手入れを怠り、
ひざ下やスネのむだ毛が目立っていた


そんなことを経験した人もいると思います。


また、小まめにケアをしたとしても秋冬は空気が乾燥
しているので、むだ毛ケアをすることでお肌のカサカサ
が進んで余計なトラブルが起こりやすいと感じませんか?


ひざ下やスネのむだ毛を目立たなくしたい。
けどお肌が荒れるのはいや。


欲張りだけど実際のところかなり深刻な悩みですよね。


このひざ下やスネ毛を目立たなくするコツを
紹介したいと思います


1つは保湿ケアをしながら抑毛ケアをしていくという
方法です。


豆乳ローションなどを利用して、保湿ケアをしながら
むだ毛が生えにくいようにしていくというものです


豆乳ローションにはイソフラボンという物質が含まれて
いて、このイソフラボンにはむだ毛が生えにくくする
抑毛作用もありますし、保湿作用もあるんです。


ただ、この豆乳ローションの欠点としてはケアの効果
が現れるまでには時間がかかる
ということです。


保湿作用についてはかなり早い段階で感じますが
抑毛作用はどうしても緩やかなので効果が実感
しにくいんですよね。




■脱毛してみるというのもアリ

ひざ下やスネ毛は一年を通じてかなり気になるムダ毛
ですから、思い切って脱毛処理をしてしまうというのも
おすすめです


もともと脱毛では人気の部位ということで、ひざ下の
脱毛は比較的行っている人も多いんですよ。


こちらの方法も確かに時間はかかってしまいますが、
処理を完了させてしまえばそれ以降のケアが不要に
なりますので、かなりおすすめです。


剃刀などで処理をすることで起こるお肌のトラブル
も起こさないで済みますので、乾燥によって起こる
カサカサのお肌といいった悩みも減りますよ


ひざ下やスネ毛の脱毛だけであれば光脱毛でも
5回程度くらいからかなり目立たなくなります


早い人だと3回目の施術を終えたくらいでむだ毛が
目立ちにくくなるので、時折むだ毛処理をすれば
いいかなという程度になってきます。


ちょっと気になった時にだけ処理をする感じですよね。


完全に無くすということであれば光脱毛なら10回以上、
医療レーザー脱毛なら6回以上位を目安にする

良いと言われていますよ。


光脱毛で10回というと1年半くらい、医療レーザー
脱毛で6回というと1年くらいが目安の期間です。


脱色処理などは一見簡単に目立たなくなりそうですが、
実は光の加減で悪目立ちをしてしまうのであまり
お勧めできない方法なんですよ。




すね毛が濃い人の上手な脱毛方法

2014年9月25日 Posted in 体の場所ごとの脱毛


■すね毛が濃い場合にはどのように脱毛するといいの?

寒い季節になってきても最近ではハーフパンツに
カラーストッキングなどの可愛らしいファッションを楽しむ
女性は多くなっていますよね。


でも、可愛らしいカラーストッキングの向こうにすね毛が
見え隠れするのはちょっと恥ずかしいですしみっともない
と感じます。


カミソリなどですね毛処理をすると、ストッキングの網目から
伸びてきたすね毛が飛び出してきたなんていうことも
ありますよね。


これはカミソリで剃ると毛先が鋭利な状態になってしまう
ため、どうしてもストッキングなどの網目から飛び出しやすく
さらに皮膚にも刺激を与えてしまうことがありますよね。


それにカミソリで剃るときに皮膚に刺激を与えて肌荒れが
怒ってしまったり、埋没毛や毛嚢炎などが起こってしまう
こともあります。


すね毛などは出来れば処理をする時には毛先が鋭利な
状態にならないようにすることが大切
です。


そのためには


毛先が丸まるような熱線式の脱毛器を利用すること


除毛剤などを利用して毛を溶かす処理をすること


サロンやクリニックで脱毛する方法


などの3つの方法があります。


しかし、この3つの方法のうち熱線式の脱毛器を利用すると
繰り返す何度も脱毛処理をしていかなければならない
ため面倒と感じる人もいますよね。


除毛剤を利用する方法は肌が弱い方の場合には肌荒れ
をしてしまうような刺激が強い除毛剤も数多くありますので
注意が必要
です。




■すねをキレイにするには


手軽にすねをキレイにするにはやはり脱毛という方法が
おすすめ
なんです。


脱毛サロンやクリニックなどで行われている脱毛は、
1年半~3年程度の時間がかかるものではありますが
すね毛が再生されにくい状態をキープすることが出来ます


すね毛は比較的目立ちやすい毛ということで、カミソリで処理
をするという場合には頻繁な処理が必要になりますよね。


もちろん、熱線式や除毛剤などでも毛が伸びてきたら処理を
するということを繰り返すことになります。


すねはこのような繰り返しの処理によって肌荒れが起こり
やすく、それを繰り返すことで色素沈着も起こりやすい部分
にもなっています。


冬であればカラータイツなどを履けば隠せる色素沈着ですが、
夏にハーフパンツやクロップドパンツなどのファッションを
楽しむときに色素沈着があるとちょっと悲しい気分になります。


時間はかかりますが、脱毛サロンやクリニックの脱毛は
この繰り返し処理をすることで起こる色素沈着を起こす
ということは避けることが出来ます。


さらに、処理を繰り返さないことで肌に負担がかかりません
ので、すねをキレイな状態にキープすることが出来る
というメリット
もあります。


もちろん、脱毛処理をしてしまえばそのあとすね毛が再生
されることがほとんどありませんよ。




へその下のムダ毛の処理方法

2014年9月12日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■へその下のムダ毛 気になりませんか?

夏の時期にはへそ周りを露出するファッションを楽しむ
という人も多いですよね。


ヘソピアスなどもおしゃれですしかわいいアイテムです。


でも、このへそ出しファッションを楽しもうとするときに
気になるのがへその下のムダ毛です


いくらかわいいファッションをしても、へその下に
ムダ毛があるのはちょっと恥ずかしいですよね。


へそ下は比較的自分でもチェックしやすいので小まめに
お手入れをしているという人もいるかもしれません。


小まめにお手入れをしていると何となく黒っぽくなってきた。
と悩んでしまう人もいる
ようです。


小まめに行うお手入れの方法がカミソリでの剃毛だとすると、
実はカミソリによって皮膚が傷ついていることがおおく、
この小さな傷が炎症を起こしてそれが治るときに黒くなるんです。


色素沈着といって、この黒ずみは炎症が起こりそれが治る
というのを繰り返すことで、次第にメラニン色素が定着して
しまうので起こる現象なんです。


なら抜いちゃえばいいの?と思うかもしえませんが、抜くと
今度は毛嚢炎や埋没毛などの心配も出てきちゃいます


へその下のムダ毛は気になるけど、小まめなお手入れは
しない方がいいとなると、いったいどうしたらいいの?
と思いますよね。




■へその下のムダ毛を上手に処理するには

へその下のムダ毛を上手に処理をするのに一番良い方法は
脱毛です


最近では脱毛サロンなども多くなってきていますし、家庭用の
脱毛器などもとても多くの種類が出てきています。


へその下の部分であれば自分でも目視しやすいので家庭用
の脱毛器での処理も簡単ですよね。


レーザー脱毛器やフラッシュ脱毛器であれば簡単に脱毛
処理が出来ます。


今生えているムダ毛を電気シェーバーで剃った後に脱毛器
を利用する
方法で、2~3ヶ月に一回程度の施術を繰り返して
いくとへその下のムダ毛がキレイになっていきます。


ただ、へその下の部分の皮膚はとても薄くデリケートですから
ヤケドなどを起こさないように気を付ける必要があります


もし、自分での処理が心配という事であればクリニックや
脱毛サロンで脱毛してもらうという方法がおすすめ
です。


クリニックや脱毛サロンでの脱毛施術は、スタッフの方が
肌の状態などをみて適切な処理をしてくれます。


費用はかかりますが、安全にへその下のムダ毛を処理する
ことができますのでおすすめです。


起こってしまっている皮膚トラブルなどが解消することも
あるそうですよ。


これは光美容の仕組みとフラッシュ脱毛の仕組みが同じ
だからのようです。


肌細胞が活性化して皮膚の生まれ変わりが活発になります。


へそ出しファッションのためにはやはりへそ周りがキレイ
というのは嬉しいですから、このサロン脱毛はおススメです。




スネの毛の脱毛料金はいくらぐらい?

2014年3月 3日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■スネの毛の脱毛料金はいくらぐらいが相場?

寒い季節から暖かい季節に代わるときにはやはりそれなりに
ファッションもチェンジしていきたいですよね。


ロングパンツやロングブーツといった脚を覆うようなファッション
から、徐々にスカートやショートブーツ、スニーカーなどになって
来ると、気になるのはスネの毛ではないでしょうか。


意外に女性でもスネの毛が気になっている人が多く、脱毛サロン
でもスネの毛の部分である両ひざ下の部分脱毛は人気の脱毛
個所になっているそうです。


その両ひざ下の脱毛料金ですが、これはサロンによってかなり
価格に差が出てきているようです。


例えば、低価格で人気のミュゼプラチナムの場合には、
フリーセレクト脱毛プランというプランで両ひざ下は4回の脱毛
で19200円、10回の脱毛で45600円
となっています。


赤ちゃん肌脱毛で人気の銀座カラーの場合ですと、両ひざ下は
フリーチョイス脱毛で6回が28500円、脱毛し放題プランの場合
には57000円
になります。


スネの毛は意外に脱毛をはじめてみるとしつこいと言われている
部分でもありますので、できれば脱毛サロンであれば10回
以上のプランを選んだ方が良い
ようです。


また、脱毛サロンによってはスネの毛だけではなく他の部分と
組合わせて脱毛をした方がお得になる場合もあります。




■スネの毛の脱毛はどのようにして行うのか

スネの毛の脱毛はどのようにしておこなうことが一般的なので
しょうか。


スネの毛だけを脱毛する場合には、施術室で施術用のガウン
に着替える時にも、基本的には下着類は身に着けたままで
大丈夫というケースが多いようです。


また、上衣に関してはとくに着替える必要がないことが
多くなっています。


脱毛前日もしくは2日前には自己処理にてスネの毛を剃毛
しておきます。


多くのサロンではスネの毛というよりは両ひざ下という部位になる
ため、脚のヒザ下の部分をキレイに剃毛をしておくようにします。


剃毛をした後にはしっかりと保湿をして肌が潤っている状態
にしておくことが脱毛施術で痛みを感じにくくするコツでもあり
ます。


スネの部分というのは実は痛みを感じやすい部分でもあります
ので、保湿をしっかりと行っておくと良いようです。


施術は脚の裏側から行うことが多く、まずはうつぶせに施術
ベッドに横になって、ジェルの塗布を行ってから照射を行います


次にジェルを拭き取った後に仰向けになり、脚の裏にクール
ダウン用の冷却材を敷くことが多くなります。冷却しながら脚の
表面にジェルを塗布して照射を行います


ジェルを拭き取った後に表面をクールダウンをし、最後に保湿を
おこなって終了する
というのば多いようです。
時間は30分程度のようです。




女性のへそ周りの毛・腹毛の処理の仕方

2014年2月 3日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■女性のへそ周りの毛・腹毛って気になる?

へその周りやお腹の毛というと男性のギャランドゥを思い出す
という人は多いと思います。
しかし、よく見てみると女性もへその周りやお中に毛が生えています。


とくにへそ周りやお腹周辺というのは肌の中でも色素が薄く、
黒い毛が目立ちやすい
という特徴があります。
そして以外に濃い毛が生えています。


実はこようなへそ周りの毛やお腹の毛というのは意外に気に
している人も多く、中にはへそ下からビキニラインまでの間
に毛が生えているという女性もいます。


脱毛サロンの施術メニューを見てみると、へそ周りやお腹周り
の毛の脱毛プランもあります


しっかりと脱毛プランがあるということを考えるだけでも、
やはりこの辺りの毛で悩んでいるという人は多いのかもしれ
ませんね。


また、女性の場合妊娠するとホルモンバランスが崩れやすくなり
へそ周りやお腹周りの毛もとても気になりだす
と言われています。


妊娠中は特にお腹を見られる機会も多く妊娠してからへそ周り
やお腹の毛が気になるという人も出てきます。


妊娠中はお肌がとてもデリケートですから、ムダ毛処理は
できませんので、できれば妊娠前にはへそ周りやお腹の
毛の処理はしておきたいですよね。


では、へそ周りやお腹周りの毛の処理はどうしたらよいのでしょうか。




■女性のへそ周りの毛・腹毛の処理の仕方

へそ周りやお腹の皮膚というのはとてもデリケートな部分でも
あります。


もともと露出度の少ない部分でもありますから、腕や足に比べて
皮膚は薄く刺激に対しても弱い部分です。


このような部分にカミソリなどでの剃毛処理をしてしまうと、
肌トラブルが起こりやすくなります


またへそ周りやお腹はボトムスのベルト部分が当たるなど、
摩擦がもともと多い場所で、中にはちょっと黒ずみが気になる
という人もいるかもしれません。


さらにカミソリなどで処理をすることで色素沈着が起こってしまうと
さらに黒ずんでしまいます。


お腹周りの皮膚はデリケートで、除毛クリームなどをしよすると
中にはかぶれが起こってしまうという人もいるようです。


もし除毛クリームを利用する時にはパッチテストをしっかりと
行うようにする必要があります
が、綺麗な状態をキープするには
使い続ける必要があります。


このようなことを避けるために、できればレーザー脱毛やフラッシュ
脱毛などでの脱毛をした方が良い
のではないでしょうか。


レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は妊娠中には行うことが
出来ません
から、この点は注意が必要です。


レーザー脱毛やフラッシュ脱毛であれば、一度完了してしまえば
その後ほとんど毛が生えてくることはありませんので、安心
なのではないでしょうか。




腕の毛を脱毛することはできますか?

2014年1月16日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■腕の毛の脱毛

腕の毛を脱毛したいという人は多くなっています。
特にひじより下の両ひじ下と呼ばれる部分は人気の脱毛部位です。


腕の脱毛の場合には、多くのサロンで


・両ひじ上
・両ヒジ下
・手の甲と指


という3つの部位に分けられています


この3つの部位にはそれぞれ特徴があります。


両ひじ上は腕の付け根からひじまでの範囲になります。
この部分は比較的細かいうぶ毛に近い体毛が生えていることが多く
なっています。


脱毛効果は比較的得られやすく、他の部位に比べると施術回数自体も
やや少なめでも自己処理がいらない程度まで脱毛することが出来る

と言われています。


両ひじ下はひじから手首までの範囲になります。
両ひじ上の部分に比べると一本一本がはっきりとした毛が生えている
事が多くなっています。


脱毛効果を実感しやすい部分ではありますが、比較的施術回数を
重ねなければ自己処理要らずという状態にするのは難しく、
脱毛サロンであれば10回~12回程度は必要になります。


手の甲と指は手首から指先の範囲になります。
この部分も意外に毛が生えていることが多く、毛の生え方にも
個人差がとてもある部分です。


しっかりとした毛が生えている人も実は多く、脱毛施術を行う時には
痛みを感じやすい部分にもなっています。




■腕の毛の脱毛のポイントとは

腕の毛の脱毛のポイントはどのようなものがあるのでしょうか。


まず先ほども紹介しましたが、腕の部位によって脱毛効果の感じ方が
異なりますので、両ひじ上と両ひじ下を同じ回数だけ脱毛する必要
はありません


脱毛サロンをはじめとしたサロンでわざわざ別々に料金設定をしている
理由というのはこのような点にあるようです。


腕の部分によっても痛みの感じ方が異なります。
比較的両ひじ上よりも両ひじ下の方が痛みは感じやすいと
言われています。


理由としては両ひじ上よりも両ひじ下のほうが乾燥しやすく、保湿が
出来ていないことが多いからです。


しっかりと保湿をしていないと脱毛では痛みを感じやすくなりますので、
施術前にはしっかりと保湿をするようにしましょう


腕の両ひじ上と両ひじ下では露出の割合が両ひじ下の方が多いため
日焼によって施術が出来なくなる可能性が高いのも両ひじ下になり
ます。


脱毛期間中は日焼けが厳禁となっていますので、できるだけ長袖を
着用するか、外出時は腕カバーを着用するなど日焼け対策をしっかり
と行うようにしましょう


また手の甲や指なども日焼しやすいので施術するときには気を付けて
おきましょう。


自己処理にてシェービングをするときには、利き手の上腕部分は
シェービングしにくいので、ケガをしないように気を付ける必要もあります。




指の毛の脱毛ってサロンでやってもらえる?いくらかかる?

2013年12月18日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■指の毛の脱毛ってサロンでやってもらえる?

手先というのは意外に人に見られる場所だと言われています。
そのため女性ではネイルに力を入れている人もいますよね。


足の指も夏にはサンダルファッションを楽しむときには重要な
パーツの一つになります。


綺麗な指先はとても理想的ですが、指のムダ毛があると
どんなにキレイな指先でもちょっと引いてしまうことがあるの
ではないでしょうか。


かといって、自分で指の毛の処理をするのは大変です。
特に利き手の指の毛を処理するのは難しいですよね。


また、頑張ってカミソリなどで指の毛を処理してみても、
毛嚢炎が起こってしまったり、埋没毛などが出来てしまっては
みっともないことになってしまいます。


ムダ毛処理は基本的にカミソリや毛抜きで行うことは危険
ですから、理想的な方法としてはサロンでの脱毛です。


しかし、指という範囲の狭いムダ毛の処理はできるのか
分からない人も多いと思います。


脱毛サロンなどでは指の毛の脱毛も行われています


指の毛の脱毛についてはサロンによって扱いが変わって
くるようです


指の毛だけを単独で脱毛が出来るサロンと、ひじ下やひざ下
などの脱毛箇所に含まれているケースもあります。


主なサロンで言うと、ミュゼプラチナムやエピレなどは指の毛
を単独で施術することが出来ます


また腕セットコースや脚セットコースなどの利用で安く指の
脱毛が出来るケースもあるようです。




■指の毛の脱毛っていくらかかる?

では気になる指の毛の脱毛はいくらくらいかかるもの
なのでしょうか。


指の毛の脱毛はフラッシュ脱毛であれば10回~12回程度、
医療用レーザー脱毛であれば6回程度の脱毛施術で
ほぼ無毛に近い状態にすることができるようです。


人気の脱毛サロンではどのうな料金で指の脱毛をすることが
できるのでしょうか。


S.S.C.脱毛のミュゼプラチナムの場合では
12回の脱毛だと28800円
になります。


ちなみに指脱毛12回を契約すると両わき+Vラインの脱毛
完了コースがプレゼント
になります。


冷光ヒアルロン酸脱毛のエピレの場合には
12回の脱毛だと10回分の脱毛料金32500円で、2回分
購入特典として付きます。


人気のIPL脱毛の銀座カラーの場合では、
腕全部セットが6回で67500円のキャンペーンセットがあり、
足全部セットが6回で76500円のキャンペーンセットがあります。


医療用レーザー脱毛のアリシアクリニックの場合には、
6回の脱毛だと15000円
になります。


なお、両ヒジ上~指先のセットは78750円。
両ヒザ上~指先までのセットは101250円になります。


医療用レーザー脱毛の湘南美容外科の場合には、
指先のみの脱毛はなく、ひじ下~指先のセット・ひざ下~指
先のセットで6回コースではそれぞれ70000円です。




へその下の毛を脱毛する方法

2013年12月 4日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■へその下の毛を脱毛する方法

へその下の毛というのは意外に女性でも生えている人は
多いそうです。


最近では男性でもへその下の毛を気にしているという人も
いるくらい、体毛の中では気になる毛の一つですよね。


へその下というのは皮膚が柔らかく、とてもデリケートば部分
でもあります。


この部分の体毛をカミソリなどで処理をするというのは、
お肌のためを考えると避けた方が良い
と言われています。


皮膚を傷つけてしまうこともありますし、カミソリ負けで
お肌が荒れてしまうこともあります。


この部分はショーツやパンツなどのベルト部分が当たりやすい
部分でもあるため、もともと摩擦などが激しく皮膚自体が
ダメージを受けているケースも多いそうです。


また、カミソリなどで処理をすると埋没毛や色素沈着など
の原因になる炎症なども起こりやすいそうです。


へその下の毛は意外に太い毛も多いため、抑毛ローション
などで気長に処理をするのも難しい
そうです。


へその下の毛を脱毛するのであれば、やはりレーザー脱毛
もしくはフラッシュ脱毛での脱毛がお勧め
になります。


レーザー脱毛もフラッシュ脱毛もお肌にはダメージを与え
にくい脱毛方法です。


このようなお肌にダメージを与えにくい方法で脱毛する
ことをお勧めします。




■へその下の脱毛はどこでやるの?

気になるへその下の脱毛ですが、どこで行えばいいのか
という点も気になりますよね。


へその下の脱毛であれば、家庭用脱毛器を使用して自分
の自宅で脱毛をする方法も可能ですし、クリニックや
エステサロンなどに通って脱毛をする方法もあります。


家庭用脱毛器にはレーザー脱毛器やフラッシュ脱毛器
などもあります。


へその下であれば自分で目で見ることが出来るために
家庭用脱毛器を用いて自己処理で行うことも良い
思われます。


気を付けたいのは、施術前と施術後にはしっかりと保湿
行い、脱毛器の説明書を熟読して施術を行うという
ことになります。


間違えた方法で施術を行うとお肌のトラブルが起こる
危険性があります。


自分で行うのは怖いということえあれば、クリニックで
レーザー脱毛を受ける、またはエステサロンや脱毛
サロンでフラッシュ脱毛を受けるといいようです。


へそ下は比較的痛みを感じやすいとも言われれいますので、
痛みがあまりないフラッシュ脱毛がおすすめだと言われて
います。


エステサロンのフラッシュ脱毛などでは脱毛プラス美肌
に力を入れているサロンも多い
ので、お肌もキレイに
なることが出来るケースも多いようです。


お腹周辺はデリケートな部分ですので、できればプロの
施術で脱毛を行うことが望ましいようですので、検討して
みてください。




すね毛が濃い原因とは?

2013年11月13日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■すね毛が濃い原因とは?

ムダ毛と呼ばれる体毛の中でも、すね毛は比較的濃い人
が多いようです。


女性の場合、若年のうちからすね毛の体毛を気にして
剃っていたという人は多いそうです。しかし、このすね毛処理
によって濃くなってしまっている
ケースがあります。


すね毛自体が濃くなるというよりは、すね毛をカミソリなどで
剃ったことによって、体毛の切り口が太くなり、実際には
太さは変わらないのに太く見えてしまうという現象です。


太く見えるということはやはり濃く見えるという事になります。


さらに、すねの部分というのは比較的露出度が高く、
衣服に守られていない部分になるためにすね毛が肌を
保護するために濃くなるという事もある
ようです。


実は春先や夏など、露出が激しい時期の方がすね毛は濃く
秋や冬などでタイツを履いたり長いパンツスタイルなどをする
時にはすね毛は薄くなることがあります。


衣服により肌が保護されているためすね毛が伸びないこと
と、衣服の摩擦によってすね毛が抜けてしまうことが原因
になっているようです。


しかし、衣服で隠れる秋や冬よりもやはり露出度の高い
春や夏の方がすね毛は気になるものですよね。


では、春や夏にすね毛を薄くするには
どうしたらよいのでしょうか。




■すね毛を薄くするにはどうしたらいいの?


すね毛を薄くするにはやはり抑毛や脱毛をしてみるのが
一番いい方法
になるようです。


カミソリなどによる自己処理は先ほども説明をしましたが、
毛先の切り口が太くなり、実際に毛が太くなる
わけではないのに太く濃く見えてしまうことがあります。


さらに、毛嚢炎や埋没毛、さらにお肌が炎症を起こして
色素沈着などが起こってしまうことがあります。


できれば避けたい方法の一つになっています。


一方、抑毛という方法であれば、お肌にはあまり負担を
掛けずにすね毛を薄くすることができます。


市販されているパイナップル豆乳ローションのような
抑毛ローションを使用することである程度毛を薄くする
事が出来る
と言われています。


しかし、この抑毛というのは基本的には繰り返し続ける
必要がある方法になります。辞めてしまえば元に戻り
ますし、効果も気長に待つことになります。


そこでお勧めしたいのが脱毛という方法です。


最近では脱毛サロンなども多く、すね毛、つまりひざ下
の脱毛であれば比較的安価に脱毛をすることができる
サロンが多くなっています。


お肌に負担もかかりにくい方法ですので、検討をしてみる
のも良いのではないでしょうか。


サロンでの脱毛は以前に比べて痛みも少ないですし、
一回の施術にかかる時間も短くなっています。




彼氏に見られたくないムダ毛 ナンバー1は??

2013年10月22日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■彼氏に見られたくないムダ毛ナンバー1は??

女性にとってムダ毛処理は気になるところです。ムダ毛の中
でも彼氏に見られたら恥ずかしいと思う見られたくない
ムダ毛といえば、みなさんどのようなところなのでしょうか。


・ワキ毛
・すね毛
・うで毛


などいろいろあるようですが、意外に多いのが鼻の下に
生えているヒゲのようなうぶ毛という人が多い
そうです。


ワキ毛やすね毛、うで毛などは夏の時期でなければ露出
することも少なく、見られることもあまりないムダ毛である
のに対して、鼻の下のヒゲのようなうぶ毛は常に見られます。


また、彼氏と顔が近づいた時にどうしても視線が気になる
というのが鼻の下になるそうです。


鼻の下とともに彼氏に見られたくないムダ毛にはアゴのひげ
のようなムダ毛
を上げる人もいます。


時折濃く太い毛が生えてきていしまい、本当に男性のヒゲ
のようなムダ毛が生えてきているのに気が付かない事も
ありますよね。


彼氏との関係が親密になってくると気になってくるのはやはり
Vラインのムダ毛になってくるようです。


少なくともショーツラインからはみ出ているようなVラインの
ムダ毛は見られたくないし、剃った後の黒いプツプツした
ものも見られたくないという人は多いそうです。


しかし、ムダ毛処理というのはついうっかりということも多く、
恥ずかしい思いをしたという人は多いそうです。




■彼氏に見られる前に脱毛しておこう

彼氏に見られたら恥ずかしいムダ毛ですが、注意をしていた
としてもついうっかり忘れていた。処理ムラがあったという
ことはあり
ますよね。


このような事がないように、事前にしっかりと脱毛しておくと
良いそうです。


ムダ毛があるだけでその日一日の気分が沈んでしまうこと
もある女性ですから、脱毛をしておくことでこのようなことが
なくなるのであればいいのではないでしょうか。


脱毛の主流になっているレーザー脱毛やフラッシュ脱毛は
2年~3年といった長期間にわたって施術が必要
になって
くるため、今彼氏がいなくても処理しておきたいものです。


鼻の下やアゴのラインといった見られたくないムダ毛は、
施術を行っているサロンが実は限られている
ので施術を
行っているサロンを探して施術を行うようにします。


ワキや腕、脚、Vラインなどの部分は多くのサロンで施術を
行っていますので、よく見比べて契約をすることが大切
になります。


とくにワキとVラインは比較的にしつこいムダ毛と言われて
いますので、長期間に渡って施術が行えるようなサロンを
選ぶことが重要になってきます。


脱毛は続ければそれなりに料金もかかりますので、自分の
予算に合ったサロンを探してみるといいようです。




鼻毛の永久脱毛の注意点と料金について

2013年5月12日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■鼻毛の永久脱毛って可能なのか?注意点は?


鼻毛のお手入れというのは案外忘れがちなところですよね。
ふと鏡を見た時に鼻毛が飛び出ていたら、ちょっと恥ずかしい
と思う人は多いと思います。

それなら鼻毛も永久脱毛してしまえばいいのか。と思いますが、
そもそも鼻毛は永久脱毛できるのでしょうか。


鼻毛は他の体毛に比べて重要な役割をしている体毛になります。

鼻毛というのは、鼻から空気を吸い込むときにフィルターの役割
をしてくれています。

空気中にあるほこりやウィルスなどを鼻毛によって体内に侵入
しないように防いでくれているのです。


その鼻毛を脱毛してしまうというのは、空気中のほこりやウィルスを
ノンフィルターで体内に入れてしまうことにもなります。
これは大変危険ですよね。

そのため、医学的に鼻毛の脱毛は行うべきではないと言われて
います。


また、鼻毛というのは他のムダ毛と異なり、粘膜から生えている
ものになります。
その粘膜を傷つける行為は避けるべきと言われています。

このような観点で、鼻毛は永久脱毛をしないほうがいいと言われて
いますが、実際に永久脱毛をしているクリニックや永久脱毛に近い
効果をうたって鼻毛処理をしているエステサロンはあるようです


どうしても鼻毛を脱毛したい。
と思う人はこの少数派のサロンを探す必要があると思います。





■鼻毛の永久脱毛の料金は?


空気中のほこりやウィルスが体内に侵入するのを防いでくれる
鼻毛ですが、どうしても脱毛をしたい。という人はやはりいるようです。


永久脱毛ではありませんが、ワックス脱毛による鼻毛脱毛は
いくつかのサロンで行われているようです。
料金としては、一回1,000円~5,000円程度になるようです。

ワックス脱毛は痛みを感じやすい脱毛方法ですが、レーザー脱毛
などのように永久脱毛ではありませんので、
3週間~1か月程度で再度鼻毛は伸びてきます


鼻の中はほぼ粘膜ということで、エステサロンや脱毛サロンでは
フラッシュ脱毛で鼻毛の処理を行っているというところはほぼ
見られません。

クリニック系のサロンでは殆どみられませんが、一部のクリニック
では鼻毛を含む口回りや顔全体という脱毛メニューを用意して
いるようです。


その口回りと顔全体脱毛の料金は、

・口回り(女性・鼻毛を含む)1回8,400円、5回36,750円
・顔全体(鼻毛を含む)1回25,200円、5回110,250円
・口周辺(女性・鼻毛含む)1回10,080円、5回44,110円
・ひげ全部(男性・鼻毛含む)1回26,080円、5回114,100円

となっていました。


この場合の鼻毛というのは、基本的に鼻の入り口部分で、
鼻毛全体ではないそうです。




ワキ毛処理ってどうすればいい?

2012年11月 9日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■ワキ毛処理の方法


思春期を迎え、一番最初に悩み始める身体的変化というと、
性毛と呼ばれる思春期以降に生えてくる体毛ではないでしょうか。


特にワキ毛は女性にとって悩みの一つだと思います。


ワキ毛が生えてくるとます最初に思い浮かべるのは剃刀で剃る。
毛抜きで抜く。
という処理方法なのではないでしょうか。


しかし、ワキというのは案外皮膚も弱く、デリケートな部分でもあります。


特に剃刀での剃毛や、毛抜きでの抜毛は、色素沈着や肌荒れが
起りやすくなります


また埋没毛といって、皮膚の中に埋もれた毛が生えてくる。
といったトラブルも発生してしまいます。


自宅で簡単に行いたいということであれば、除毛クリームや
抑毛クリームなどを使用した除毛や抑毛を行う
という方法があります。


これであれば肌に傷を付けることもありませんし、
埋没毛や色素沈着などの心配もありません。


しかし、あくまでも除毛や抑毛になるので、完全につるつるの
キレイな肌になるということは期待できません。
あくまでも、分かりにくくする程度になります。


もう少し費用をかけることが出来るということでしたら、
自宅用の家庭用脱毛処理機を利用することもできます


家庭用脱毛処理機はさまざまな種類がありますので、
予算と相談をして購入することが可能です。




■おすすめのワキ毛処理の仕方


自宅で行うセルフケアの脱毛にはやはり限度がありますよね。
特にワキ毛というのは、案外自己処理を行うのが大変な箇所
でもあります。


最もお薦めのワキ毛処理の方法は、やはりエステサロンや
脱毛サロン、またクリニック系のサロンでの脱毛処理になります


また、脱毛処理の中でも、光脱毛が最もお薦めともいえます。


電気針で行う脱毛はかなり痛みも伴います。
しかし、光脱毛はその点痛みはあまりないといわれています。
ただし、あくまでも個人差があります。


また、光脱毛には光エステの効果も期待することが出来ます。


若い頃にどうしてもお金をかけないで安易に剃刀での処理を
行っていたり、毛抜きでの処理を行っていて、
ワキに黒いぶつぶつが出来ていしまっていたりする人もいますよね?


そのような場合にでも、光脱毛によって、色素沈着や黒いぶつぶつ
がキレイになった。ということもあります。


これは光脱毛の光が、肌を活性化させて美肌にすることができる
という仕組みがあるからです。


ワキ毛の脱毛はどこのエステサロンや脱毛サロンでもかなり
安価で行える脱毛部位なので、気軽に通うことも出来ます。


実際の施術時間もかなり短いので、試してみてはいかがでしょうか。
一度処理をしてしまえば、その後悩むこともないのでおすすめです。




乳輪の毛はどう処理すればいい?

2012年11月 8日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■乳輪の毛はどう処理すればいい?


普段人に見られることの少ない部位の脱毛はすごく悩むと思います。
VラインやIラインなど、いわゆるデリケートゾーンよりも見られない場所
というと、乳輪の付近ではないでしょうか。


乳輪にムダ毛なんて普通生えているのか?
私だけだったら恥ずかしい。


と思う人もいるかもしれませんが、案外多くの人が同じような悩みを
持っているようです。


乳輪回りのムダ毛は抜いちゃっている。
という人も案外多いようですが、この方法は"埋没毛"といって、
皮膚の下にムダ毛が埋没してしまうことがあるので注意が必要です。


また色素沈着と言って、黒ずみが起こることがあります。
乳輪回りが黒ずんでしまうのは、やはり女性としては避けたいですよね。


剃刀での剃毛もやはりとても危険な行為といえます。


乳輪周りの皮膚はとてもデリケートで、また凹凸の激しい箇所
でもあります。
剃刀で皮膚を傷つけてしまうと、大変ですよね。


さらに、傷をつけてしまったことで炎症を起こし、皮膚科へ受診する
ことになってしまう。
ということはとても避けたいですよね。


やはり、乳輪回りのようなデリケートな部位の脱毛は、
プロであるエステサロンや脱毛サロン、またクリニックなどで
脱毛処理をするのがベスト
です。





■乳輪の毛の脱毛できる?


乳輪周りの脱毛といっても、どのように行うのか、本当に脱毛可能なのか
心配になると思います。


よく光脱毛やレーザー脱毛は毛の黒いメラニンに反応すると
言われています。
乳輪というのは、他の皮膚に比べると色がついているところですよね。


この色が付いている箇所に光脱毛の光やレーザーを当てても
大丈夫なのでしょうか。


結果を言うと大丈夫ということになります。


エステサロンや脱毛サロン、またクリニック系のサロンでは、
脱毛部位に合わせて光やレーザーの出力を抑えることで、
肌に負担をかけずに脱毛を行うことが出来るようになっています。


皮膚に負担をかけることなく脱毛をすることが可能になっています。


また、光やレーザーではなく、電気針による脱毛、ニードル脱毛
と呼ばれている方法での脱毛も可能
です。


ただし、乳輪回りというのはかなり過敏な部位でもあります。


他の部位の脱毛を行って痛くなかった。
という人でも、もしかしたら乳輪回りでは痛みを感じることもある
かもしれません。


ただ、光脱毛などでは、美肌効果もあることから、
脱毛+美しい肌のバストを手に入れることができる

とも言われています。


ちょっと痛いかも・・・というリスクはありますが、
美バストを手に入れるために乳輪の脱毛をするのも
いいのではないでしょうか。




乳輪・乳首まわりのムダ毛処理・脱毛

2012年6月27日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■乳輪まわりのムダ毛処理方法


ムダ毛の悩みは女性なら誰しもあることだと思いますが、
特に深刻な悩みとなるのが乳輪まわりやお尻などの
アンダーヘアではないでしょうか。

脇や腕、脚に比べると人目につく場所ではないだけに、
うっかり処理をし忘れてプールや温泉などの脱衣所で
恥ずかしい思いをする人も多いようです。


特に乳輪周りの毛は太くて長い毛の場合が多く、
数本しか生えていないだけにとても目立ちます。


当然、ムダ毛処理をしたくなりますが、
乳輪まわりは肌が柔らかくてデリケートな部分なので、
カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりすると
トラブルが起こりやすくなります


女性の場合はブラジャーをつけると蒸れて汗をかきやすくなるので、
間違ったムダ毛処理をすると皮膚や毛穴に雑菌が入る可能性もあります


そこでオススメなのがエステサロンでのムダ毛処理です。

胸をエステシャンに見せなくてはいけないので、
恥ずかしいと思うかもしれませんが、エステティシャンはそれが仕事ですから
お医者さんに内診をしてもらうのと同じと考えれば大丈夫です。


レーザーや光を照射しての脱毛なので、
痛みなく、数回通うだけで永久脱毛できます


全身の永久脱毛となると料金が高くなりますが、
ほとんどのエステサロンでは乳輪まわりだけのコースがあって、
価格もかなり安いのでおすすめ
です。



→ 「コスパ良すぎ」の脱毛サロンランキング


■乳首まわりの脱毛


乳首まわりの脱毛をするのに自己処理をしている人が多いようです。

方法としては、抜いてみたりカミソリで剃ってみたり、
ハサミでカットしてみたりしているようです。

しかし、抜くと毛穴が開いて黒ずみの原因になります

また、脱毛後の肌のケアがちゃんとできていないと、
炎症を起こす可能性もあるので、長く続けるのはいい方法とは言えません。


エステサロンでは、乳首周りの永久脱毛ができます

胸を見せるのが恥ずかしいと思う方もいるようですが、
施術する範囲も広くはないので短時間で終わります。


毛が生えてくるサイクルがあるので、
永久脱毛するためには数か月に一度施術をする必要がありますが、
何回か通うだけで永久脱毛が終了します。


脱毛の方法は、レーザー脱毛や、光脱毛になります。

レーザー脱毛ですと、1本1本に照射をしていくので、
施術時間は少しかかりますが、毛根のメラニンを破壊するので
毛が再生する率がとても低くなります。


光脱毛ですと照射面が広い為、
産毛なども処理することができて、短時間で処理が終わります


レーザー脱毛も光脱毛も照射をして、熱で毛根を破壊しますが、
火傷をするということもなく痛みもありません。


最近は、エステで手軽に乳首周りの脱毛ができるので人気ですよ。


毎年 乳首まわりの毛で悩んでいたり、面倒な処理で困っている人は
1度受けてみるといいでしょう。



へそ周りのムダ毛処理・脱毛

2012年6月10日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■へそ周りのムダ毛処理方法

夏になると、丈の短いTシャツやタンクトップを着たり、
ビキニを着たりするので、へそを人に見られることになります。
普段、人に見せる部分ではないだけに、よく見ると汚れていたり、
ムダ毛が生えたりしていませんか?

顔や髪形がバッチリ決まっていて、ワキや腕、脚のムダ毛の処理も完璧なのに、
へそ周りにムダ毛が生えていたら台無しです。
へそ周りのムダ毛も、他の部分と同じように手入れしたいものですが、
無理に抜いたりするとお腹に刺激を与えてしまい、
お腹の具合が悪くなる
こともあります。

また、普段外に出ている部分ではないので、肌も刺激に弱く、
カミソリで剃ったり、ワックスやクリームを塗ったりすると
肌荒れを起こすこともよくあります。

特に、剃ってしまうとどんどん毛深くなっていって、
最初は産毛程度だったものが、陰毛のように太い毛が
生えてくるようになるとも言います。

色素沈着もしやすい場所なので、自己処理を続けると
黒ずんでくることもあるので注意が必要です

へそ周りのムダ毛処理方法として一番のおすすめは、
エステサロンでの処理になります。
ほとんどのエステサロンの脱毛メニューのなかに
「へそ周り」というコースがちゃんとあるので、ぜひ利用しましょう。


■へそ周りの脱毛

へその周りの毛は、産毛がほとんどですが
何本か濃い太い毛が生えることがあります。

ホルモンのバランスで濃い毛が生えてくるとも言われていますが、
水着やへそを見せるファッションをする時は、とても気になることです。
目立たないようにしようと、毛抜きで抜いたりカミソリで剃ったりすると
毛穴が黒ずむことがあります。

へそ周りはデリケートゾーンなので、除毛クリームや除毛テープは刺激が強く、
炎症を起こして赤くなることもあります。
何度か続けると痛みが強くなることもあります。

そうならないために、永久脱毛をする人が多くなっています。
永久脱毛をする方法として家庭用脱毛器と、エステに行く方法とあります。

エステの場合は、デリケートな箇所やへそ周りなどは
脱毛ができないサロンがあるので、ホームページや電話で
確認してから行くようにしましょう

エステで永久脱毛をする時、脇など濃く太い毛の場合は、
毛の生える周期の関係で埋もれ毛などもあるので、
1年以上施術をすることがあります。

しかし、へそ周りは産毛が多いので、数回の脱毛で終わることが多いです。
エステによっては、他の部分とセットで脱毛ができる
お得な料金設定もあります。

家庭用脱毛器もへそ周りに使用できない機種もあるので、
購入の際にはしっかり確認するようにしましょう






顔(鼻・口の下など)の脱毛方法・注意点

2012年6月 8日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■顔の脱毛

女性はお肌のために、いろいろとケアをしていますが、

みなさんは顔の脱毛もきちんとされていますか?


顔のムダ毛と言っても、ごく薄いうぶ毛であったりするので、

腕や脚ほど気にしていない人も多くいると思いますが、

薄いとはいえ、これがあるだけで、化粧ノリが悪くなるんですよね。


また、日本人は体毛が黒いので、

もともと毛深い人の場合、当然ながら、

顔のうぶ毛も薄い人よりも濃いわけです。


濃いうぶ毛をきちんとお手入れをしないことには、

顔全体がくすんだ感じになったりします。


顔の脱毛をするだけで、そのくすみも解消され、

そして、ファンデーションの浮きもなくなり、

さらにはに素肌が美しくなりますよ。


また、顔全体がすっきりして、小顔に見えたり、

毛穴が目立たなくなったり・・・と他にもメリットがたくさんあります。

しかしながら、自己処理の場合は他の部位と同様、

さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまう可能性も否めません。


顔の皮膚はとても薄く、毛の流れが一定ではないので、

自己処理が難しい部位の一つでもあります。


とはいえ、他人を見る際に、一番最初に見る部分は、

ほとんどの場合、その人の「顔」ですよね。


顔を見られた時に、お肌がくすんでいたり、

ファンデーションが浮き上がってたり、

また、鼻の下・口の下にひげのような濃いうぶ毛があると、

とっても恥ずかしいですよね。


女性の身だしなみの一つとして、

顔のムダ毛もちゃんとケアしていきませんか?



■鼻の下・口の下の脱毛方法・注意点

鼻の下・口の下は、顔のうぶ毛で特に目立つ部分ですよね。


この部位のケアは上記でも書いたとおり、

皮膚が薄くデリケートなうえ、凹凸が多く処理しにくいので、

自己処理の場合は、お肌を傷つけてしまう可能性が高いです。


安全でかつ、簡単な方法としては、理容院の「顔剃り」が一番です。

理容免許がないと顔剃りは出来ないので、そういった点を踏まえても、

こちらはかなり手軽で安心できますよね。


最近では、美容院でも「顔剃り」コースが設けていることもあるので、

普段通われている美容院に問い合わせてみるというも良いかもしれません。


しかしながら、こちらはあくまでも「剃ってもらう」だけなので、

処理は1度では済まないですよね。


それに、何度通っても「ムダ毛がなくなる」ということは皆無です。

あと、自己処理での簡単な方法の一つとして、

抑毛ローションなどもあります


こちらはお肌への刺激が少ないものもあり、

お手入れも簡単ではありますが、効果を実感できるまでは、

かなりの時間がかかってしまうので、

速攻性を求めるかたには、あまりお勧めできません。

やはり、鼻の下・口の下の脱毛に関しても、

エステや医療クリニックでの脱毛が安心です。


お肌への負担が少ないのはもちろんのこと、

とてもきれいに仕上げてくれるのでお勧めです。


とはいえ、ワキや腕などと同様、

顔の産毛も人それぞれ長さや太さが違います。

また、肌質も様々ですよね。


なので、いきなりエステサロンなどで脱毛をするということに、

若干抵抗を感じている人も少なからずいるでしょう。


しかしながら、多くのサロンでは無料カウンセリングや、

格安の体験脱毛などを実施しているので、

これを機会に、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。






うなじのムダ毛処理・脱毛について

2012年6月 4日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■うなじのムダ毛処理方法


うなじや背中にムダ毛があって、
恥ずかしい思いをする人が多いようです。


脇の下や腕、脚なら自分で処理もできますが、
うなじや背中のムダ毛は気になっても
なかなか自分でキレイに処理するのは難しいものです。


自分で後ろを見ることができないので、
失敗しないためには誰か他の人に処理してもらうのが良いでしょう


誰にも頼めそうにない場合は、
サロンで脱毛してもらうという選択肢もあります。


脱毛サロンには女性用のうなじ処理のメニューがちゃんとあります。


たとえば、結婚式でドレスや和服を着る花嫁さんは、
結婚式前にエステに行って、背中やうなじのムダ毛処理を行います。


結婚式のヘアスタイルでは
うなじのムダ毛も丸見えになって、すごく目立つからです。


結婚式と同じく、普段の生活でも うなじは目立ちますから、
マメな処理は大切といえるでしょう。


ただ、自分で頻繁に処理をするのは手間がかかります。

処理の大変さを考えると、
脱毛してしまった方が手間がかからず、今後の悩みもなくなるためいいでしょう。


そういった理由から、うなじの脱毛をしてもらう人が増えてきています

一度 脱毛サロンに体験に行って、話を聞いてみるといいかもしれませんね。


 → うなじのムダ毛に悩まなくて済む! 脱毛サロンはこちら



■うなじの脱毛ってできる?


夏になると浴衣を着たり、水着を着たり、
髪をアップにしてうなじを出す機会が多くなります。


うなじは自分で見えるところではないので、
あまり気にする人はいないようですが、
他の人からは目に入るところです。


アップにするたびに長い毛を気にしてうなじの形を整えるために、
カミソリでうなじの細い毛を剃ってきれいにするのは、
見えない部分なだけにとても難しいことです。


そう考えると、
うなじは永久脱毛をするのが楽で、エステサロンに行く人が多いようです。


脱毛なので、一度施術をすればきれいになるというわけではないのですが、
数回通えばもう生えてこなくなります。


何回かサロンに行くだけで、それ以降うなじに悩まされることがなくなるので、
オススメの方法と言えます。


施術をする前の準備としては、
うなじの毛と髪の毛との境目が分かるように剃ってから施術をします。

それをすれば施術が楽に出来るのです。


それと、うなじだけがきれいになっても
背中の毛の境目がはっきり出てしまうことがあるので、
境目もあらかじめ剃っておく方がいいでしょう。

そのあたりは、エステサロンなら上手にやってもらえます


今なら、キャンペーンで安く脱毛してもらえるので、
この機会にキレイにしておくと 後が楽ですよ。


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おしり・ヒップの脱毛の方法・注意点

2012年6月 3日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■おしりの脱毛


みなさんは、おしりの脱毛をしていますか?
とはいえ、おしりは自分で処理するにも見えにくいうえ、
とってもデリケートな部分ですよね。


中には、お尻にムダ毛が生えていない人もいるようですが、
だいたいは、多かれ少なかれ生えていると言います。


そして、他人に相談できない部位でもあります。
おしりのムダ毛で悩んでいる人はたくさんいます


カミソリでムダ毛を処理しても、すぐに生えてきますよね。

しかも、この部分の毛は硬いので、
チクチクして痛い思いをしている人も多いでしょう。


また、見えにくい部分でもあるので、
お尻の周りを傷つけてしまうかもしれません。


とはいえ、毛抜きやカミソリで処理するのは良くありません

他の部位と同じく、炎症を起こしたり、
埋没毛になったりと、デメリットだらけです。


そういったことを考えると、やはり、エステサロンやクリニックでの脱毛は、
お肌への負担が少なく済み、とてもきれいに仕上がるのでオススメです


サロンなどでは、おしりは「Oライン」と呼ばれています。

ちょうど肛門部分の周りを囲んでいるあたりを指すので、
そう呼ばれているようです。


最近は、Oライン・Iライン・Vラインを同時に脱毛する、
「ハイジニーナ脱毛」をする人も増えてきているんですよ。


この部分の脱毛は、欧米ではすでに一般的ですが、
日本では最近になって徐々に浸透してきています。


デリケートゾーンを全部処理することによって、
余計な手入れをする必要もなくなるので、
肌の露出の多い夏のおしゃれもさらに楽しめるようになりますよ。


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■おしり・ヒップの奥を脱毛する方法・注意点


おしり・ヒップの奥を脱毛する方法はいろいろあります。


自己処理の場合、カミソリやシェーバー、
毛抜きなどを使っている人もいますが、
こちらは当然ながら、お肌への負担を考えると、
あまりお勧めできる方法ではありません。


自己処理で、お肌の負担がある程度少ない方法としては、
除毛クリームやローションが挙げられます


こちらは、ムダ毛の生えている部分に直接塗り、
時間をおいてからふき取るだけなので、
自分では見えにくいおしりのムダ毛処理には適していると言えます。


しかしながら、おしりはとてもデリケートな部分です。

クリームやローションがお肌に合わない場合、
炎症やかぶれを起こしてしまう可能性があるので、
使用前は、必ずパッチテストをしてくださいね。


とはいえ、やはり先にも書いたとおり、
一番良い方法はエステサロンやクリニックなどの、プロによる脱毛です。


自己処理に比べて高額なので、なかなか踏み込めない人も多いでしょうが、
日々の面倒な処理からも解放されるという最大のメリットがあります。

格安のお試しコースもあるので、
これを機会に、思い切ってサロンに足を運んでみてはいかがでしょうか?


不安な点なども、カウンセリングできちんと解決してくれますよ。


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ハイジニーナ脱毛の方法・注意点

2012年6月 2日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■ハイジニーナ脱毛


ムダ毛の自己処理ってとても面倒ですよね。
特に夏場は水着を着る機会も増えるので、
手入れを怠ることができません。


水着を着るとなると、一番気になるのが、
Iライン・Vライン・Oラインのムダ毛。


最近はこの3点を組み合わせた
「ハイジニーナ脱毛」が話題ですよね。


ハイジニーナ脱毛は、アンダーヘアをすべて処理してしまう脱毛のことを言い、
この部位の脱毛は、欧米などでは以前から主流でしたが、
日本では恥ずかしさもあり、あまり浸透していませんでした。


しかしながら最近は、ハイジニーナ脱毛を提供しているサロンも増えてきて、
徐々に浸透してきています。


とはいえ、やはり日本ではアンダーヘアを、
すべて処理してしまうことに抵抗を感じている人もいるので、
Iラインの一部を残して脱毛するといったパターンも多いです。


また、ハイジニーナ脱毛をすることにより、
デリケートゾーンを清潔に保つことができるのはもちろんのこと、
ムダ毛を気にせず肌を露出することができたりするので、
水着やローライズなど、夏のおしゃれも存分に楽しめるといったメリットがあります。


Iライン・Vライン・Oラインは、とてもデリケートな部分なので、
自己での処理は時間がかかるうえ、毛穴が目立ってしまったり、
炎症を起こしやすかったりするので、そういったことを踏まえても、
こちらの部位の処理も、プロにお任せしたほうが安心ですね。



■ハイジニーナ脱毛の方法・注意点


ハイジニーナ脱毛の具体的な方法は、
家庭では、カミソリや電気シェーバー、毛抜きなどが挙げられますが、
どれもお肌に負担をかけてしまうのであまりお勧めできません。


自己処理で脱毛をすると、肌を傷つけてしまうため、
炎症や肌の劣化、色素沈着などを引き起こしてしまう可能性が高いです。


やはりエステサロンやクリニックなど、
プロに施術してもらったほうが安全ですね。


例えばエステサロンの場合、ハイジニーナ脱毛は、
他の部位と同じく、ニードル脱毛とフラッシュ脱毛が挙げられます。


ニードル脱毛は、毛穴一つ一つに針を入れ、
電流を流す脱毛法なので、デリケートな部分には、
かなりの痛みを伴ってしまうことと、
料金が高額になってしまう可能性があります。


しかしながら、フラッシュ脱毛の場合は、
痛みが少なく、照射範囲が広いので短時間で脱毛ができ
そのうえ料金もニードル脱毛に比べて手頃です。


とはいえ、ワキや腕、脚などに比べて、
Iライン・Vライン・Oラインは非常にデリケートな部分なので、
痛みが少ないフラッシュ脱毛とはいえ、
他の部位に比べると痛みを感じやすい、ということは頭に入れておいてください


また、他の部位と同様、脱毛してしまった部位は、
毛が生えてこないという点もある意味デメリットの一つかもしれません。


なので、施術する際は、それなりの計画を立てるほうが良いですね。






鼻毛の脱毛の方法・注意点

2012年6月 1日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■鼻毛の脱毛

人それぞれ体毛についての悩みがあるものですよね。
気になる場所は人それぞれでしょう。

皆さんは、鼻毛ってどう処理していますか?
市販の鼻毛カッターを使っている人もいますよね。

鼻毛のケアをしている人って正直他の箇所に比べて少ないですよね。
ですが、定期的に鼻から出ていないかチェックすることは
身だしなみとしても必要なことではないでしょうか。

美意識の高い人は、細かい部分まで気を遣っていて
ムダ毛の処理もきちんとしているものです。

特に女性で鼻毛が出ている人を見たら男性から幻滅されてしまう
ということも少なくありません。

脱毛の頻度としては、ワキや足、顔などに比べて少ないですが
鏡を定期的に見るなどしてチェックを怠らないようにしましょう

女性の場合は毎日化粧をする際に、男性はひげを剃る時などの
ついでに鼻毛もチェックすると面倒に感じないですよ。


さて、鼻毛の脱毛ですが、何とエステで出来るのです
鼻の下、いわゆるヒゲの部分の脱毛はよく聞きますが
鼻毛って中々聞かないですよね。

ただ、鼻毛はほこりやウイルスなどを体内に侵入するのを防ぐ
フィルターの役割をしています。
そのため、永久脱毛には向いていません

鼻毛が1本もないなんて、何だか怖いですからね。


■鼻毛脱毛の方法・注意点

女性も男性も、鼻毛を気にしている人は多いですよね。
その処理方法ですが、間違った方法をしていると
鼻を傷つけ、炎症を引き起こす原因にもなるので注意しましょう。

鼻毛カッターやはさみ、毛抜き、エステなど様々な方法がありますが
一番安心なのが鼻毛カッターです

抜くや切るなどの方法がありますが、抜くのは避けましょう
何故かと言うと、毛を抜くと毛穴が傷ついてしまうのです。
脱毛というよりは、除毛が向いていると言えます。

人によっては鼻炎や花粉症を持っている人も居ますよね。
その場合には、鼻毛を短く切りすぎると症状がますます悪化することも
あるので、短く切り過ぎないようにしましょう


また、鼻毛は奥まで見えないことが多いので鏡を持ちながら、
見える範囲で処理しましょう。

鼻毛は外部からの異物の進入を防ぐ役割を持っているので
体としては大切な部分になります。

さらに、鼻毛は粘膜に生えているので、鼻毛を切る場合には
不衛生にならないように、清潔を心がける必要があります。

鼻毛専用のはさみや鼻毛カッターなど、使うものは色々ありますが
それらの器具のお手入れもきちんとしましょう

鼻毛は鼻からはみ出た部分のみを切れば充分とされています。
鼻毛が出ていると周りに与える印象も違ってくるので気をつけましょう。






腰・腰毛の脱毛の方法・注意点

2012年5月31日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■腰の脱毛


女性のみなさんが、「脱毛したい!」と思う箇所と言えば、
だいたいは、ワキや腕、脚などになるでしょうが、
腰も意外と体毛が濃い人もいたりしませんか?


腰の部分は、普段あまり気にならない部位でもありますが、
意外と見られていることもあったりします


例えばローライズのパンツを履いている時、
腰を曲げたりしゃがんだりすると、腰の部分の肌が見えてしまいますよね。

そんな時に、腰にビッシリムダ毛があることを考えると・・・・・
正直、おしゃれを楽しむことができませんよね。


あと、これからの時期、水着になる機会も増えますよね。

おしゃれでかわいいビキニを着ているにもかかわらず、
腰毛が目立つ・・・なんてことがあると、ちょっと恥ずかしくないですか?


後ろ姿は、自分ではあまり見ない箇所なので、
気にしていない人も多いかもしれませんが、他人には見られているのです。

女性の最低限の身だしなみとして、今年こそ、
こういった普段目立たない部分のケアもしてみませんか?


とはいえ、腰のムダ毛は、見えにくい部分でもあるので
自分で処理をするのはとても難しいですよね。


それに、意外とデリケートな部分でもあるので、
自己処理をすると、炎症を起こしてしまう可能性もあります


■腰・腰毛脱毛の方法・注意点


腰・腰脱毛の具体的な方法としては、
自己処理の場合、主に使われているのはカミソリやシェーバーです。


こちらはコストもかからず大変手軽な方法ではありますが、
見えにくい部分なだけに、お肌にダメージを与えてしまう可能性があります


また、カミソリなどの刃物はムダ毛と同時に肌も削ってしまっています。

そうなると、カミソリ負けや炎症を起こしてしまったりすることもあるので、
あまりお勧めできる方法ではないですね。


続いて多いのが、毛抜きです。

こちらはカミソリと違って肌が削られる心配はないものの、
毛穴が目立ちやすくなったり、埋没毛や色素沈着になる可能性があるので、
むしろ、カミソリよりもお肌にダメージを与えかねません。


あと、脱毛ローションを使っている人も結構いるようですね。

お肌へのリスクがカミソリなどよりもかなり軽減されていて、
しかも手入れも簡単だというメリットがありますが、
こちらに関しては、脱毛効果を得るのにかなりの時間を要してしまうというデメリットがあります。


その他、家庭用脱毛機もありますが、見えにくい腰の部分の脱毛となると、
自分でするのは、かなり至難の業となってしまいます。


そうなると、やはりクリニックやエステサロンなどの、
プロにお任せするのが一番安心です

お肌のダメージの心配もほとんどなく、
何よりも面倒なケアから解放されるというのが嬉しいですね。


とはいえ、プロにお任せするとなると、やはり気になるのが費用面です。

しかしながら最近は、体験脱毛でワキや腕、背中など、
特定の部位の施術を安価で試すことができるサロンが多くあります。

意外と格安料金で脱毛してもらえるところがたくさんあるので、
一度利用してみてはいかがでしょうか?






肘・ひじ上下の脱毛方法・注意点

2012年5月31日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■ひじの脱毛

ひじに生えてしまったムダ毛の処理って自分するのは
意外と難しいものですよね。

腕を曲げたり伸ばしたりと無理な体勢で脱毛せざるを得ません。
最近では家庭用の脱毛器も普及し、便利グッズも増えてきました。

安全や安心という点を重視する人にとっては、
やはり、エステでの脱毛がオススメです

自分で脱毛する場合は、時間が経つとまた毛が生えてきてしまい
定期的に脱毛するという煩わしさがあります。
また、脱毛後のケアも充分に行う必要があります。

その点、エステでの脱毛は安心ですし、肌へのダメージも少なく
プロがするので仕上がりもきれい
です。

お金がかかってしまいますが、それは自分で処理する場合でも
同じことですよね。

自分に投資をしていると考えれば、多少の出費も
気にならないのではないでしょうか。

女性は常に最新を求め、外見にも気を遣うものですよね。
ムダ毛処理はとても時間がかかってしまうものです。


自分で一生ムダ毛処理をするよりも、プロの手を借りて
脱毛の頻度を減らすことが出来たら、他のことにも時間を費やせるので
毎日の生活もきっと充実しますよ。

ひじの毛は薄く細い場合が多いので、脱毛の効果が出やすいのも
嬉しい点です。

あまり目がいかないと思われがちですが、意外と見られていたりするので
ひじのみならず、ムダ毛処理はきちんとしましょう。


■ひじ・肘の上下の脱毛方法・注意点

ひじは自分ではあまり見えないですが
人からは見える場所でもあり、自分が気づいていないだけで
実は人から見られている部分でもあります。

自分でひじの脱毛をする場合、脱毛できていない場所が
どうしても出てきてしまいますよね。

鏡を見ながら処理するなどしていても
後になって見たら処理出来ていなかったという経験が
ある人もいるのではないでしょうか。

ただでさえ、ひじの脱毛は難しい部分でもあります。
また、自分で処理する場合には、間違った方法をした場合に
肌を傷めてしまう原因にもなりますよね。

処理後にはクリームを塗るなどのアフターケアも必須です。
自宅で出来るという手軽さはありますが、時間がかかってしまうのが
ネックですよね。


そこでオススメなのが、エステや医療機関での脱毛です。
相手はその道のプロですから安心ですよね。
痛みも少ないですし、何よりも仕上がりが綺麗です。

お金をかけるだけのことはありますよ。
ひじは毛の量も少ないことが多いので、時間も少なく済みます。

他の箇所のついでにひじの脱毛もするというのも良い方法ですよね。
エステは今では全国に展開していますし、
大手ほど各地に店舗があるので嬉しいですね。

まずは体験エステからでも足を運んでみると良いですよ。
エステと言っても沢山の企業があります。
予算や技術など、自分に合うところを見つけてみましょう。






手の甲・指の脱毛方法・注意点

2012年5月30日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■手の脱毛

全身に広がるムダ毛。
手に生える毛の脱毛、どうしていますか?

手は一年中露出する部分ですよね。
服装がきちんとしていても、手のムダ毛にノータッチだった場合
少し残念な気持ちになるのではないでしょうか。

男性の場合、手の甲に毛が生えている人が多いですよね。
毛は体を保護するという役割がを持っていますが
場所によっては不衛生な印象を与えることもあります

女性はムダ毛に関しては関心を持っているものなので
あまり処理をしない男性がきちんと処理していた場合、好印象になります。

手の甲や指の毛は他の場所と比べてみても毛の量が少ないので
脱毛にかかる時間も少なくて済みます

他の場所のムダ毛と同じように、エステなどでの脱毛が可能です。
手は自分でも処理しやすい場所ですが、仕上がりを気にする場合
このようなエステでするのも良いですよね。

もし、家庭でする場合は家庭用の脱毛器を使うと良いでしょう。
その際、後に肌トラブルを防ぐためにも
アフターケアをしっかりしましょう


近年、男性もムダ毛処理をする時代。
正しい知識を得た上で行うようにしましょう。

サロンなどは女性用だけではなく、男性用もあります。
興味のある人は一度足を運んでみるのも良いですよ。


■手の甲・手の指・指毛の脱毛方法・注意点

脱毛方法には、エステや脱毛ジェル、ワックス、ローションなど
さまざまな方法がありますよね。

指に生えてくる毛や手の甲の毛は量も少ないし
あまり目立たないと思っていませんか?

しかし、手は一年中表に出ている部分ですので
意外と見られていることも多いのです。

見えている部分だからこそ、きちんと処理したい人もいるでしょう。
出来れば、エステでの脱毛をオススメします

毛の量も少ないことから、かかる時間も短いですし
値段も安く済むことが多いのです。

自宅で脱毛している人も多いですよね。
その際には、肌に負担がかからないようにクリームなどを塗り
ケアするようにしましょう

特に脱毛後に毛穴が目立ってしまったり
黒ずんでしまったりする人は注意しましょう。
せっかく脱毛しているのに、仕上がりが汚いと嫌ですよね。

エステや医療機関での脱毛だと仕上がりがとてもきれいです。
肌への負担の少なくて済むのも嬉しいですよね。


ムダ毛の処理をきちんとしている人はどんな人からも
好印象を持たれやすいです。
どんなに着飾っていても、ムダ毛が見えてしまったら台無しですよね。

手の脱毛のみならず、他の部分と合わせて行うのも
賢いと言えるのではないでしょうか。

男性にとっての毛はワイルドさを感じることもありますが
きちんと手入れされている男性は素敵ですよね。






デリケートゾーン・陰毛の脱毛方法・注意点

2012年5月29日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■デリケートゾーンの脱毛


見た目を良く見せるように気を遣う人も多いですよね。
一見見えない場所のムダ毛の処理も手が行き届いている女性は素敵です。

その中でもデリケートゾーンといわれる部分があります。


これは具体的に言うとビキニラインを指すVライン、
足の付け根部分を指すIライン、お尻の奥周辺のOライン
があります。


この部分の脱毛って、自分で処理をするのは手も届かないし大変ですよね。
そのため、エステでの脱毛をオススメします


女性には生理があるので、その期間中はそれ以外の期間と比べて
衛生面が気になるのではないでしょうか。

生理時の血が陰毛などにつくと不快感を感じ、ニオイも気になります


デリケートゾーンの脱毛を行うことでこのような症状を減らすことができ、
快適な生活を送ることができる
わけです。

また、これらに生える毛って濃いですよね。
色素も多く含まれるので、脱毛には光脱毛やレーザー脱毛を使います。


部分が部分だけに、人に任せるのは恥ずかしいという人もいますよね。

ですが、数回程度通うだけでもう生えてこなくなり、
その後の処理も要らないとなれば、脱毛しないという手はないでしょう。


家庭で脱毛している人もいますが、もし間違った方法でやってしまったら
肌に負担がかかったり、傷んだり黒ずんでしまったりとまさに悪循環です。

予算の範囲でできる安全なサロンに行ってみてはどうでしょうか。
肌の露出をためらうこともなくなりますし、自分にも自信がつきますよ


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■陰部の毛(陰毛)脱毛の方法・注意点


女性は、Vラインの脱毛を望む人がたくさんいます。
ずっとムダ毛処理に悩まされるのは辛いですから。


ちなみに、陰毛は毛の濃さや生えている範囲など、個人差があります。

陰毛周辺をVラインと呼ぶのですが、
このVラインの脱毛はデリケートな部分のため注意点もあります。


人に見られるのが恥ずかしいので自分で脱毛する人が多いのですが、
自己処理での肌トラブルには要注意です。

ムダ毛処理をした部分が赤くなったりはれたり、埋没毛になったりします


また、自分で処理する場合、できる範囲も限られてしまい
充分に脱毛できないことも多いですよね。


他の箇所には使いやすい脱毛クリームやジェルなども
Vラインは肌も敏感なので、あまりオススメできません

これらの部分には刺激が強すぎるのです。


予算の都合などで自宅での処理をせざるを得ない人もいますよね。
自分で処理をする場合には、必ずアフターケアをしてください。


それ以外の場合には、エステで安全に脱毛してもらうのがオススメです

仕上がりもきれいですし、終われば日々脱毛することから解放されますよ。


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もみあげ・襟足の脱毛方法・注意点

2012年5月23日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■もみあげ・襟足の脱毛


自分ではなかなか上手に脱毛処理ができない場所の一つに、
もみあげや襟足の脱毛があります。


もみあげはどこまで整えれば理想的なのか、分かり難い箇所でもあります。

またカミソリなどで自分で処理をしていくと、左右のバランスが悪くなり、
どんどん剃っていってしまうっておかしなことになったりします。


医療レーザー脱毛や美容光脱毛などで処理をする場合は、
サロンでよく相談をして、キレイなもみあげになるように
イメージを膨らませて共有することがとても大切
になってきます。


一方、襟足の脱毛は、とくに長い髪の人は気になるのではないでしょうか。


髪を結い上げてアップスタイルにするときなど、
襟足の脱毛をしておくと、うなじがきれいに見えていいですよね。


夏の浴衣スタイルなどでアップヘアにするときにも、
襟足をキレイにしておくと女度もアップすると思います。


ただし、襟足も、一人で脱毛をするのはかなり難しい箇所です。

キレイな形作りをするためにも、美容クリニックやエステサロン、
それに脱毛サロンなどで脱毛をする方がいい
ですね。


キレイな襟足を手に入れるために、事前に理容店などで剃ってもらうと、
よりキレイなラインで脱毛することができるのではないでしょうか。




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■もみあげ・襟足の脱毛の方法・注意点


もみあげの長さや形で比較的顔の印象が変わってきます。


濃いもみあげはやや男性的な印象になるということで、
女性がもみあげの脱毛を希望するのは、
「もみあげを薄くしたい」という希望の方が多いです。


長さ自体は美容院などでも調整が出来ますが、
濃さというとやはり医療レーザー脱毛や美容光脱毛で、
脱毛をするのがいい
と思います。


その際の注意点として


理想とするもみあげのラインをしっかりと把握する
脱毛を担当するスタッフとしっかりとイメージを共有する
完全に脱毛するよりうぶ毛を残し自然な感じにする


ということなどが大切になってくるのではないでしょうか。


襟足は首の後ろの部分ですので、皮膚も弱く痛みにも弱い部分です。
美容電気脱毛などで脱毛をするとかなり痛みがあるといわれています。
医療レーザー脱毛や美容光脱毛でもやや痛みはあるようです。


カミソリなどの自己処理は、
神経や血管などが通っておりとても危険なので行わないほうがいい
ですね。
理容室などで一度理想とするラインを作ってもらうのがいいと思います。


襟足のラインをきれいにするためには、
髪が長くなっている部分から2センチほどうぶ毛は残して脱毛をすると、
きれいに見える
といわれています。


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眉毛(まゆ毛)の脱毛方法・注意点

2012年5月22日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■眉毛(まゆ毛)の脱毛


女性の顔の印象を決める物のひとつに眉の形があります。
そのため、眉のお手入れをする人は多いですよね。


丁寧に眉のお手入れをする人にとって、
やはり眉毛が脱毛できて、決まった形に整えることができたら、
すごく便利でいいのにな。と感じる方がいるのではないでしょうか。


顔に生えている毛の中でも眉というのは色も濃く、
カミソリで剃ってもなんとなく青っぽくなってしまうとか、
毛抜きだとやはり痛い。という方も多いのではないでしょうか。


それならエステサロンや脱毛サロンで脱毛をしてもらえばいいかな。
と思うかもしれませんが、実は眉の脱毛というのは非常に難しく、
エステサロンや脱毛サロンでは脱毛を行っていないところが多い
のです。


眉のすぐした、まぶたの皮膚は大変薄く、
眼球や視神経などが近く、万が一にも傷をつけたら大事に至る部分
です。


エステサロンや脱毛サロンでは、万が一のことを考えると、
なかなか脱毛しにく箇所となっているのがその理由になります。


そのため、どうしても眉の脱毛を希望するときには、
やはり美容クリニック系のサロンに行くことをお勧めします


美容クリニック系であれば、医療従事者が常にいますので、
万が一の対応も安心してお任せすることができますよね。


■眉毛脱毛の方法・注意点


眉毛の脱毛は、慎重に検討をしたほうがいい箇所でもあります。


眉のラインというものは流行などもあるので、永久脱毛を行ってしまうと、
もしそのラインが気に入らなくなってしまったときでも、
元に戻すことが出来なくなってきます


美容系クリニックのスタッフの方とよく話し合って、
十分なカウンセリングを行った上、自分で納得することが、
他の箇所の脱毛より重要
になってきます。


眉毛の脱毛には、やはり電気脱毛がお薦めになってきます。


医療レーザー脱毛ですと、レーザーの光がまぶたを通過して、
眼球にまで届いてきます。
網膜に影響を与えることがあるので、注意が必要です。


電気針を使った電機脱毛も、かなりの技術力が必要になってきます。
そのため、美容クリニックでも実際にはあまり多く行われていないのが、
実情のようです。


エステサロンや脱毛サロンでもサロンによってはこの眉の脱毛を行っていますが、
安全面・安心感を考えると、美容光脱毛やフラッシュ脱毛よりは、
美容電気脱毛の方が良い
のではないかと思います。


どちらにせよ、眉毛の脱毛にはかなりの技術力が必要です。


過去の実績が豊富で、安心して脱毛が出来るサロンを選ぶべきです。


自己処理をする際も、抑毛ローションなどを使うときには、
目に入らないように最新の注意が必要
です。






足の甲・指の脱毛方法・注意点

2012年5月21日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■足の脱毛


一年を通して初夏から初秋にかけてというのは、
ミニスカートやホットパンツなどのショート丈のボトムスをはきたい。

そんな風に思う女性は多いですよね。


それに足元はミュールやサンダルなんていうスタイルも、
夏ならではのアイテムです。


そんな夏のアイテムを着こなすとき、どうしても気になるのは、
足のムダ毛になるのではないでしょうか


足と言ってもかなり広範囲ですよね。


安易にカミソリや毛抜きで脱毛をしてみようと思うと、
黒ずみや色素沈着、また埋没毛ができやすいので危険
です。


とくに膝頭などはぶつぶつになりやすい箇所でもありますよね。


この範囲の脱毛をするには、やはり広範囲を一気に脱毛することが可能な、
エステサロンや脱毛サロンの美容光脱毛やフラッシュ脱毛、
また美容クリニックの医療レーザー脱毛がお薦めです


美容光脱毛や医療レーザー脱毛には美肌効果を持つものもあります。
脱毛と美肌の両方を一気に手に入れることができるのは嬉しいですよね。


しかし、自宅で気軽に脱毛をしたいという人なら、
家庭用の脱毛器をおすすめ
します。


サーミコンタイプの脱毛器などは、手軽に処理ができ、
さらにお肌には傷をつけることがないので広範囲の脱毛をするにはお薦めです


しかし、やはり太ももの裏やふくらはぎなどは自己処理ですと、
処理ムラがでできやすいので注意が必要です。


■足の甲・足の指・カニ毛の脱毛方法・注意点


足の脱毛というとどうしても膝やスネの脱毛ばかりを気にしますが、
サンダルやミュールを履く季節には足元のムダ毛も気になりますよね。


足の甲や足の指のカニ毛はとても気になると思います。

まぁ、そんなに本数も多くないし、ちょっと毛抜きで抜いてしまえば。
と安易に抜いたりかみそりで剃ってしまうとかなり危険です。


この部分の皮膚というのはかなり弱いものになっています。
カミソリや毛抜きでの脱毛は皮膚に大きなダメージを与えます

さらに、この部分の皮膚を傷めると、歩行が困難になることもあります


またサンダルやミュールを履く機会が多い季節では、
脱毛後に日差しによってダメージをさらに強めてしまう
ということが多いようです。


特に足の指は、皮膚の真下の神経系や血管、また骨も近い場所です。

毛抜きで抜くのもかなり痛みを伴いますし、
エステサロンなどでの脱毛処理でも痛みが大きい場所とも言われています。


美容光脱毛やフラッシュ脱毛、医療レーザー脱毛での脱毛をするのであれば、
必ず処理後の冷却と保湿をしっかりと行ってくれるサロンを選ぶ必要があります。

また、本数が少ないので、美容電気脱毛での脱毛もお薦めです

サロンなどで脱毛をする際、サロンから帰宅するさいや1週間ほどは、
サンダルやミュールなどは控え、脱毛箇所を
日差しにあたらないように保護する必要があります。






VIOラインの脱毛の方法・注意点

2012年5月21日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■VIOラインの脱毛


最近は室内プール施設や日帰り温泉施設が増えたことで、
季節に係わらずムダ毛を気にする人が増えてきましたね。

とくに女性の中ではVIOラインの脱毛を気にする人が増えてきました。


しかし、具体的にVIOラインというとどの部分を指すのか
いまひとつよく分からないという人もいると思います。


Vライン ... いわゆるビキニライン

Iライン ... 股の間のライン

Oライン ... 肛門周辺


といわれています。


この部分はVIOラインの脱毛のほかにも、
ハイジニーナ脱毛やブラジリアン脱毛と言われることもあります


ハイジニーナとは、Hygime(衛生的)という言葉を由来として、
VIOラインの脱毛をすることでデリケートゾーンが衛生的に保たれている
という意味があるそうです。


ブラジリアンとは、Tバック発祥の国ともいわれているブラジルの国名を取り、
きわどいTバックビキニなどを着用するときにVIOラインの脱毛を行うから、
という意味があるそうです。


VIOラインを脱毛しておくと、生理時にムレるのを抑制したり、
経血やおりもの、また排泄物などが陰毛に付着することが防げ、
衛生的にすごすことができる
ことからも人気が出ています。


また、流行のローライズファッションをはじめとした、
Tバックビキニや下着を着用するときにも陰毛を気にしないですむ
という利点があるようです。




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■Vライン・Iライン・Oライン脱毛の方法・注意点


VIOラインはもともと女性にとってはとてもデリケートな部分でもあります。

カミソリや毛抜きなどで脱毛処理を行うと、お肌に良くありませんし、
処理後、生え始めにはチクチクしたりしてさらに不快感が増してしまいます。


ですが、完全に脱毛してしまうと、人によっては肌への負担が高くなります。

もともと、このデリケートゾーンの陰毛は、あるべくしてある体毛です。
体毛によってさまざまな物からデリケートゾーンを保護しているのです。


また、女性器の見え方なども変わってくるので、注意が必要です。


ですから、プロの方にキレイな形でうまく脱毛してもらうのが良いでしょう。


VIOラインの脱毛を行うには、やはりエステサロンや美容クリニック、
また脱毛サロンなどの美容光脱毛(フラッシュ脱毛)がお薦め
です。


とくに、「ハイジニーナ脱毛やブラジリアン脱毛を行っている」
と明記してあるサロンで行うのが安心です。


自分ではなかなか見えづらい部分でもあるので、
自己処理による脱毛は難しく、またお肌の負担にもなるので、
控えたほうがいい
と言われています。


キレイに処理してもらえる脱毛サロンでお試ししてみるといいでしょう。

スタッフの方は毎日処理をして慣れているので、
恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ!


 → VIOラインの人気脱毛サロンはこちら



背中の脱毛の方法・注意点

2012年5月14日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■背中のむだ毛と脱毛

ムダ毛に悩む女性は多いですが、男性でも悩む人はいるんですよね。
ムダ毛といえば、脇や足・おなか周りなどが目立つので
処理をする際にも、これらの部分を気にする人も多いことでしょう。


それ以外でも気にしたい部分が1つあるんです。
それは背中のムダ毛。

背中は自分では直接見ることが出来ないので、
処理をするのは難しい部分ですよね。

人から指摘されて、初めて自分の背中に毛が生えている
というのを知ったという人も中には居るかもしれません。


この背中のむだ毛を処理するにあたり
自分でしようと思うと手が届かなかったり、所々剃り残しがある
という結果にもなりかねません。

そこでオススメしたいのが、エステでの脱毛です。
相手はプロですし、信頼も出来ますよね。


事前のカウンセリングもありますし、不安を抱えたとしても
納得いくまで話し合った上で脱毛をするわけですから
自分自身も安心できることでしょう。


また、エステなどでは部分的に色々な箇所の脱毛も可能ですから
背中と他の部分を一度に脱毛するということも可能です。

お金はかかってしまいますが、意外と安く済むこともあります。
自分で脱毛するよりもきれいな仕上がりになるし
それなりの効果も期待できますよ。


エステによっては体験エステなどもありますし
気になる人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


■背中の脱毛方法・注意点

体の至るところに生えてしまうムダ毛。
特に背中に生えてしまったムダ毛は自分では見えないということもあり
処理をするのが大変な部分として認識している人もいるのではないでしょうか。


エステへ行って脱毛するのも一つの方法です。
充分にカウンセリングを受けてから実際に脱毛するので
安心感も得られますよね。


最近は便利グッズも多くなってきました。
忙しくてエステへ通う時間がないという人には
家庭用の脱毛器を使うという方法もあります。

家庭用の脱毛器を使うにあたり、注意したい点があります。
それは説明書によく目を通して正しく使うということ。


脱毛に関しては私たちは素人ですよね。
だからこそ、正しい方法でするということがとても大事になります。

間違った方法をすると肌トラブルの原因にもなってしまいます。
一度ダメージを受けた肌を改善するにはまた時間もかかってしまいます。

正しく使えばエステ並の効果も期待できるので
使い方によってはとても良い方法です。


注意点を挙げましたが、メリットになる部分もあります。
エステ脱毛の良い点はプロの手を借りることになるので
満足いく結果が得られやすいということ。

家庭用の脱毛器による脱毛の良い点は
時間を気にせずに自宅で出来るということ。


これらの点を踏まえて、どの方法を試すかを決めてみてくださいね。






おなか・へそ周りの脱毛の方法・注意点

2012年5月14日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■おなかのムダ毛と脱毛

おなか周りは普段は見えにくい部分ではありますが、
意外と女性は普段からおなか回りの無駄毛を気にしていますよね。
特にムダ毛が濃い人にとっては深刻な問題です。


しかしながらそう思いつつも、普段は見えない部分だからと、
いい加減な処理をしていませんか?


普段は見えない部分であれど、夏場などはビキニを着用することもありますよね。
カミソリなどで自己処理を済ませてしまう人も多いでしょうが、
おなかの部分がカミソリで炎症を起こしてブツブツの状態になってしまっていたら、
それこそビキニ姿になるのが嫌になりませんか?


ビキニ姿の時だけではありませんよ。
服を着ている時も、腕を上げた時に服が上がって、
おなかが見えてしまうこともあります。


そんな時にブツブツしたおなかが見えてしまうことを考えると、
とっても恥ずかしいですよね。


確かに、カミソリなどは手軽でコストもかからないので、
その場しのぎにはいいかもしれませんが、
剃っていくうちに角質がはがれて炎症を起こしてしまう可能性が高いので、
お肌にとってはかなりのダメージのもととなってしまいます。


また、埋没毛(埋もれ毛)などになることもあるので、あまりお勧めできません。


おなか回りのお肌は敏感な部分なので、ダメージを与えないためにも、
家庭用脱毛機やエステ脱毛などを利用することをお勧めします。


■おなか・へそ周り・へそ下の脱毛方法・注意点


ムダ毛の処理は面倒なことではありますが、
女性にとっては身だしなみの一つでもあるので、
やはり、日々キチンとケアしていきたいですよね。


腕や脚は目立つ部分なのでエステ脱毛家庭用脱毛機などを利用していても、
おなかやへそ周りはカミソリで済ませている人が多いですが、
この部分はとても柔らかく、デリケートですから、
腕や脚以上に皮膚トラブルを引き起こす可能性が高いので、
是非とも、これからはエステ脱毛などを利用してください。


脱毛エステで施術をすることにより、いろいろなメリットがあります。


例えば、自己処理よりも仕上がりがとてもきれいであることはもちろんですが、
自己処理の手間が省けたり、自己処理によって傷んだ肌が回復したり、
お肌がキレイになるので露出度の高いファッションも楽しめたりできますよ。


しかしながら、おなかやへそ周りの脱毛の際は、注意点もあります。


施術直前にカミソリや毛抜きで自己処理をしないこと、
日焼けをしないこと、へそピアスなどは外しておく、などが挙げられます。


あと、サロンによっては保冷剤を当てて施術をすることもあるので、
生理痛がひどい時の施術は避けるようにしたほうがいいですよ。


また、おなかの毛の質や量で、施術中の痛みの感じ方は人によって異なるので、
心配な場合は、各サロンで無料カウンセリングを受け付けているので、
一度、相談してみてから、決めると良いでしょう。






ワキの脱毛の方法・注意点

2012年5月13日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■ワキのムダ毛と脱毛


ワキのムダ毛、女性なら誰でも一度は処理に悩むことが
あるのではないでしょうか?

実際、ワキのムダ毛の処理が上手くゆき、ワキがきれいな状態であれば
夏のおしゃれをとても楽しむことが出来ますよね。

ワキがきれいだと夏場しか着れないタンクトップやワンピース・水着を
着てみたいと思うのが女性の心理だと思います。

では、ワキのムダ毛の脱毛はどのように行ったら良いのでしょうか?

一番、リーズナブルでポピュラーなのが自己処理です。
カミソリで剃ったり、根本から抜いたりする方法が一般的ですが、
脱毛専用のジェルやクリームなどを使う場合も多いですよね。

それから最近ではとても性能の良い脱毛器なども販売されていて、
価格もリーズナブルなものが多く普及してきていると言えます。

ただ、自己処理の場合、どうしてもお肌を痛めてしまったり、
剃り残しや処理の出来なかった部分が出てしまうこともあります。
特にワキの皮膚はとてもダメージを受けやすいので、
長年、自己処理をしているとどうしても黒ずんでしまったり
毛穴が広がったりとお肌のトラブルも多いですよね。

最近では、エステティックでの永久脱毛も普及していますので、
利用する女性もたくさんいます。

まだ、永久脱毛をしていない女性でも"おしゃれをしたい!"
"今の自己処理の脱毛に疑問を感じている..."という女性なら
一度は考えるのが永久脱毛ですよね。

やり方はいろいろありますが、やはり"きれいに処理をしたい"
というのが女性の心理ですよね。




■左右 両ワキや脇毛(わき毛)脱毛の方法・注意点

ワキの脱毛方法は、自己処理、脱毛器、永久脱毛など様々ですが、
それらの処理の方法、注意点をここではご紹介します。

まずは自己処理ですが大抵の人は、
カミソリで剃ったり、毛抜きで抜く方法だと思われます。
一番お手軽でリーズナブルな方法なので、
誰でも一度はやったことがあるのではないでしょうか。

ただ、特にカミソリや毛抜きを使用する場合、
何もつけずに処理を行おうとすると、
当然ですがお肌や毛穴にかなりのダメージを与えることになります。
これを防ぐためにはシェービング用のクリームやジェルなどを
使用したほうが良い
と言えます。

自己処理をする場合、更にダメージを避けるには
ワキ専用の電気シェーバーや脱毛器を利用するといいでしょう。
ワキのお肌はとても敏感で傷つきやすいので、
この場合でもお肌のお手入れはしっかりとされた方が良いでしょう。

それからクリニックやエステティックで永久脱毛する方法があります。
多少の費用は必要になってきますが、
お肌に負担をかけない・きれいに脱毛が出来る
などという点などからやはりプロにお願いした方が満足する女性が多いと言えます。

最近は体験コースなどもあり、気軽に相談も出来るので
気になる方はぜひ一度連絡してみると良いでしょう。

このように脱毛の方法は様々ですが、
お肌に負担をかけずきれいに仕上がるのは、
クリニックやエステの脱毛だと言えます。






腕・二の腕の脱毛方法・注意点

2012年5月10日 Posted in 体の場所ごとの脱毛

■腕・二の腕のムダ毛と脱毛

気温が上がり暑い季節になってくると、
女性にとってとても気になってくるのは「腕のムダ毛」
ではないでしょうか。


冬の間は長袖を着ていた人でも、
夏は半袖やキャミソールなどの軽装になりますよね。


腕や二の腕のムダ毛は、処理をする人としない人に分かれると思います。
脇のムダ毛に比べると、そこでまで脱毛処理をする必要があるの?
と疑問に思っている人もいると思います。


実際、腕や二の腕のムダ毛について、処理をしたほうがいい、
しなくてもいいという意見が割れるところですよね。


日本人はどうしても肌の色に対して毛の色が黒く
目立ちやすいために気になるという人が多いようです。


もともと体毛の色が薄く細い人であればさほど気にならない。
という意見もありますが、体毛が濃く太いと気になる。
という人もいます。


中には腕のムダ毛が見えると不快と感じている人もいるようです。


腕や二の腕のムダ毛を脱毛処理することがマナーである。
と考えている人もいるようです。


必ずしも脱毛処理すべき、ということはないかと思いますが、
ムダ毛処理をしないことが不快と感じる人がいる。
という事実があるようです。


そんな事実を、腕や二の腕のムダ毛を脱毛処理するか、
しないかを判断する材料としてもいいのではないでしょうか。




■二の腕の脱毛方法・注意点


ひじの上から二の腕にかけて脱毛をしようと思うとき、
どのような脱毛方法を考えるでしょうか。


なんとなく手っ取り早そうに感じるのは、
毛抜きやカミソリでの脱毛だと思いますが、これには注意が必要です。

毛抜きやカミソリでの脱毛は、肌を傷めさらに埋没毛黒ずみなど
お肌のトラブルを起こしやすくなる原因の一つでもあるからです。


また、ひじの上から二の腕というのは多くの人にとって、
手が届きにくい部分でもあります。
誤って肌を直接傷つけてしまう危険性も高くなってきます。


安易ではありますが、危険な自己処理は避けたほうがいいと思います。


脱色という手段を摂る人もいるようですが、
脱色はあくまでも毛の色素を抜くだけなので、
光の加減によってはキラキラと光ってかえって目立つことがあります。


家庭用脱毛器などは手軽で安全に使えるものですが、
どうしてもこのひじ上から二の腕にかけてというのは、
処理ムラが起こりやすい箇所でもありますよね。


自分の手が届きにくかったり、お手入れもしにくかったりする箇所は、
美容クリニックやエステサロン、脱毛サロンなどで処理をすると、
ムラなくキレイに脱毛処理を行うことができると思います。


どうしても自分で、と言う人は、除毛ローションなどがおすすめです。