脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

脱毛してはいけない時期とは?

2012年5月15日 Posted in トラブルの対策

■妊娠中の脱毛について

ムダ毛処理のために、脱毛サロンに通っている人もいますよね。
女性は生涯で体の変化が起きることがあります。
それは妊娠。

脱毛するにあたり使用することのあるレーザー脱毛
妊娠中に受けることが出来ないとされているX線。

このレーザー脱毛に使われる光はX線のように妊娠中の体や
胎児に影響はないといわれているのですが
サロンによっては出来ない場合も多いのです。


そもそもムダ毛はホルモンバランスと深い関係にあります。
妊娠中はそのホルモンバランスが崩れてしまうので
脱毛には向いていない
のです。

脱毛をすると決めたのならすべて終了してからか、
万が一妊娠が発覚したら授乳期間が終わってからが望ましいです。


脱毛サロンでは一般的には期間が定められていることが多いのですが、
脱毛をしている途中で妊娠が発覚してしまった場合、
一年以上期間が開いてしまうことになるので、気をつけましょう。

コースによっては、期間が定められていないものもあるので
それを選ぶと安心ですよ。


女性にとってムダ毛は厄介なものなので
何とかしたいと願う人も多いですよね。
また、妊娠も女性にとっては一大イベントでもあります。

もし、途中で妊娠が発覚した場合には
元気な赤ちゃんを産むことを最優先にして、
生活が落ち着いてきた頃にまた再開させましょう。


■脱毛してはいけない時期

一般的には、脱毛してはいけないという決まりはないのですが
万が一のことを考えて、以下に当てはまる人は避けたいといわれています。

・妊娠をしている人
生理中の人
・体調が良くない人
・日焼け直後
・薬を服用中の人
など。

特に妊娠している場合や生理中の場合はホルモンバランスが乱れていたり
肌が敏感になっていることがあるという点が理由とされています。

妊娠している場合は体もいつもと違った変化を過敏に感じ取ることが多いです。
少しのストレスが母体に影響を与えるという可能性もあります。


また、脱毛中に感じる痛みが陣痛を引き起こすきっかけにも
なり得る
といわれているんです。

妊娠中は、出産を迎えるまでに色々とトラブルもあるものです。
病気ではないので、必要以上に安静にしている必要はありませんが
抱えなくてもいいストレスを抱えるよりは、それを避ける方が良いですよね。


脱毛をする日には、体調を万全にしておきましょう。
季節の変わり目などは体調を崩しやすいので油断しないようにしたいですね。

脱毛をするのは一度で終わるわけではなく
数回通う必要があります。

脱毛に通うにあたって自分の体調管理もきちんとしていきたいですね。

自分の都合の良い日に脱毛をして、きれいな肌を手に入れましょう。






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