脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

脱毛しても大丈夫? 副作用はない?

2013年9月11日 Posted in トラブルの対策

■脱毛したいけど本当に大丈夫?


女性の間では脱毛をしたいという人は多いようですね。

日帰り温泉や温水プール、それにスポーツクラブなどに通うという
人が多くなってきて、周りの女性をみるとキレイにムダ毛処理を
している人も多くなってきています。


だけど、脱毛って本当に大丈夫なの?という疑問を持っている人は
多いのではないでしょうか。

人間には不要な器官というものは殆ど存在しないと言われています。


ムダ毛と思っている体毛でも、やはり意味があって生えています。

体毛はもともとは身体の体温を上手に調整するためにはとても
重要な役割があり、また、リンパ節の部分を外側からの刺激から
守るという役割があります


リンパ節がある部分というのは体毛が濃くなっていることが多い
のはそのためだと言われていますよね。

しかし、現代において体毛の代わりにしっかりとした衣服があり、
気温差や刺激から守ってくれる役割を担ってくれています。


唯一体毛でなくてはならないと思われているのは、摩擦から
肌を守るということ
です。

特に脇は肌どうしが摩擦によって傷つくのを防ぐ役割を持っている
のがワキ毛とも言われています。


脱毛をすることで、この摩擦から肌を守るという機能は損なわれます。

しかし、カミソリなどで自己処理によってワキ毛を処理するよりは、
ずっとお肌に優しい
と言われています。






■脱毛には副作用はないの?


では、脱毛をすることで副作用というものはないのでしょうか。


脱毛は薬を用いて行うわけではありあませんので、副作用
というものは存在しません。


副作用はありませんが、現在主流になっている光脱毛を行う
ことによって、一時的にシミが出てくるということがあると言われて
います。

実は、光脱毛で使用される光には、肌を活性化させる作用もある
と言われています。


このため、肌の奥でシミになる色素があった場合、その色素が
浮き出てくるそうです。

この浮き出てくるシミというのは、ほおっておいてもいずれ出て
くるもので、その出てくる速度が速くなってしまっただけだと
言われています。

肌を活性化させるため、肌のターンオーバーが正常に行われ
るようになります。


そのため、隠れていていたシミが出てくるそうです。

しかし、このシミはすぐにターンオーバーによって消えてしまう
ことがほとんどだと言います。


レーザー脱毛や光脱毛で気になるのは赤みや痛みですが、
赤みは一時的にでることはありますが、2~3日程度で引く
ことがほとんどになっているそうです。

痛みについては、レーザー脱毛はやや痛みを感じやすく、
光脱毛は痛みを感じにくいそうです。

もっとも痛みを感じる脱毛は、ニードル脱毛です。


痛みは一瞬で、長引くということはないようです。

このように、脱毛に関する副作用的なものは少ないようです。




【 重 要 】

脱毛するなら、どのサロンが「良質」なのか?
今 口コミやみんなの評判で、脱毛サロンはどこが圧倒的人気なのか?

ムダ毛で悩んでいる人は下のランキングを
必ず確認しておく事をお勧めします。