脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

脱毛したら体に悪影響・副作用はない?

2013年6月12日 Posted in トラブルの対策

■脱毛をすることで体に悪影響はある?


もともと人間の体には基本的に不要な器官はないと言われています。
体毛もやはり人間にとって必要な器官になります。

その体毛を無理やり無くしてしまう脱毛という行為は、体にとって
悪影響を与えることはないのでしょうか。


基本的には悪影響と呼べるほどの影響はないという見方が一般
的になっています。

一部の体毛以外については、現在の生活においてはなくても影響
はあまりないのではないかと考えられています。

もともと体毛自体は外気から皮膚を守るために生えているものです。
うでや脚なども、外気の冷たさから体を守るためですし、皮膚に
汚れが付着するのを防ぐという役割を持っています。


しかし、衣料技術が進み、体毛に代わって衣服が身体を温め、
また汚れなどから身を守ってくれています
ので、体毛がなくても
問題がないという状況になっていますよね。

ただし、鼻毛や陰毛などについては、体毛によって器官内の
粘膜を守るという重要な役割を今も担っています
。このような体毛を
無理に脱毛してしまうのは避けた方がいいともいわれています。

顔の産毛なども普段衣類で保護されている部分ではないため、
本来であればカミソリで剃るというような行為もしないほうがいい、
という専門家もいるそうです。






■脱毛をすることで副作用はないのか?


クリニックやエステサロン、脱毛サロンなどで行われている
レーザー脱毛やフラッシュ脱毛によって脱毛以外の効果、つまり
副作用はないのか心配という人もいます。

光を照射するということはやはり肌に刺激を与えることなので、
もしかしたら皮膚がんの恐れなどがあるのではないかと考える
人は多いようです。


レーザー脱毛やフラッシュ脱毛で使用する光には、皮膚がんの原因
といわれている紫外線は含まれていません。
そのため、皮膚がん発症の原因にはならないと言われています。

光を当てることで体毛に熱を伝え熱変化によって毛根部分に
ダメージを与えることで脱毛を行いますが、この光の熱によって
ヤケドをする危険性はゼロではない
ようです。

しかし、このあたりはスタッフの方が出力の調整などをしっかりと
行えば防ぐことができます。


悪い副作用はあまりないようですが、良い意味での副作用は
あるようです。

例えばフラッシュ脱毛で照射される光の波長には、肌細胞を活性化
させる
という作用があると言われています。


肌の細胞を活性化させることで一時的に皮膚の内側に隠れていた
シミやそばかすといった要因を表面化することがあります。

これはターンオーバーをすることで隠れていたシミやそばかすが
表面化するだけで、次第にシミやそばかすは消えてきれいな肌
が再生されてくる
と言われています。




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