脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

埋没毛の原因と対処方法

2012年5月12日 Posted in トラブルの対策

■埋没毛(まいぼつもう)とは?


ムダ毛が女性にとって、お肌の悩みの大きな一つですよね。
日々、ムダ毛のケアをしている人も多いと思いますが、
みなさんは、カミソリや毛抜きを使っていませんか?


手軽でコストもかからないというメリットもありますが、
お肌にダメージを与えかねないので、あまりお勧めできません。


とはいえ、お肌のダメージよりも、
「ムダ毛があるほうが恥ずかしいこと」
という意識が先走ってしまうので、
ついつい手軽な処理法を選択してしまいがちですよね。。


しかしながら、カミソリや毛抜きで繰り返し、
自己処理をすることによって、埋没毛(埋もれ毛)になる場合もあります。


埋没毛とは、自己処理をした後、毛穴がふさがってしまった皮膚の中で、
再生した毛が成長してしまうこと
を言います。


また、埋没毛は、毛の発育が完全に止まるまで放置しておくと、
ほとんどは自然に分解され、排泄されるそうですが、
なかには、炎症を起こしてしまうこともあるようです。


過度な自己処理を繰り返し、埋没毛になってしまい、
その部分を毛抜きで無理やり抜いてしまう人も多いそうですが、
またそれが埋没毛になってしまうと悲しいですよね。


そのうえ、お肌を傷つけてしまっているので、
さらに悪化して黒ずみや毛嚢炎を起こしてしまいます。


とにかく、埋没毛を見つけても、無理に処理しないほうが賢明です。


■埋没毛・埋もれ毛の対処方法


埋没毛は、比較的起こりやすい肌トラブルです。


また、埋没毛は、目立つので、ついつい気にしがちになり、
針などの先で皮膚を割いてほりくじ出してしまう人も意外に多いようですが、
これをしてしまうと、炎症を起こしやすくなり、
炎症が悪化してしまうと、色素沈着の原因になることも・・


そうなると、さらに毛穴が目立ってしまうので、
触るのは絶対にやめておいたほうがいいです。


埋没毛の対処方法としては、まず、先にもお伝えいたしましたが、
とりあえず、触らないことが大事です。


しかしながら、放っておけばほとんどは自然に分解されるとはいえ、
その期間も決して短期ではないので、
それまで待ってられない・・・・という人もいらっしゃるでしょうね。


出来るだけ短期間で埋没毛をなんとかしたいとお考えの人に、
一番効果的な対処法は、医療機関のレーザー脱毛やエステ脱毛です。


簡単に言えば、脱毛をしてしまえば、
おのずと埋没毛もなくなることがほとんどだからです。


埋没毛はレーザーや光にも反応するので、
埋没毛だけでなく、根本から毛根を処理できるんです。


また、エステに行っている時間がないという人には、
家庭用脱毛機などもオススメですよ。


国産で質の良い脱毛機であれば、お肌の負担も少ないので、
黒ずみや色素沈着などの心配も少ないようです。


とはいえ、異物反応などで炎症を起こしている人は、
皮膚科での診察をしたほうがいいようなので、
早めに受診することをオススメします。






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