脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

男性ホルモンの増加と毛深さの関係

2012年5月17日 Posted in 毛深くなる原因

■男性ホルモンの増加と毛深さの関係

女性と男性だと男性の方が毛深い。
というイメージがあると思います。

実際に女性と男性を比べると男性の方が体毛は濃いですよね?
それはなぜなのか、ということをご存知でしょうか。


男性が男性らしい所以である男性ホルモンの量が、
女性に比べて格段に多いからと言われています。
逆に女性は女性ホルモンが多く分泌されています


男性ホルモンはアンドロゲンといいますが、その中に
テストステロンという物質
があります。

このテストステロンが実は毛深さや筋肉のつき方、骨格など、
男性的な特徴を発達、そして促進させる
といわれています。

つまり、このテストステロンという物質が多くなることで、
毛深くなる
といわれています。


男性のテストステロンは通常95%ほどが男性性器である精巣で、
残り5%が副腎で作られるといわれています。


当然男性性器を持たない女性では精巣で作られることはないのですが、
副腎で作られ分泌されています。
その量は男性に比べて20分の1程度が分泌されているといわれています。


しかしこの副腎で作られる男性ホルモンの量が増えれば増えるほど、
女性もまた男性らしさを形成するテストステロンの量が増えます。


テストステロンの量が増えることで男性的な特徴が現れやすくなり、
同時に体毛も毛深くなると言われています。



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■男性ホルモンを抑えるには?


毛深さの原因ともなる男性ホルモンですが、
できれば男性ホルモンの分泌を抑制して毛深さを解消したい。
と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。


では、どのようなときに男性ホルモンが分泌されやすくなるのか、
それを抑制することができれば、男性ホルモンの分泌も抑制できる、
と考えられますよね。


男性ホルモンが増える原因の一つにストレスがあるそうです。


女性の最大のストレスというと、生理不順や月経異常など、
生理周期に関することがありますよね。


また仕事などによる過剰なストレスも気をつけたいですよね。


男性ホルモンの分泌を抑制する手段として、
女性ホルモンを分泌させる
という方法もあります。


女性ホルモンを増やすには、骨格矯正を行う方法などもありますが、
やはり一番手っ取り早いのは大豆イソフラボンなどを多く摂取する、
といった食事の改善などが良いと思います。


お豆腐や納豆、みそなどの大豆製品は大豆イソフラボンを多く含みます。

また、ごまや小麦なども女性ホルモンに似たレソルシル酸ラクトン類という、
成分を多く含んでいます。


またちょっと意外ですが、豚肉やレバー、
牡蠣(カキ)やウナギなどは男性ホルモンの働きを抑制する。
と言われている食べ物でもあります。



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