脱毛の基礎知識について紹介します。ムダ毛が濃い・濃くなる理由や毛深い(毛深くなる)原因をはじめ、ワキや腕・お腹や足などの毛の処理方法について説明します。埋没毛(埋もれ毛)や毛膿炎(もうのうえん)等の肌トラブルの解決方法もあります。

毛深いのはホルモンの影響?

2012年9月22日 Posted in 毛深くなる原因

■毛深いのはホルモンの影響?


女性らしい外見や男性らしい外見ってありますよね。
男性に比べると女性の方がやはり体毛が薄く、逆に髪は多く濃い、
という印象はあると思います。


この外見上の性差や性格などの性差に対して影響があるのが、
性ホルモンになります。


女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロン
男性ホルモンのテストステロンやアンドロゲン


なんていう性ホルモンの名前は聞いたことがあると思います。


このような性ホルモンは、女性であっても男性ホルモンがあり、
男性であっても女性ホルモンはあります。


女性には男性に比べて十分の一の男性ホルモンがあるといわれています。
しかし、このバランスが崩れると、女性でも男性のように毛深くなってくる
と言われています。


よく、女性が更年期を境に毛深くなるという話を聞いたことがある人も
いると思います。
実はこれもホルモンが影響しているといわれています。


更年期を過ぎてくると女性ホルモンが減少しますが、それに対して
男性ホルモンの量は変化があまりない
のです。


すると、どうしても女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れた状態
になり、どちらかというと男性ホルモンが優位になり、毛深くなると
いわれています。


このようなことから、毛深いのはホルモンの影響ということも言える
思います。



■ホルモンによって毛深くなくなる?


ホルモンによって毛深くなるのかどうか、
これは体毛の箇所によっても実は変ってくるものだといわれています。


もともと生まれたときから人は体毛が生えた状態で生まれてきますよね。
人の赤ちゃんは一見ムダ毛もないつるつるすべすべの肌に見えますが、
実はうぶ毛が沢山生えています。


毛穴の数というのは大人も赤ちゃんも同じ数だけあるので、赤ちゃんの
体毛というのは大人に比べると密集しています。


ただ、赤ちゃんのうぶ毛はかなり細く、また色素も薄くて目立たない
ことが多く、一見体毛がないように見えます。


このように、生まれたときからある体毛は無性毛といい、男性・女性を
問わず生えているもので、性ホルモンの影響はないといわれています。


しかし、思春期を超え急に生えてくる体毛があります。女性であれば
わき毛や陰毛、男性であればヒゲや胸毛、スネ毛などもありますよね。
これらの体毛を性毛といいます。


ホルモンの影響を受け、ホルモンによって毛深くなるのはこの性毛
の部類
になってきます。


ホルモンの影響によって異常に毛深くなるのを多毛症といいます。
これはただ毛深いだけではない、疾病が隠れていることがあるので、
一度婦人科で診察を受けたほうがいい疾患の一つでもあります。






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